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体罰や暴言でバスケ部監督の男性教諭を減給処分

2013年03月26日 01時00分、北日本新聞

女子バスケ部で男性教諭が体罰 県東部の私立高校

 県東部の私立高校の女子バスケットボール部で、監督を務める男性教諭が、部活動の遠征先で部員の腹部を蹴ったり暴言を吐いたりしていたことが25日までに分かった。生徒にけがはなかった。学校側は体罰と認め、2月1日付で男性教諭を減給処分にした。

 同校によると、この男性教諭は2011年8月、部活動の遠征先で、指示通りに動かなかった生徒に暴言を吐いたほか、首をつかんで体を床に押しつけたり、脚や腹を膝で蹴ったりしたという。大会直前の追い込み期間にも体罰をしていた。

 子どもから話を聞いた保護者が昨年夏、学校に訴えて発覚。学校側が男性教諭に確認したところ事実関係を認めたため、保護者に謝罪した。私立学校を所管する県文書学術課にも報告した。

 この高校の校長は「生徒がつらい思いをしたことを重く受け止める。教職員には体罰や言葉の暴力の禁止を徹底している」と話した。
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