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生徒にひょうたんを食べさせて食中毒症状にさせる 教諭をクビ

2013年11月15日(金)08時01分 読売新聞 YOMIURI ONLINE

児童28人にヒョウタン食べさせた教諭を懲戒免

 大阪府教委は14日、茨木市立小学校の校内で栽培したヒョウタンを児童に食べさせ、嘔吐などの食中毒症状を引き起こさせた小西哲夫教諭(63)について、「危険性に気付いた校長の制止を聞かず、甘い認識で食べさせた重大な過失があった」として、懲戒免職とした。

 発表によると、小西教諭は7月2日の2時間目から6時間目にかけて、4年生5クラスの理科の授業で、希望した児童28人に実を切って食べさせた。うち17人は嘔吐や腹痛、下痢などの症状が出た。

 府教委はまた、顧問の男子バスケットボール部員に尻を蹴るなどの体罰をしたとして、府立堺上高の男性教諭(31)を減給1か月の懲戒処分とした。大阪市立桜宮高バスケ部で昨年12月、体罰が原因とされる部員の自殺があり、府市両教委が2月に実施した研修会に教諭も参加したが、「腹が立ってやってしまった」と話しているという。
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