FC2ブログ

中学校教諭を懲戒免職 女子高生と不適切行為

2015年12月22日(火)07時08分 産経ニュース

中学校教諭を懲戒免職 女子高生と不適切行為 埼玉

 県教育局は21日、県内に住む公立高校1年の女子生徒(16)と交際し、自宅の鍵を渡して自由に出入りさせ、不適切行為をしたとして、宮代町立百間中学校の男性教諭(23)を懲戒免職処分にした。

 県教育局によると、教諭は4月中旬、生徒に自宅アパートの鍵を渡し、7月までに自宅や外出先で計約10回、抱きしめたりキスしたりしたほか、自宅に宿泊させるなどした。生徒とは4月の教員採用前にアルバイトしていた塾で知り合ったという。

 教諭は県教育局の調査に対し、「恋愛だからよいと考えていたが、教員としてあるまじき行為だった」と話したという。

 生徒の保護者が携帯電話の通信履歴を確認して発覚した。



日刊スポーツ
2018年9月20日(木)20時3分

元教諭の免職処分取り消し請求を東京高裁が棄却

塾講師時代の女子生徒と交際し、キスをしたことなどを理由に埼玉県宮代町立中学校を懲戒免職となった20代の元教諭の男性が県に処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(菅野雅之裁判長)は20日、請求を棄却した。

昨年11月の一審さいたま地裁判決は「生徒とは真剣に交際しており、著しく悪質とは言えない」と処分を取り消し、県が控訴していた。

菅野裁判長は「生徒は当時15歳で、教育者としての社会的責任を持ち出すまでもなく許されない」と指摘。処分は妥当だと述べた。

判決によると、男性は2015年3月、アルバイトをしていた塾に通う中学3年の女子生徒と交際を始めた。教員に採用された後の同4~7月、高校生になった生徒を自宅に泊めて一緒に寝たり、キスをしたりした。県教育委員会は同12月、信用失墜行為に当たるとして懲戒免職とした。



テレビ埼玉
2019年2月28日(木)

教え子と交際 最高裁 免職処分元教諭の上告退ける

大学時代に働いていた学習塾の教え子と卒業後に交際し、当時15歳の女子生徒に自宅の鍵を渡して宿泊させるなどしていたとして懲戒免職処分となった元中学校教諭の男性が、県に処分の取り消しを求めた訴訟で、最高裁第3小法廷は男性の上告を退ける決定をしました。

宮代町の公立中学校に勤務していた元教諭の男性は2015年3月、塾講師をしていた際の教え子で、当時中学3年の15歳の女子生徒と交際を始めました。その後、教諭となって以降も交際を続け、自宅アパートの鍵を渡して自宅に宿泊させたり、キスしたりしていたことを理由に信用失墜行為にあたるとして懲戒免職処分となりました。

その後、男性が処分取り消しを求める訴えを起こし、一審のさいたま地裁は「キスや抱擁以上の行為はしておらず、悪質とは言えない」と処分を取り消しましたが、東京高裁は「生徒は当時15歳で判断能力が十分ではなく、許されない」と男性側の逆転敗訴の判決を下しました。

最高裁第3小法廷が男性の上告を退ける決定をしたため、東京高裁の二審判決が確定しました。
関連記事
スポンサーサイト



最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
02 | 2021/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
 
検索フォーム
リンク