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特別支援学級で教諭が女児の胸触る

毎日新聞
2018年6月26日(火)18時37分

岐阜市教委
特別支援学級で教諭が女児の胸触る


 岐阜市教育委員会は26日、市立小学校の男性教諭(60)が特別支援学級の知的障害のある女児に対し、胸を触るなどの行為があったと発表した。男性教諭は自宅謹慎中で、岐阜県教育委員会は今後、処分を検討する。

 記者会見した市教委によると、男性教諭は5月以降、女児に対し、背後から抱きついたり、へその上のおできを直接触るなどの行為をした。25日朝、女児が登校を嫌がったため、母親が理由を聞いたところ、「胸を触られた」などと被害を訴えたため発覚した。

 男性教諭は昨年度に定年退職し、今年度から同じ小学校に再任用されていた。市教委の調査に対し、「愛情表現でやったが、反省している」と述べ、わいせつ目的は否定しているという。



NHK NEWS WEB
2018年09月18日(火)18時59分

知的障害女児の胸さわり停職

岐阜市立の小学校に勤務する60歳の男性教諭が、知的障害がある女子児童の胸を触るなどの不適切な行為をしたとして、岐阜県教育委員会は男性教諭を停職6か月の懲戒処分にしました。

懲戒処分を受けたのは岐阜市立の小学校に勤務する60歳の男性教諭です。
岐阜県教育委員会によりますとこの男性教諭は、ことし5月〜6月に特別支援学級に在籍する知的障害がある女子児童に複数回にわたり、後ろから抱きついて胸を触るなどしたということです。
6月下旬に女子児童が学校へ行くのを嫌がったため、母親が話を聞いたところ男性教諭の行為が発覚したということです。
男性教諭は教育委員会の聞き取りに対し、わいせつな意図はなかったとした上で「遊びの中で行ったもので、児童への配慮が足りなかった」などと話しているということです。
岐阜県教育委員会は18日付けで男性教諭を停職6か月とするとともに、小学校の校長を戒告の懲戒処分としました。
松田直樹・教育管理課長は「教諭の行為は客観的に見てわいせつな行為と捉えられてもおかしくない。再発防止のために服務規律の徹底に取り組んでいく」と話しています。
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