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札医大教授 PC置き忘れで学生3千人分の情報紛失 

NHK.
2017年11月22日(水)22時22分

教授が個人情報パソコン紛失

札幌医科大学の60代の男性教授が、学生3000人分の成績などの個人情報が入ったノート型パソコンを紛失していたことがわかりました。
札幌医科大学によりますと22日、医学部に所属する60代の男性教授が出張に向かう際、新千歳空港の搭乗待合室に学生の個人情報が入ったノート型パソコンを置き忘れたということです。
教授がパソコンを置き忘れたことに気付いたのは宿泊先のホテルに到着した後で、空港などに連絡しましたが見あたらず、警察に紛失届けを出しました。
パソコンには平成元年以降に入学した医学部の学生およそ3000人分の成績や顔写真などのデータが入っていたということです。
パソコンは暗証番号を入力しないと開かず、無理に起動しようとするとデータが消去されるということでいまのところ、情報の漏洩はないということです。
パソコンは大学が教授に貸与したもので、原則、大学の外に持ち出せないことになっていたということで、札幌医科大学は、「学生と父母の皆さまに深くおわびするとともに、教職員に対し個人情報の適切な取り扱いをするよう徹底したい」と話しています。


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