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教諭からの暴言でPTSD 市原市立小の児童と両親が提訴

2014年3月14日(金)20時56分 msn産経ニュース

「クソ野郎」教諭暴言でPTSD 市原市立小の児童と両親が提訴 千葉

 担任教諭の度重なる暴言などでPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症し、学校なども適切な対応を取らなかったとして、千葉県市原市立小学校の5年生の男子児童(11)と両親が市と県、当時の担任教諭を相手取り、330万円の損害賠償を求める訴訟を千葉地裁に起こした。提訴は13日付。

 訴状によると、男子児童は3年生だった平成23年4~8月、自分を含めた児童が担任の30代の男性教諭に「クソ野郎、バカ」「人間の言葉が分かるか」と怒鳴られ、威圧的な態度を繰り返し取られたことで過呼吸などのパニック症状を発症。教室に入れなくなり転校を余儀なくされ、PTSDと診断された。学校や市教委、県教委は十分な調査をせず、担任を替えるなどの適切な指導・処分を行わなかったとしている。

 14日に会見した男子児童の母親は「教諭の暴言や態度は指導ではなく心理的虐待。事件後の学校や教育機関の対応が回復を妨げている」と訴えた。市は「訴状が届いていないのでコメントを控える」とした。
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