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特別支援学校の職員が女子生徒にわいせつ行為

2013年01月23日(水)、信濃毎日新聞 信毎Web

職員、生徒にわいせつ行為か 県立特別支援校 県警が事情聴く

 県立の特別支援学校の寄宿舎勤務の30代男性職員が昨年秋、同校女子生徒にわいせつな行為をした疑いで、県警の事情聴取を受けていることが、教育、捜査関係者らへの取材で22日分かった。県内では昨年3月以降、公立学校教員による児童生徒へのわいせつ行為が相次ぎ発覚。県と県教委が「教員の資質向上・教育制度あり方検討会議」を設けて不祥事対策を検討する最中、新たな教育現場での不祥事に対し、県民の批判が強まりそうだ。

 関係者によると、職員は事実関係を認めているという。県教委は昨年中に事実を把握しているものの取材に説明を拒んでいる。県警も詳細を明らかにしていない。県教委は24日に予定する定例会で、この男性職員の処分などについて検討するとみられる。

 県内では昨年3月以降、児童生徒にわいせつな行為や着替えやスカートの中を盗撮したなどとして、現職教員4人と元教員1人の計5人が県警に逮捕され、計6人が懲戒免職処分になった。

 相次ぐ教員不祥事を受け、県と県教委は8月に教員や教育研究者、企業経営者らが委員となり、「研修」「倫理向上」「採用・人事」「評価」の四つの専門部会を設けて議論を開始。本年度末に全体提言をまとめる予定だ。
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