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小学校教諭が保護者から集めた7万円を窃盗

テレビ和歌山
2018年10月24日(水)18時33分

小学校の教諭を懲戒免職処分

県教育員会は、保護者から集めた掛け金などを盗んだとして紀の川市の市立小学校の26歳の男性教諭を今日付けで懲戒免職処分にしました。
今日、県教育委員会学校人事課の松本泰幸課長らが会見し発表したもので「県民の信頼を大きく損ねる結果となり、誠に遺憾」と謝罪しました。
今日付けで懲戒免職の処分を受けたのは、紀の川市立池田小学校の加佐昴也教諭26歳です。加佐教諭は今年8月26日、勤務する小学校の印刷室のロッカーに保管していた保護者から集めた災害共済給付制度の掛け金7万円を抜き取ったということです。翌日、別の職員が金融機関で、この掛け金を入金しようとした際、現金が不足していたことがわかったもので、校長の事情聴取に対し加佐教諭が窃盗行為を認めました。さらに加佐教諭は今年7月31日にも同じロッカーに保管していた職員の親睦会費のうち、2万4000円を盗んでいた事も認めました。
県教育委員会によりますと加佐教諭はパチンコなどで100万円を超える借金があり「借金返済に充てるため、窃盗に及んだ」と話しているという事です。県内の教諭の懲戒免職処分は今年度に入って3人目です。また、この学校の校長も管理監督責任などを問われ、減給10分の1、1ヵ月の懲戒処分を受けました。
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