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部活コーチが体罰

名古屋テレビ
2018年4月16日(月)17時34分

岐阜県の高校で部活コーチが体罰 依願退職後も体罰続けていたとの情報も

2014年岐阜県下呂市の県立高校の部活コーチが、部員に足を蹴る体罰を加え依願退職していたことが明らかになりました。

岐阜県教育委員会によりますと2014年県立益田清風高校で、女子ハンドボール部の60代の男性コーチが部員に足を蹴る体罰を加え、肉離れのけがをさせていたことがわかりました。男性コーチは依願退職しましたが、その後も学校外の施設での練習に加わり、体罰を続けていたという情報が寄せられているということです。教育委員会は退職後の体罰について調査するとしています。



毎日新聞
2018年6月7日(木)23時05分

岐阜・益田清風高
体罰で当時の校長ら11人を戒告


 岐阜県立益田清風高校(同県下呂市)で2014年、女子ハンドボール部のコーチだった非常勤講師の60代男性が部員に体罰をしていた問題で、県教育委員会は7日、当時の校長ら11人を戒告などの処分にしたと発表した。元コーチは依願退職したため、処分の対象外。

 県教委によると、元コーチは14年5月7日、3年生部員3人の足を蹴り、うち1人に肉離れのけがをさせた。同11日にも3年生1人の髪を引っ張った。体罰を指摘された元コーチは同月末に依願退職したが、その後も15年8月まで、校外での練習や合宿で指導していたという。

 県教委は学校側の管理監督の不十分さや、情報提供を受けた県教委自身が全体調査を実施しなかったことを問題視し、当時の県教委担当者らも戒告にするなどした。当時、体罰の事実を公表しなかったことから、「今後は体罰と認定された事案は全て公表する」と基準を見直す考えを示した。

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