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お茶大中学の2年男子、教諭に蹴られ肋骨にひび

読売
2019年11月21日(木)12時04分

お茶大中学の2年男子、教諭に蹴られ肋骨にひび

 お茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)の30歳代の男性教諭が9月、中学2年の男子生徒に暴力をふるい、肋骨(ろっこつ)にひびが入るけがを負わせていたことがわかった。警視庁大塚署が、傷害容疑で調べている。

 お茶の水女子大によると、教諭は9月中旬の放課後、校内で中2の男子生徒の体を蹴った。男子生徒は病院で治療を受けたが、入院はせず、翌日以降も登校している。教諭は現在、謹慎中だという。

 大塚署幹部によると、同校から相談を受けて教諭から任意で事情聴取したところ、教諭は生徒への暴力を認めたという。

 お茶の水女子大は「体罰があったのは事実で、申し訳ない」としている。

 同中学には秋篠宮家の長男悠仁(ひさひと)さま(13)が1年生で在籍されている。



NHK NEWS WEB
2019年11月29日(金)17時54分

東京 お茶の水女子大附属中 生徒暴行した教員を停職

東京 文京区のお茶の水女子大学附属中学校の男性教員がことし9月、校内で生徒を蹴って、ろっ骨にひびが入る大けがを負わせていたことがわかり、学校側はこの教員を停職1か月の懲戒処分としました。

停職1か月の懲戒処分を受けたのは、東京 文京区にあるお茶の水女子大学附属中学校に勤める30代の男性教員です。

お茶の水女子大学によりますと、この教員はことし9月、放課後に校内で生徒指導中に、それを見ていた男子生徒2人に腹を立てて蹴るなどの暴行をしたということです。

このうち1人はろっ骨にひびが入る大けがを、もう1人は打撲などの軽いけがをしました。

お茶の水女子大学は「このような事案を起こしたことは誠に遺憾であり、研修を実施するなどして再発防止に努めていきたい」とコメントしています。
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