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女子部員へのセクハラで出勤停止

NHK NEWS WEB
2018年02月01日(木)21時22分

聖カタリナまた教諭セクハラ処分

女子ソフトボール部の男性監督が女子部員にセクハラ行為をしたとして諭旨解雇になった松山市の聖カタリナ学園高校で、今度は陸上競技部の43歳の男性教諭が女子部員にセクハラ行為をしたとしてきょう出勤停止20日の処分を受けました。
これは今夜、学校側が記者会見して明らかにしました。
それによりますと出勤停止の処分を受けたのは聖カタリナ学園高校の保健体育の教諭で女子陸上部の監督を務めていた43歳の男性教諭です。
この男性教諭は去年11月ごろ足のケガをした女子生徒を本人がいやがっているのに治療院に連れて行ったり、2人きりの帰りの車の中で手を握るなどしたということです。
また、マッサージの中で女子生徒の鎖骨の付近をさわったということです。
学校側は、去年12月に女子生徒側からの相談を受けて男性教諭から聞き取りをしたところ一連の行為を認め、辞職を申し出たため、きょう臨時理事会を開いた結果、セクハラ行為と認定し、20日間の出勤停止処分を決めたということです。
男性教諭は、学校側の聞き取りに対し「生徒がケガをしていたので励ますつもりで手を握った」などと話しているということです。
聖カタリナ学園高校の芳野敬三校長は「再びこのような事態を起こしてしまい、生徒や保護者の方々に深くおわびを申し上げます」と話しています。
聖カタリナ学園高校では1月20日に、女子ソフトボール部の30歳の男性監督が女子部員にセクハラ行為や体罰をしたとして男性教諭を諭旨解雇になっています。

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日刊スポーツ
2018年2月12日(月)22時40分

聖カタリナ高校長、辞職へ 元教諭のセクハラ問題で

 松山市の聖カタリナ学園高は12日、元教諭によるセクハラ発言など一連の問題を受け、芳野敬三校長が3月末で辞職すると発表した。12日の理事会で退職願を受理した。

 同校によると、陸上競技部の女子部員にセクハラをしたとして20日間の出勤停止処分となった男性教諭(43)についても退職願を受理。教頭2人の減給処分も決めた。

 同校では、ソフトボール部の監督を務めていた元男性教諭(30)が部員にセクハラ発言などをしたとして、1月に諭旨解雇処分となった。この元教諭が部員に他の生徒の成績を読み上げさせ、生徒の成績を記載する「個人票」の作成を手伝わせていたことなども判明している。

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