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酒気帯び運転容疑で中学教諭逮捕

2014年08月22日(金)11時20分 佐賀新聞LIVE

酒気帯び運転容疑で中学教諭逮捕

 神埼署は22日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、神埼市立神埼中の教諭 唐川正則容疑者(43)=佐賀市水ケ江2丁目=を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は22日午前8時ごろ、神埼市神埼町鶴の同校付近の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。

 同署によると、同町内の国道34号で唐川容疑者の乗用車が対向車とサイドミラーを接触する事故を目撃した後続車が「当て逃げがあった」と110番。乗用車は約4キロ離れた同校の付近で停車し、唐川容疑者から呼気1リットル中0・7ミリグラムのアルコールが検出された。

 神埼市教委によると、唐川容疑者は通常勤務日だったといい、通勤途中だったとみられる。

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2014年08月23日(土)00時18分 西日本新聞

神埼市教育長が謝罪 教諭飲酒運転容疑 [佐賀県]

 神埼市立神埼中の男性教諭(43)が22日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で県警に逮捕された事件を受け、同市教委の田代高規教育長は同日、記者会見し「高い倫理観を持つべき教職員が酒気帯び運転し誠に申し訳ない」と陳謝した。市教委は教職員の研修会を開き、再発防止に努めるとしている。

 市教委によると、飲酒運転の防止は2011年から毎月の校長研修会で確認し、学校ごとに「飲酒運転撲滅実施計画」も作成していた。神埼中では「翌日に勤務がある職員は午後10時以降、飲酒しない」とも取り決めていたという。

 県内では10年に白石町立中学校の教頭が酒気帯び運転で事故を起こして逮捕されたほか、11年にもみやき町立小学校の教諭が酒気帯び運転で摘発された。

 県教委は、男性教諭の処分について「事実を詳細に確認した上で厳正に対処する」としている。


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2014年09月02日(火)10時03分 佐賀新聞LIVE

酒気帯び運転の教諭に罰金32万円

 佐賀区検は1日、道交法違反(酒気帯び運転など)の罪で、神埼中の唐川正則教諭(43)=佐賀市水ケ江2丁目=を略式起訴、佐賀簡裁が罰金32万円の略式命令を出した。唐川教諭は即日納付し、釈放された。

 起訴状などによると、唐川教諭は8月22日午前8時ごろ、神埼市神埼町の国道34号で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転。対向してきた車のドアミラーに接触したにもかかわらず、そのまま走り去った。

 県教職員課は「事実関係を調査中の段階。本人との面談などを行う必要があり、処分は決まっていない」としている。


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2014年10月09日 09時36分 佐賀新聞LIVE

神埼中教諭を懲戒免職 酒気帯び運転で逮捕

 佐賀県教委は8日、二日酔いで車を運転し、物損事故を起こしたとして、神埼中の唐川正則教諭(43)=佐賀市水ケ江2丁目=を懲戒免職にした。唐川教諭は弁護士を通じ、免職処分しないよう求める意見書を県教委に提出していた。

 県教職員課によると、唐川教諭は8月22日午前7時40分ごろ、通勤のため二日酔い状態で乗用車を運転。中央線をはみ出し、対向車とサイドミラー同士が接触したが、そのまま走り去った。後続車が110番して追跡し、駆けつけた警察官が現行犯逮捕した。

 唐川教諭は事故前夜、居酒屋など3軒でジョッキ3杯、ビン4、5本以上のビールを飲み、午後11時ごろ帰宅。事故時の検査では呼気1リットル中0・7ミリグラムのアルコールが検出された。9月1日、道交法違反(酒気帯び運転、事故不申告)罪で佐賀簡裁から罰金32万円の略式命令を受けた。

 県教職員課によると、唐川教諭は警察の調べに対し、「二日酔いの認識があった」と供述していたが、県教委には「認識はなかった」と話しているという。県教委の指針では飲酒運転したら原則、免職。情状酌量する場合もあるが、今回は「酒量も多く、事故後の対応も悪質で、教員にふさわしくない」と判断した。
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