FC2ブログ

女子中学生を車で連れ去る 私立中の教師を逮捕

日テレNEWS24
2019年6月26日(水)10時24分

車に生徒の少女を監禁 中学校教師の男逮捕

25日、群馬県高崎市で女子中学生を車の中に監禁したとして、27歳の教師の男が逮捕された。

監禁の疑いで逮捕されたのは、群馬県安中市の私立中学校の教師、内田慎也容疑者。警察によると、25日午後1時過ぎ、県内に住む女子中学生の母親から「家で留守番をしているはずの娘がいない。家の中が荒らされ、モノが散乱している」と通報があったという。

警察が防犯カメラなどを捜査したところ、25日午後4時半過ぎ、高崎市内の山中で停車していた車の後部座席にいた内田容疑者と女子中学生を発見した。女子中学生は軽いけがをしていた。

2人は同じ中学校の教師と生徒だったということで、警察は内田容疑者が自宅から女子中学生を連れ去ったとみて、経緯などを詳しく調べている。



日テレNEWS24
2019年6月26日(水)12時20分

生徒“監禁”勤務先の中学校「誠実な先生」

25日、群馬県高崎市で女子中学生を監禁したとして27歳の教師の男が逮捕された事件で、男は女子中学生の担任だったことがわかり、中学校は「誠実な先生で驚いている」などと話している。

この事件は、群馬県安中市の中学校の教師、内田慎也容疑者が、女子中学生を自身の車の中に監禁した疑いで逮捕されたもの。

警察によると、25日午後1時過ぎ、女子中学生の母親から「娘がいない。家の中が荒らされている」と通報があり、警察が捜査したところ、午後4時半過ぎ、高崎市内の山中で2人を発見。女子中学生は軽いけがをしていた。女子中学生は2年生で、内田容疑者が担任を務めていたという。

内田容疑者が勤務する中学校の教頭「大変驚いていることと、大変残念でございます。(内田容疑者は)誠実で真面目な勤務態度も決して悪くない先生」

警察は内田容疑者が自宅から女子中学生を連れ去ったとみて、経緯などを詳しく調べている。



日テレNEWS24
2019年6月26日(水)18時23分

首に傷、両目は内出血…群馬女子中学生監禁

群馬県高崎市で女子中学生を監禁したとして27歳の教師の男が逮捕された事件で、女子中学生の首に傷があり、両目は真っ赤に内出血していたことが新たにわかった。

この事件は、群馬県安中市の中学校の教師・内田慎也容疑者が、女子中学生を自身の車の中に監禁した疑いで逮捕されたもの。

25日午後1時過ぎ、女子中学生の母親から「娘がいない」と通報があり、午後4時半すぎ、警察が高崎市内の山中で2人を発見した。

その後の捜査関係者への取材で、女子中学生の首に傷があり、両目は真っ赤に内出血していたことがわかった。警察は内田容疑者から暴行を受けた可能性が高いとみて、捜査を進めている。

2019-06-26_日テレNEWS24


上毛新聞
2019年06月27日(木)

「わいせつ目的で」 スタンガンを所持 高崎・女子生徒監禁

 群馬県内に住む10代の女子生徒が監禁された事件で、県警に監禁容疑で現行犯逮捕された高崎市、私立学校教員の男(27)が「わいせつ目的で連れ去った」などと供述していることが26日、捜査関係者への取材で分かった。逮捕時に男がスタンガンを所持していたことも判明。県警は男がスタンガンなどで脅し、自宅から無理やり連れ去った可能性もあるとみて詳しい動機などを調べている。

 県警によると、女子生徒は首の右側に軽い切り傷があり、目に結膜出血の症状もあった。いずれも事件時に負傷したとみられ、暴行を受けた可能性がある。

 女子生徒の自宅は、扇風機が倒れるなど室内に争った形跡があったが、窓ガラスや鍵は壊れていなかった。県警は男が25日正午~午後1時ごろ、女子生徒の自宅を訪れ、無理やり連れ出したとみて当時の詳しい状況を調べている。

