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前任地での学生へのセクハラ理由に…教授を解雇

2012年7月21日(土)06時41分 読売新聞 YOMIURI ONLINE

前任地での学生へのセクハラ理由に…教授を解雇

 山梨県都留市田原の都留文科大は、文学部国文学科の40歳代男性教授を7月31日付で解雇すると決めた。

 3月まで勤めていた宮崎大(宮崎市)で、学生に対するセクハラなどを理由に「懲戒解雇処分に相当」とする決定を受けていたことが理由。都留文科大は理事会で解雇を決め、19日、ホームページで公表した。

 都留文科大や宮崎大によると、教授は宮崎大准教授時代の昨年夏から秋にかけ、ハラスメント(いやがらせ)行為をしたとされる。複数の女子学生の卒業論文の指導に際し、学生たちの半裸に近い写真を論文に掲載させたほか、推薦した就職先を断った学生に威圧的な言動を取ったりしたという。宮崎大は、特別調査委を設置して調査を行い、6月28日付で「ハラスメント行為で大学の名誉を傷付けた」と認定。既に退職しているため、「懲戒解雇処分に相当」と決定した。

 一方、都留文科大は宮崎大の決定を受け、18日の理事会で「職務不適格その他雇用の継続に支障がある」と認定した。両大学によると、教授はハラスメントを否定しているという。


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