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性風俗店で働いていた女性教諭を停職6カ月の懲戒処分

2013年5月2日(木)17時55分 スポニチ Sponichi Annex

29歳女性高校教諭 授業の後はホテヘルのバイト「奨学金や借金返済のために」

 授業の後は風俗店でアルバイト―。大阪府教育委員会は2日、勤務時間外に性風俗店で働いていたとして、府立高の女性教諭(29)を停職6カ月の懲戒処分とした。

 教諭は府教委に対し「奨学金や借金返済のためにアルバイトをしようと考え、短時間で高収入が得られると思った」と事実を認め、同日付で依願退職した。

 地方公務員法は原則、営利目的の副業を禁止。発覚した場合、府が定める教員の懲戒に関する条例では戒告や減給処分が基準とされているが、府教委は「著しく不適切で、信用を大きく失墜させた」と判断し、基準を上回る停職処分とした。

 府教委によると、教諭は2012年10月下旬~13年4月上旬、勤務後や休日に大阪市内のホテルヘルス店で計105日間働き、約160万円の収入を得ていた。

 教諭は風俗店で働いた理由について「性風俗業は特定の客とだけ接すればよく、多くの人に顔を見られずに済むと思った」と説明。約200万円あった借金はほとんど減っていなかった。

 府教委は、3月に匿名のメールが寄せられ、事実関係を調べていた。

 教諭は「生徒に申し訳ない」と反省しているというが、府教委の中野伸一教職員人事課長は「生徒や保護者、府民の理解を得られない行為で、非常に申し訳ない」と話している。
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