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2014年度に体罰で処分された教職員は55人 / 福岡

2015年12月25日(金)19時14分 NHK 福岡NEWSWEB

体罰で処分の教職員55人

県内で昨年度、体罰が理由で処分を受けた教職員は55人いて、処分の40%を占め、依然として最も多かったことが文部科学省のまとめで分かりました。
文部科学省によりますと、県内の公立の小中学校と高校、特別支援学校で昨年度、教職員から体罰を受けた児童や生徒は、教育委員会が把握している限りで▽小学校で13人▽中学校で74人▽高校と特別支援学校で17人の合わせて104人でした。
体罰が最も多かったのは「授業中」で22人、次いで「休み時間」の11人でした。
こうした体罰で処分を受けた教職員は、昨年度55人いて、処分された教職員の40%を占めました。
3年前に大阪で、体罰を受けた高校生が自殺した問題を機に、県内でも体罰の処分が厳しくなっていて、今回の調査の前の年度・平成25年度は、体罰で処分を受けた教職員が240人に上り、処分の77%を占めました。
これに比べると昨年度は減りましたが、引き続き処分では最も多くなっていて、福岡県教育委員会は「行きすぎた指導がないよう、今後も人権感覚を養う研修などを行い、体罰をなくしていきたい」と話しています。
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