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足利の中学教諭、生徒の情報紛失 USBに「相当数」 /栃木

毎日新聞
2018年5月31日(木)

個人情報
足利の中学教諭、生徒の情報紛失 USBに「相当数」 /栃木



 足利市教委は30日、市立愛宕台中学校の30代の男性教諭が生徒の個人情報が入ったUSBメモリー1本を紛失したと発表した。同校2、3年の生徒125人の氏名や数学のテストの成績、担任するクラスの生徒26人の氏名や保護者の電話番号などに加え、卒業生や前任の中学校の生徒のデータも保存していた可能性があるという。


 市教委によると、教諭は19日、顧問を務める運動部の生徒が参加した春季体育大会地区予選後に市内で飲食。翌20日午前0時半ごろ、駐車場に止めた自分の車の中からバッグが無くなっていることに気付いた。

 バッグには競技団体の記録に使うパソコンとUSBメモリー3本などが入っており、足利署に届けた。その後、個人情報を保存した私物USBメモリーも見つからず、紛失したバッグに入れていた可能性があるとして、28日に同市教委と県教委に申告した。

 これまで情報流出による被害は確認されていないが、市教委は「(USBメモリーの中に入っていた)生徒数は相当数に上り、把握できない」と話している。

 市教委は2010年度に公務用パソコンを導入した際に定めた「情報セキュリティー実施基準」で、公務に使うUSBメモリーはデータが暗号化される市が支給するものに限るとしていたが、教諭は私物を使っていたという。

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