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空手道部の監督が男子部員に体罰

2014年06月25日(水)21時51分 NHK福井放送局

敦賀気比高校で体罰

敦賀市にある私立の敦賀気比高校で、空手道部の監督が2年生の男子部員に対し、30分間、正座をさせている間に肩などを蹴ってけがをさせていたことがわかり、学校側は、体罰があったとして25日、会見を開き、謝罪しました。

敦賀気比高校が25日行った会見によりますと、6月9日、空手道部の40歳の男性の監督が、部活動中に2年生の男子部員におよそ30分間、正座させている間に胸や肩などを数回蹴って、鼻血がでるケガをさせたということです。

学校側は体罰があったとして監督を最低3か月間の部活動への参加を禁止とする戒告処分としました。

この問題は、6月5日に、この男子生徒が部活動中にけがをしたことをめぐり、学校側は、6月17日に会見を開き、「行き過ぎた指導があった」と説明したうえで、改めて部員全員に話を聞くなどして調査を進めた結果、6月20日になって監督が校長に対して「大会での生徒の態度に問題があり体罰をした」と認めたということです。

菊崎俊一校長は「体罰の根絶が叫ばれる中でこうした体罰が起きたことはまことに申し訳ありません」と謝罪し、今後のこの生徒と保護者に対し、改めて謝罪することにしています。

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