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中学教師が「PC管理妨害ソフト」作成

2013年5月10日(金)11時48分 瀬戸内海放送 KSBニュース

中学教師が「PC管理妨害ソフト」作成

 高松市の中学校教師が学校のパソコンの管理を妨害するソフトを作り、私物のUSBメモリーにデータを保存できるようにしていたことが分かりました。

 高松市教育委員会ではおととし11月、USBメモリー紛失による個人情報流出を防ぐため、市内の全ての小中学校に「パソコン管理運用システム」を導入しました。校内のパソコンに許可を受けていない「USBメモリー」を接続しても使えず、管理職などに通知される仕組みです。

 市教委などによりますと、去年、市立中学校の当時40代の教諭がこのシステムの機能を妨害するソフトを作成し、教務室のパソコンにインストールしていました。私物のUSBメモリーにデータを保存できるようになり同僚の教師11人も利用していたということです。

 去年11月、この学校のパソコンがウイルスに感染して発覚しました。情報の流出などは確認されていません。香川県教委が事実確認をした上で教諭らを処分する方針です。
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