FC2ブログ

生徒の個人情報を紛失

NHK NEWS WEB
2019年4月17日(水) 22時12分

中学校教諭が1学年130人分の個人情報紛失 群馬 大泉町

今月、群馬県大泉町の中学校で、教諭が1年生全員分の氏名や小学校の時の成績などが記された書類を紛失していたことがわかりました。教育委員会は現時点で悪用されたという連絡は入っていないとしています。

紛失したのは大泉町立北中学校の1年生130人全員分の氏名や小学校の時の成績、それに健康に関する情報などが記載された書類です。

大泉町教育委員会によりますと、今月9日、1年生のクラスの副担任を務める教諭が、この書類を下駄箱の上に置いたまま校庭に出たあと、クラスの集合写真を撮り終えて戻ると書類がなくなっていたということです。

その後、書類は見つかっておらず、教育委員会は現時点でインターネット上などに流出して悪用されたという連絡は入っていないとしています。

書類はファイルにまとめて職員室で保管されていますが、教育委員会は新学期に入った直後で、教諭が生徒の状況などを把握しようと持ち出したものとみています。

大泉町教育委員会の國井勉教育長は「あってはならない事態が起きてしまった。学校の情報管理について指導を徹底できなかったことが要因だと思う。関係者にご迷惑をかけ、申し訳ありませんでした」と話しています。



NHK NEWS WEB
2019年06月24日(月)16時51分

個人情報紛失 教諭に減給処分

県内の公立中学校の67歳の男性教諭が生徒の個人情報を含む資料を紛失したとして、県教育委員会は24日付けで減給3か月の懲戒処分としました。

処分を受けたのは、東毛地域の公立中学校に臨時職員として勤務する67歳の男性教諭です。
県教育委員会によりますと、この教諭はことし4月9日、資料が入ったファイルを教職員用の玄関の下足入れの上に置いたまま、クラス写真を撮影するため校庭に出て、20分ほどして戻るとファイルがなくなっていたということです。
紛失したファイルには、小学校からの引き継ぎ資料として1年生130人分の名前や成績などが記載されていましたが、これまでのところ、生徒の個人情報が悪用されたといった被害の情報は入っていないということです。
学校は生徒や保護者に経緯を説明したうえで謝罪し、県教育委員会は24日付けでこの教諭を減給3か月の懲戒処分としました。
教諭は県教育委員会の調査に対して、「生徒たちに不安を与え、申し訳ない」と話しているということです。
県教育委員会の笠原寛教育長は「学校教育に対する信頼を損なう重大な事案で、生徒や保護者に深くおわび申し上げます」とコメントしています。

関連記事
スポンサーサイト



最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
02 | 2021/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
 
検索フォーム
リンク