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女児にわいせつ行為 小学校教諭を逮捕

産経新聞
2019年6月7日(金)01時14分

教え子女児に強制性交疑い 青森、小学校教諭の男逮捕

 青森県警黒石署などは6日、勤務する公立小学校の教え子の女児にわいせつな行為をしたとして、強制性交の疑いで同県弘前市土手町、教諭の男(44)を逮捕した。容疑を否認している。

 逮捕容疑は5月20日午前10時35分ごろから午後5時15分ごろの間、弘前市内のモーテルで、女児が13歳未満と知りながらわいせつな行為をした疑い。

 県警によると、20日は運動会の代休だった。男は女児のクラス担任ではないが、会員制交流サイト(SNS)でやりとりをしていた。これまでにも女児をドライブに連れて行くことがあったという。 6月に入って女児が家族に被害を打ち明け、家族と小学校の校長が警察に相談した。



NHK NEWS WEB
2019年06月07日(金)13時10分

教え子に複数回 わいせつ行為か

教え子の女子児童にわいせつな行為をしたとして6日夜、逮捕された、弘前市に住む公立小学校の教員の男は、この児童に、複数回にわたってわいせつな行為をしていた可能性が高いことが捜査関係者への取材で分かりました。
調べに対し、教員は容疑を否認しているということです。

県内の公立小学校に勤務する弘前市土手町の44歳の教員の男は、先月20日、教え子の女子児童と一緒に車で外出し、13歳未満であることを知りながら弘前市内の宿泊施設でわいせつな行為をしたとして、6日夜、逮捕されました。
調べに対し、教員は、「一緒に宿泊施設に入ったのは間違いないが、わいせつな行為はしていない」などと、容疑を否認しているということです。
警察のその後の調べで、教員は、先月20日以外の日にも複数回、女子児童と個別にあって、わいせつな行為をしていた可能性が高いことが捜査関係者への取材で分かりました。
警察は、教員と女子児童が連絡に使っていたSNSの内容を分析するなどして、事件の詳しい経緯を調べることにしています。
県教育委員会の和嶋延寿教育長は、「今回の事件が事実とすれば、児童を指導し守るべき立場にある教員として絶対にあるまじき行為であり、極めて遺憾です。早急に事実関係を確認したうえで、厳正に対処したい」としています。



青森朝日放送
2019年07月26日(金) 18時44分

わいせつ行為の小学校教師 懲戒免職

教え子の女子児童にわいせつな行為をしたとして強制性交等の罪で起訴された、弘前市に住む公立小学校の教師の男が、24日付で懲戒免職処分を受けました。懲戒免職処分を受けたのは、弘前市土手町に住む中南地域の公立小学校の44歳の教師の男です。県教育委員会によりますと、この男は、5月20日と25日、弘前市内のホテルで、教え子の女子児童が13歳未満と知りながらわいせつな行為をしたなどとされています。県教委の職員が24日、男に懲戒免職処分を通知したところ、「越えてはいけないことをやってしまった」と話したということです。



NHK NEWS WEB
2019年09月10日(火)15時13分

性的暴行罪元教諭起訴内容認める

ことし5月、教え子の女子児童に複数回にわたって性的な暴行をした罪などで起訴された弘前市の元教諭の初公判が、10日開かれ、元教諭は起訴の内容を認めました。

弘前市の小学校の元教諭、尾崎大樹被告(44)は、ことし5月、教え子の女子児童に校内などで複数回にわたって性的な暴行をした罪などに問われています。
10日、青森地方裁判所弘前支部で初公判が開かれ、尾崎元教諭は起訴の内容について問われると、「お話しされたとおりです」と述べ、認めました。
このあと元教諭は、被告人質問で「規範意識が欠如し、教師としての職務を忘れてしまっていた。すべて私が悪いです」と謝罪しました。
一方、検察は女子児童の心境について、「今も体調不良が続いている。元教諭にはずっとろう屋に入ってほしい」と記された供述調書を読み上げました。
次回の裁判は来月24日に行われます。



NHK NEWS WEB
2019年11月26日(火)14時12分

教え子への性的暴行罪 懲役6年

ことし5月、教え子の女子児童に性的な暴行をした罪などに問われている弘前市の元教諭に、青森地方裁判所弘前支部は、26日、懲役6年の判決を言い渡しました。

県内の小学校に勤務していた弘前市の44歳の元教諭は、ことし5月、教え子の女子児童に複数回にわたって性的な暴行をした罪などに問われています。
26日の判決で、青森地方裁判所弘前支部の伊東智和裁判長は、「児童の教育をつかさどる立場にありながら、その立場を悪用したもので、極めて卑劣で悪質な犯行だ。被害者と家族が厳しい処罰感情を持つのは当然で、長期間の実刑を科すべきである」と指摘しました。
その上で「被害者の心情を顧みない言動をとるなど、いまだ内省は十分とはいえないものの、事実を認めて謝罪を述べるなど反省の態度を示している」などと述べ、懲役7年6か月の求刑に対し、懲役6年の判決を言い渡しました。
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