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道教委の体罰14件 2018年度

北海道新聞
2019年06月04日(火)19時04分

道教委の体罰14件 2018年度

 道教委は4日、札幌市を除く道内の公立小中高校と特別支援学校で2018年度、14校の教員14人が児童生徒に体罰をしていたとする調査結果を発表した。体罰をした教員の数は前年度に比べ7人の減で、調査を始めた2012年度以降で最も少なかった。

 昨年12月~今年2月に児童生徒や保護者、教職員らを対象にアンケートを実施。体罰の種類は「殴る」が9件で最多だった。被害を受けた児童生徒は前年度比15人減の19人で、このうち2人が頸椎(けいつい)捻挫などのけがを負った。

 道教委は体罰を行った14人のうち、13人については市町村教委や学校から既に報告を受けていた。今回の調査で新たに道立高の教員1人が生徒2人を蹴る体罰を行ったことを把握。教員は「保護者に謝罪し、理解を得られた」として報告しなかったという。


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