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バレーボール部顧問が体罰

読売オンライン
2018年10月23日(火)15時00分

女子高バレー部女性顧問、部員の脚を蹴る…退職

 大阪成蹊女子高校(大阪市東淀川区)のバレーボール部で、顧問の60歳代の女性教諭が、部員の脚を蹴るなどの体罰をしていたことが同校への取材で分かった。部員にけがはないという。

 同校によると、教諭は8月の練習試合中に、2、3年生の部員数人の脚を蹴ったり、頭を手でたたいたりした。部員への聞き取りでは、4月以降、練習や試合中に複数回、暴力を振るったとみられる。

 大阪府教育庁に8月、体罰についての情報が寄せられ、同庁が学校に連絡したのをきっかけに発覚。教諭は体罰を認めて顧問を外れ、9月末に退職した。教諭はバレーボール部の顧問を、約40年務めていた。

 谷井隆夫校長は「外部から指摘を受けるまで気づかず、反省している。研修を行い、再発防止に努めたい」と話した。

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