 県警は男の容疑を、住居侵入とわいせつ目的略取、監禁致傷に切り替えて27日に前橋地検に送検する方針。

 事件を受け、男が勤務する学校は26日に予定していた期末試験を延期し、全校集会を開いた。事件の概要を説明したほか、「落ち着いて学校生活を送ってほしい」などと伝えた。動揺する生徒もいたという。27日夜には緊急の保護者会を開いて説明する。

 男の逮捕容疑は、25日午後4時35分ごろ、高崎市寺尾町の路上で女子生徒を停車中の自分の車に監禁した疑い。県警によると、容疑を認めている。

 同日午後1時5分ごろ、女子生徒の母親が「留守番しているはずの娘がいない。家の中が散乱している」と110番通報。県警が付近の防犯カメラの映像などから男の車を特定し、捜索していた。捜査員が発見した際、男は自身の腹部に包丁を突き立てたという。

「なぜこんなこと…」  知人ら戸惑い

 事件から一夜明けた26日、容疑者の男を知る人や近隣住民らは驚きや戸惑いを浮かべた。

 関係者によると、男は2016年に群馬大教育学部を卒業。大学で同級生だった男性教員(28)は「しっかりと周りを見られる冷静で真面目な性格。なぜこんなことを…」とショックを隠さない。一緒に卒業旅行をしたといい「(容疑者の男)は大学時代から『数学の教員になりたい』とたびたび話していた」と振り返った。大学の後輩の女性教員(24)は「人との関わりを避けるような性格にみえた」と言葉少なだった。

 男の自宅近くの女性は「優しくて賢そうな印象。事件は信じられない」と話した。逮捕現場の山林近くの男性(92)は「この辺りは人通りも少なく、街灯もない。土地勘がないと移動するのも厳しいはず」と顔をしかめた。

「本当に申し訳ない」  容疑者母親

 県内に住む10代の女子生徒が監禁された事件で、容疑者の男の母親(52)が26日夜、上毛新聞の取材に応じ、「被害者の方には深くおわび申し上げたい。本当に申し訳ない気持ちでいっぱい」と声を詰まらせながら胸中を語った。

 母親によると、男は、先週金曜から体調不良で学校を休んでいたという。学校の人間関係に悩んでいる様子もあったとした上で、「最近は出勤がつらそうだった。(男は)中学時代から教員になる夢を持って頑張ってきたのに。なんでこんなことに…」と涙を浮かべた。



2019-06-27 日テレNEWS24
2019-06-27 日テレNEWS24(2)


週刊文春
2019年7月3日(水)

群馬中2拉致・監禁事件 逮捕された担任教師による「胸さわり」「のぞき」の“前科”

 6月25日に群馬県で起きた担任教師による女子生徒への拉致・監禁事件。勤務先の中学校で、わいせつ目的略取容疑などで逮捕された内田慎也容疑者(27)による問題行動を訴える声が保護者からあがっていたことが、「週刊文春」の取材で明らかになった。

 中学校に子供を通わせる保護者が明かす。

「今回の事件後、保護者向けの説明会が開かれました。この席上で校長は、内田について『女子生徒の胸を触った』『女子生徒の着替えをのぞいた』などの問題が指摘されていたことを報告したのです。いずれも本人の『誤解だ』という弁明で不問に付したということですが、今となってはその判断が正しかったのか大いに疑問です」

 同校の教頭は「週刊文春」の取材に次のように答えた。

「女子生徒の更衣室を開けた件は、内田氏の嗜好から来る行為ではなく、彼への聞き取りもしたうえで『誤解だった』と認識していますし、女子生徒の胸を触ったという話も噂に過ぎないと判断しています。保護者から話があったものの、実際に被害者本人が名乗り出てくることもなかった。彼の本質を見抜けなかったことは大きな問題ですが、逆に学校としては、内田氏に担任を任せて許容量を超える仕事で追い詰めたのではないかとも思っています」

 内田が女子生徒に対し、卑劣な事件を起こした理由とは何か。なぜ内田は教師を目指し、そしてなぜ犯行の予兆を学校は見逃したのか。7月4日(木)発売の「週刊文春」ではこの事件について4ページにわたり詳報している。

関連記事
スポンサーサイト



最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
01 | 2021/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -
 
検索フォーム
リンク