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部顧問らボール当てさせ生徒けが 茨城県立高、県教委が懲戒処分

東京新聞
2019年12月25日(水)19時13分

部顧問らボール当てさせ生徒けが 茨城県立高、県教委が懲戒処分

 茨城県教育委員会は25日、県立高の体育館でハンドボール部の活動中、はだしで縄跳びしていた生徒に向けてボールを投げさせ、ボールが当たった生徒に全治2週間のけがを負わせたとして、顧問の男性教諭(41)を停職1カ月、副顧問の男性講師(35)を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分にした。

 県教委によると、教諭は9日午後、体育館シューズを忘れ、自主的にはだしで縄跳びをしていた2年男子生徒(17)をコート中央に移動させ、講師と部員6人にボールを投げて邪魔をするよう指示し、自らもボールを投げた。

 生徒は頬や太ももの打撲のほか、足の裏の皮が剥がれるけがを負った。
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