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高校教諭酔って生徒に暴行 ラグビー部合宿中

サンスポ
2018年7月24日(火)12時25分

高校教諭酔って生徒に暴行 ラグビー部合宿中

 和歌山県立星林高(和歌山市)の男性教諭が、顧問を務めるラグビー部の合宿中、酒に酔って部員の頭を踏みつけるなどの暴行を加え、けがをさせていたことが分かった。仁坂吉伸知事が24日、定例記者会見で明らかにした。

 知事や県教育委員会によると、男性教諭は校内で15日夜、ラグビー部合宿の打ち上げ中、グラウンドの整備が遅いことを部員らに注意。反論した3年の男子部員に激高し、引き倒して頭を踏みつけるなどの暴行を加えた。男子部員は軽いけがをしたが、合宿後は普段通り登校している。男性教諭は当時飲酒していた。

 仁坂知事は「酒に酔って暴行したというのはとんでもない話。県教委に、厳正に対処するよう伝えた」と述べた。



NHK NEWS WEB
2018年08月01日(水)16時59分

飲酒し生徒暴行で教諭を懲戒免職

和歌山市にある県立高校のラグビー部で、顧問の男性教諭が酒を飲んだうえで部員の生徒の頭を蹴るなどしてけがをさせた問題で、県教育委員会はこの教諭を1日づけで懲戒免職の処分にしました。

懲戒免職となったのは県立星林高校のラグビー部顧問、庄田光一教諭(35)です。
県教育委員会によりますと、教諭は先月、ラグビー部の校内合宿でバーベキューをした際に、500ミリリットルの缶ビール1本半ほど飲んだうえ、3年生の生徒の発言に腹を立て、数メートル引きずり頭を踏みつけるなどしたということです。
生徒は全治3週間と診断され頭がい骨を折った可能性があり、生徒側は警察に被害届を出したということです。
学校などの調査に対し教諭は「生徒や保護者に大変申し訳なく思い、大いに反省している」と話しているということです。
また、県教育委員会は、その場にいた副顧問の56歳の男性教諭についても合宿に酒を持ち込んだうえ、生徒のケアなどを適切に行わなかったとして、停職1か月の処分にしました。
県教育委員会学校人事課の松本泰幸課長は「教育への信頼を損ない大変申し訳ない。体罰や飲酒をしないよう改めて通知するなど、再発防止につとめたい」としています。
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