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柔道部で体罰

産経新聞
2020年2月20日(木)11時27分

飾磨工高柔道部で体罰、「ヤンキー先生」三輪教諭ら自宅待機

 全国高校定時制通信制大会で10連覇したこともある兵庫県立飾磨工業高校(同県姫路市)の多部制柔道部で、昨年末に部員の生徒10人が顧問3人から体罰を受けたと訴え、学校側が部活動を休止し、3人に自宅待機を命じていることが20日、学校関係者への取材で分かった。学校は「体罰など不適切な指導があった」と認め、県教育委員会に事態を報告した。

 同校によると、自宅待機を命じられているのは、「熱血教師」として著書もある三輪光(みわ・ひかり)教諭(55)と、三輪教諭の長女で20代の非常勤講師、20代の男性講師。昨年12月に姫路市で行われた大会で成績が振るわなかったとして、顧問が1~2年生の部員を叱責したところ、10人が集団で家出した。すぐに発見されたが、その際に体罰を受けたことや、練習時間の長さなど厳しい指導があったことを学校側に訴えたという。

 学校側は三輪教諭ら3人からも事情を聴いたところ、練習の長さなど厳しい指導があったことを認めたため、年末に部活動を休止させ、3人に自宅待機を命じた。体罰については「生徒や顧問のあいだで記憶に食い違いがあり、詳細は調査中」としている。

 三輪教諭は同校に十数年間在籍。問題児とされた生徒を柔道の指導の通じて更生させてきたことなどから「ヤンキー先生」と呼ばれ、著書やテレビ番組への出演なども多い。



関西テレビ
2020年03月24日(火)20時57分

「殺したろか」と暴言や体罰…強豪柔道部“ヤンキー先生”停職3ヵ月の処分に

兵庫県立高校の柔道部で部員に体罰を繰り返したとして、顧問の男性教師が停職処分を受けました。

停職3か月の処分を受けたのは、兵庫県立飾磨工業高校で柔道部の顧問をつとめる男性教師(55)です。

兵庫県教育委員会によると、男性教師はおととし4月以降、複数の部員に対し、ごみ箱を投げつけて頭から出血させたり、「殺したろか」などの暴言をはいたりしたということです。

柔道部は強豪として知られていて、男性教師は「ヤンキー先生」と呼ばれ、著書も出版していました。

男性教師は学校の聞き取りに対し、一部の体罰を認めているものの、大半について「覚えがない」と話しているということです。
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