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バスケ部員に体罰や暴言を繰り返す

佐賀テレビ
2019年11月13日(水)11時53分

強豪校の男子バスケ部で監督が体罰 指導停止【佐賀県佐賀市】

県内でも有数の強豪校、佐賀北高校男子バスケットボール部で、監督の40代男性教諭が体罰や暴言を繰り返し、指導停止となっていたことが分かりました。

佐賀北高校によりますと男子バスケットボール部監督の40代男性教諭は新チームになった今年9月ごろから、練習や試合中に複数の部員に対し至近距離でボールをぶつけたり作戦ボードを投げつけたりしていたということです。また、「死ね」、「部活をやめろ」などの暴言も吐いていて、部員の1人は一時、不登校になったとしています。10月に保護者から指摘があり判明したということで、学校は男性教諭を10月末から部活指導停止としています。

男子バスケ部は県の強化指定校にもなっていて、男性教諭は体罰を認め「チームを強くしなければいけないプレッシャーがあった」と話しているということです。



佐賀新聞LIVE
2019年12月27日(金)8時15分

佐賀北バスケ部監督に戒告処分 部員に体罰や暴言

 佐賀北高男子バスケットボール部で監督を務める男性教諭(41)が複数の部員に暴言や体罰をしていた問題で、県教育委員会は26日、男性教諭を戒告の懲戒処分にした。本年度の懲戒処分は3件目で、戒告は懲戒処分の中で最も軽い。

 県教委によると、男性教諭は9月から10月下旬にかけて、練習試合などでプレーをミスした複数の部員に至近距離からボールを投げつけるなどの体罰をしたという。さらに「学校を辞めろ」「お前は病気だ、病院に行け」などの暴言を吐き、2年生の部員1人が一時登校できない状況になっていたという。

 男性教諭は「私の言動は生徒の心を傷つけ、公務員全体の信頼を損ねる行為。生徒や保護者などの信用を損なう行動だったと深く反省している」と話しているという。監督者である校長は口頭訓告とした。

 落合裕二教育長は「県民の信頼回復のため、服務規律の徹底に全力を挙げて取り組んでいく」とコメントしている。
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