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中学校長が酒気帯び運転の疑い

2016年3月6日(日) 大分合同新聞

中学校長酒気帯び容疑で摘発 宇佐市教委が謝罪

 宇佐市教委は5日、宇佐市内の中学校の男性校長(55)が道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで宇佐署に摘発されたと発表した。

 市教委によると、男性校長は4日午後11時ごろまで、市内四日市の飲食店であった卒業式後の懇親会で、同僚とビールや焼酎、日本酒を飲んだ後、市内のホテルに宿泊。5日、仕事のためホテルから学校に乗用車で向かった。午前9時45分ごろ市内城井で同署のパトカーに停止を求められ、飲酒検知の結果、呼気1リットル中0・19ミリグラムのアルコールが検出された。

 男性校長は「10時間以上経過していたので大丈夫だと思って運転した。指導的立場にある者として申し訳ない」と話しているという。

 市教委は会見を開き、近藤一誠教育長は「校長としての自覚が足りず、判断が甘いと言わざるを得ない。皆さまに心からおわびを申し上げます」と謝罪した。

 市教委は6日、緊急校長・所長会議を開き、綱紀粛正と法令順守を呼び掛ける。「事実関係を確認の上、県教委と協議しながら厳正に対処する」としている。
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