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勤務先の小学校で女児にわいせつ

2017年5月30日(火)11時39分 朝日新聞デジタル

勤務先の女児にトイレでわいせつ容疑 小学臨時講師逮捕

 勤務先の小学校の女子児童にわいせつな行為をしたとして、愛知県警は30日、臨時講師大田智広容疑者(29)=同県刈谷市泉田町=を強制わいせつの疑いで逮捕し発表した。「間違いない」と容疑を認めているという。

 安城署によると、大田容疑者は4月下旬~5月上旬、知立市立小学校のトイレで低学年の児童にわいせつな行為をした疑いがある。児童の保護者が29日に同校の校長に申告して発覚した。大田容疑者に確認したところ、認めたため、同校が署に通報したという。

 市教育委員会によると、大田容疑者は休職中の教諭の代替職員として4月から同校で勤務していたという。

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2017年6月1日(木)11時46分 中日新聞 CHUNICHI Web

わいせつ容疑講師に処分歴 埼玉で教諭時の4年前

 愛知県知立市で、公立小学校の女子児童への強制わいせつ容疑で逮捕された臨時任用講師大田智広容疑者(29)=同県刈谷市泉田町=が、埼玉県の公立小学校の教諭を務めていた2013年、児童買春・ポルノ禁止法違反(提供)容疑で逮捕され、県教委から停職6カ月の懲戒処分を受けていたことが、捜査関係者などへの取材で分かった。

 大田容疑者はインターネットの動画投稿サイトで知り合った男子高校生(当時)の携帯電話に、児童ポルノの写真をメールで送ったとして、神奈川県警に逮捕され、罰金の略式命令を受けた。その後、埼玉県教委から懲戒処分を受け、その日に依願退職した。退職後に名前を変えたとみられる。

 大田容疑者を15年4月に採用した知立市教委によると、採用試験の際、履歴書や教員免許状を提出させたが、履歴書に過去の処分歴や教員としての職歴に関する記載はなかった。

 市教委の本多泰裕学校教育課長は「履歴は基本的に自己申告制で、過去の処分歴などは分からなかった。今後は何か有効な手だてがないか考えたい」と話している。

 愛知県警安城署によると、大田容疑者は今年4月下旬から5月上旬ごろ、勤務先の知立市の小学校のトイレで、低学年の女子児童にわいせつな行為をした容疑で逮捕され、「小さい子どもが好きで、自らの欲望を満たすためだった」と容疑を認めている。

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CBCテレビ
2017年7月27日(木)11時55分

わいせつで逮捕の教師 改名して履歴書提出

 愛知県知立市の小学校で教え子にわいせつな行為をした疑いで、29歳の臨時講師の男が逮捕された事件で、男が過去の処分歴を隠すため、名前を変え、履歴書にウソの経歴を書いていたことがわかりました。

 27日、送検された愛知県刈谷市泉田町に住む小学校の臨時講師・大田智広容疑者(29)は、ことし3月、知立市内の小学校で低学年の男子児童にわいせつな行為をした疑いが持たれています。

 大田容疑者は、4年前に埼玉県内の小学校で、臨時講師をしていた際、児童ポルノ禁止法違反の罪で略式命令を受け、教育委員会から懲戒処分を受けました。

 しかし、大田容疑者は、その後、名前を変えて教員の採用試験にのぞみ、履歴書にも過去に講師だったことを隠して、「家事従事」としていたことがわかりました。

 大田容疑者は、「他にも数人の児童にわいせつな行為をした」という趣旨の供述をしていて、警察が余罪を調べています。

大田智広(としひろ)容疑者(29)

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中日新聞
2017年8月8日(火)12時44分

愛知県教委、小学校講師を懲戒免職 わいせつ容疑で5回逮捕

 愛知県教育委員会は8日、教え子にわいせつな行為をしたとして、同県知立市の小学校臨時講師、大田智広容疑者(30)=強制わいせつ容疑で逮捕=を懲戒免職とした。

 県教委によると、5月ごろ、自校の女子児童を校内の多目的トイレに連れ込み、わいせつな行為をした。別の男児、女児にもわいせつな行為をしたとされ、県警安城署に5回、逮捕されている。

 大田容疑者は、埼玉県の小学校に勤務していた2013年6月に児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕され、停職処分を受けて依願退職した。その後に改名したため、愛知県教委は経歴を見抜けず採用していた。

 県教委は併せて、今年3月25日、岐阜県可児市内の国道で制限速度を50キロ超える110キロで乗用車を運転したとして、愛知県碧南市新川小の男性臨時講師(27)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした。

 愛知県教委の懲戒処分は本年度、今回を含めて計5件になった。

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朝日新聞
2018年2月24日(土)00時02分

わいせつ罪の元講師「就職のため改名」 過去に児童買春

 勤務する愛知県知立市の小学校で児童にわいせつな行為をしたとして、5件の強制わいせつ罪に問われている元臨時講師大田智広(としひろ)被告(30)の公判が23日、名古屋地裁岡崎支部であった。2013年に埼玉県教育委員会から停職6カ月の懲戒処分を受けて退職後、地元に戻って改名した理由について「就職するためだった」と供述した。

 大田被告は小学校教諭だった13年に児童買春・児童ポルノ禁止法違反罪で罰金の略式命令を受け、県教委から処分された。地元で就職先を探したものの「ネットなどに名前が出て、どこを受けてもダメだったりクビになったりした」と説明した。改名後に臨時講師になった際には「わいせつな気持ちはなかった」と強調した。

 一方、公判では五つの事件のうち、服を脱ぐように児童に指示して体を触ったとされる2番目の事件について、保護者からの指摘を受けて学校や市教委が被害の一部を把握していたことも明らかになった。大田被告はこの児童の写真も撮っていたが、写真については「クビになると思い、(学校には)話さなかった」と述べた。

 この供述について、知立市教委は23日、取材に「当時はわいせつな意図や目的を認識できず、厳重注意にとどめた」と話した。

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朝日新聞
2018年7月27日(金)10時58分

担任からの性暴力、娘の心の傷 その年のこと「忘れた」

愛知県の元小学校教諭の男が、児童5人に対する強制わいせつ罪に問われ、懲役4年の判決を受けた。子どもを守るべき学校で、信頼するべき担任から受けた性暴力。子どもの心の傷はどれほど深いのか。被害児童の両親が朝日新聞の取材に応じた。

 「先生の言うことをよく聞くんだよ、と言ったことをすごく後悔しているんです」。小学生の娘を持つ父親はそう話しながら時折、目尻をぬぐった。

娘の担任だった男は、愛知県知立市の小学校で児童5人の体を触るなどしたとして、強制わいせつ罪に問われ、今年4月、名古屋地裁岡崎支部で懲役4年の判決を受けた。

 両親が娘の被害を知ったのは昨年6月中旬。警察から電話で聞いた。

 「パパとママは全部知っているんだよ」。浴衣を買いに行くと言って連れ出した娘に、レストランの個室で切り出した。警察から「記憶がぶれるから」と、被害調書を取る日までは事件について話すことを止められていた。

 「何のことを言っているの」と知らないふりをする娘。両親が「警察も学校も(先生に)怒っている。みんなに守られているよ」と語りかけると、娘はこらえきれずに泣き出した。

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