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生徒に暴言を繰り返し、担任を外された50代女性教諭

2013年4月19日06時03分 スポーツ報知

小2を女教諭いじめ 給食「少なくして。いつも残して迷惑だから」

 東京都調布市の市立小学校で2年生の担任だった50代の女性教諭が、複数の児童に暴言を繰り返し、学校の勤務から外されていたことが18日、分かった。市教育委員会は「いじめにつながる発言もあった」としている。

 市教委によると、発覚したのは昨年11月中旬。子どもが登校したがらないのを不審に思った保護者が、子どもにボイスレコーダーを持たせて、授業の様子を録音させた。レコーダーには、教諭の呼び掛けに返事をしなかった児童に「動物じゃないんだから、ちゃんと返事をしなさい」としかったり、別の児童には給食の際に「(もらう量を)少なくして。いつも残して迷惑だから。みんなもそう思うよね」とクラスの児童に同意を求める様子が録音されていた。

 市教委はすぐ教諭を担任から外し、副校長が担任となった。1月からは学校に勤務もさせず、都教委に報告して処分も求めたが、3月に「懲戒処分に当たらない」との判断を受けた。4月から学校勤務に復帰させようとしたが、保護者から反対の声が上がり、取りやめた。

 市教委によると、厳しい指導に定評のある教諭だったが、昨年6月には校長から言動について口頭で注意を受けていたという。市教委は現在、研修として暴言の録音を聞かせるなどで、指導の誤りに気づくよう反省を促している。
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