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仲裁中…教諭が児童骨折させる

熊本県民テレビ
2020年10月19日(月)11時48分

仲裁中…教諭が児童骨折させる

熊本市の市立小学校で、教諭が児童を骨折させていたことがわかった。市教育委員会や警察などによると、17日運動会の練習中に児童同士のトラブルが発生。男性教諭がけんかの仲裁に入った際、3年生の男子児童に脚の骨を折る大けがをさせたという。児童は救急搬送され、学校は保護者に文書やメールで知らせるとともに、18日の運動会を中止し、通常の授業に切り替えたという。教育委員会と警察は男性教諭や児童から事情を聴き、当時の状況を調べている。



産経新聞
2020年12月7日(月)14時04分

男児の左脚蹴り骨折疑い 熊本市立小40代教諭を書類送検


 運動会の練習中に小学3年の男子児童の左脚を蹴り、骨折の重傷を負わせたとして、熊本県警が、傷害の疑いで40代の男性教諭を書類送検したことが7日、県警への取材で分かった。

 書類送検容疑は10月17日、熊本市東区の市立西原小で運動会の練習中に児童を蹴り、大腿骨(だいたいこつ)骨折の大けがをさせたとしている。

 市教育委員会によると、けがをした児童は別の児童とけんかになったといい、男性教諭は「トラブルをやめさせたかった。本当に申し訳ない」などと釈明している。市の審議会は11月、体罰と認定しており、市教委は懲戒処分を検討している。



FNNプライム
2020年12月25日 金曜 午後6時20分

熊本市の西原小 児童骨折させた教諭に停職6月の懲戒処分

児童の足をけり骨折させた熊本市の小学校教諭の処分についてです。

熊本市は25日付で、この教諭を停職6カ月の懲戒処分としました。

停職6カ月の懲戒処分を受けたのは、熊本市立西原小学校に勤める47歳の男性教諭です。

熊本市によりますと、この男性教諭は今年10月、運動会の練習中にけんかをしていた3年生の児童の足を蹴り、太ももの骨を折る大けがを負わせたものです。

先月行われた『体罰等審議会』では、この教諭が行った行為を「体罰」と認定しています。

骨折した児童は2カ月以上入院していましたが、今月20日に退院し、登校できているということです。

熊本市は25日付で、この男性教諭を停職6カ月の懲戒処分とし、校長を戒告処分としました。

市の聴き取りに対し男性教諭は「深く反省している」と話しているということです。

また、同じく25日付で、熊本市立の中学校に勤める54歳の男性教諭について、授業中に忘れ物をした生徒の額を指ではじいたとして戒告処分としました。
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