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男子児童に暴行

読売
2019年12月11日(水)16時02分

小3から「嫌がってるやん」と言われ…教諭、顔を両手で挟んで正面向かせ首にけが負わせる

 兵庫県姫路市の市立小学校で、50歳代の男性教諭が自身の指導方法をとがめられたことに腹を立て、3年生の男子児童に暴行し、頸椎けいつい捻挫などのけがを負わせたことがわかった。児童はショックを受けて学校を休んでいるといい、市教育委員会が体罰にあたるとみて調査している。

 市教委によると、教諭は市内3小学校で新任教諭を指導しており、11月29日に3年の道徳の授業に立ち会った学校で、複数の児童の姿勢を正していたところ、近くにいた男子児童が「嫌がってるやん」と発言。教諭は立腹して男子児童を廊下に連れ出し、顔を両手で挟んで正面を向かせるなどした際、首や肩に2週間のけがを負わせたという。

 児童の保護者が12月2日、学校に連絡して発覚した。教諭は「感情的になってしまった」と話し、6日の集会で3年生の児童と保護者に謝罪したという。市教委は「全教職員の指導を徹底する」としている。



朝日放送 
2019年12月13日(金)21時04分

児童に「逆ギレ」体罰 ひどい暴力の内容を加害教師が説明 保護者は被害届提出

兵庫県姫路市の小学校で、男性教師が児童に「逆ギレ」して体罰を加えた問題。教育委員会の当初の発表より、さらにひどい暴力があったことがわかりました。

12日の保護者会で録音された音声
「(保護者)先生、力ずくで廊下に立たせたりしたら体罰と違うんですか?(学校側)体罰です」
「(加害教師)この度は、このような大きな事件を起こしてしまい、誠に申し訳ありませんでした」。

姫路市内の公立小学校で暴行があったのは、先月29日のことでした。暴行があったのは、2時間目・道徳の時間。姿勢が悪い女子児童がいたため、この教師は、姿勢を直すよう注意をします。その時、女子児童の後ろに座っていた男子児童から、こんな声があがったそうです。「『先生、楽しんでるやろ、キモい言うとうで』と言われ、感情的になってしまいました。廊下に出て話をしようと強い口調で言いましたが『嫌や』と言い返されたので、彼の右腕を強くつかんで、引っ張って」。この後、廊下で行われた暴行。発覚当初、姫路市の教育委員会は、教師が男子児童の顔を両手で挟み、自分の方を向かせようとしたため、けがをさせたとしていました。しかし・・・。男子児童の母親は「換気のために小窓が数センチ開いていたみたいで、それで親御さんが電話をくれた『ウチの子(暴行を)見てたよ』って」と話しています。男子児童の母親は、暴行の様子を見ていた別の児童の保護者から全く異なる暴行の状況を聞いていました。母親は「ぐいっと押し込むような形でビンタされたので、その勢いで自分(男児)が後ろの窓ガラスに後頭部を打ったと、その後、すぐに先生が子どもの両頬をぐっと握りしめて、ほっぺをつねるみたいな形になって、体を左右に振り回された。ぱっと手を離されたので(ロッカーに)左肩をぶつけた」とも話しました。学校側は、暴行の4日後、全治2週間のけがを負い、精神的なショックで登校できなくなっている男子児童の保護者に謝罪をしました。男子児童の母親は13日、警察に被害届を提出しました。
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