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保育園の職員が園児を放り投げて骨折させる

2014年06月25日(水)21時46分 NHK京都放送局

園児が職員に投げ出され大ケガ

6月13日に伏見区の保育園で男の子(5)が職員に園庭に投げ出されて頭の骨を折る大ケガをしていたことがわかりました。
京都市保育課によりますと、6月13日、伏見区の保育園「春日野園」で1階のホールで行われていた体操の時間中に男の子(5)が職員に園庭に投げ出されました。
男の子は体操に参加せずに別の子ども2人とともに棚に入って遊んでいて、不在だった保育士の代わりに付き添っていた30代の女性職員が3人の衣服をつかんで次々に園庭に投げ出したということです。
男の子はその後、給食をほとんど食べず、「頭が痛い、横になりたい」と訴えたため、保育士が頭を冷やすなどの応急処置をして約3時間後に市内の病院に連れて行った結果頭の骨が折れていたことがわかり男の子は手術を受けたということです。
他の2人の子どもにケガはありませんでした。
京都市は匿名の通報を受けて4日後から調査をはじめ、保育園ではその後、男の子の保護者に謝罪したということです。
京都市の調査に対して女性職員は「怒りにまかせてやってしまった」と話しているということです。
京都市では保育士が不在だった経緯や安全管理が適切だったかなどについて調べることにしています。


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2014年07月24日(木)13時16分 YOMIURI ONLINE

園児重傷、女性職員が庭に投げたため…市が認定

 京都市伏見区の民営認可保育園「春日野園」(沢井清子園長)で、男児(5)が体操教室の時間に頭の骨を折る重傷を負った問題で、市は23日、同園に対する特別監査の結果を発表した。

 市は30歳代の女性職員が男児を園庭に投げ出したことがけがの原因と認定。職員のその後の対応や園の管理運営も不適切だったとして、運営する社会福祉法人「春日野園」に、同日付で再発防止策の策定や運営の改善を求め勧告した。

 監査では7月1~11日、保育士らへの聞き取り調査などを実施。監査結果によると、職員は6月13日、棚に寝ころんで遊んでいた男児を棚から引きずりだし、足が地面に着かない状態で園庭に投げ出した。男児は園庭に置いてあった太鼓かカラーボックスに後頭部を強打したと見られる。

 職員は男児が頭を打つところを見ていなかったが、市は「投げ出されたはずみで直接頭を打つか、着地でバランスを崩したこと以外には考えにくい」として、投げ出した行為とけがに「相当の因果関係がある」と判断。職員がその後、けがに気づかず、病院搬送が遅れたことも「国の保育指針に逸脱している」とした。

 また、職員は保育士資格を持っていなかったが、クラス担任を務めるなど日常的に保育に関わっており、市は「あたかも保育士のようにみせかけており、著しく不適切」と指摘。さらに、13年度中に園児が骨折した事故2件についても市に報告しておらず、「安全対策が不徹底」と批判した。

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2014年11月08日 18時11分 YOMIURI ONLINE

園児放り投げ、頭蓋骨骨折…「言うこと聞かず」

 保育園児を放り投げて頭蓋骨骨折の重傷を負わせたとして、京都府警山科署は7日、京都市伏見区の元保育園職員の女(35)を傷害容疑で書類送検したと発表した。

 元職員は容疑を認め「言うことを聞かないので冷静さを失い、荒っぽく放り出してしまった。申し訳ない」と供述している。

 同署によると、元職員は6月13日、当時勤務していた同区の民営認可保育園「春日野園」の教室で跳び箱の練習中、男児(6)が列に並ばないことに腹を立て、両脇を抱えて園庭に放り投げ、全治6か月の大けがを負わせた疑い。送検は11月6日付。

 元職員は病院で男児の保護者に「自分でつまずいて転んだと思う」と説明していたが、同市に匿名の通報があり発覚。市は7月、同園に再発防止策の策定を求める勧告を出した。元職員は8月に諭旨解雇された。
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