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教諭が生徒の口元にカッター、歌い方の注意で

2015年12月17日(木)13時53分 YOMIURI ONLINE

教諭が生徒の口元にカッター、歌い方の注意で

 広島市南区の市立中学校で、20歳代の男性教諭が、歌の練習をしていた1年の男子生徒8人の口元に、カッターナイフを突き付けていたことがわかった。

 歌い方を注意するためだったという。市教委は17日に教諭を処分する。

 市教委によると、男性教諭は9月29日、担任学級の生徒が音楽室で合唱の自習をしている際、口を大きく開けて歌うよう注意し、持っていたカッターを8人に順に近づけた。男性教諭の担当は英語で、同室で自習を監督しながら、カッターを使って教材を作っていたという。

 11月20日に保護者から連絡があり、同校が調査。教諭は「刃は出していない」と説明したが、「刃は出ていた」と話す生徒もいた。同月18日には、男性教諭が生徒同士のけんかの仲裁で、尻をけって止めていたことも判明した。

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2015年12月17日(木)20時00分 47NEWS

生徒にカッターの教諭減給 広島市、プロレス技も

 広島市教育委員会は17日、合唱の練習中に教諭が生徒の口元にカッターナイフを突き付けた問題で、同市南区の市立中の男性教諭(24)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。教諭は同日、依願退職した。

 市教委によると、教諭は9月29日、担任している中学1年のクラスの生徒が音楽室で合唱コンクールに向けて練習していた際、男子生徒8人の口元にカッターナイフを近づけ「口を開けないと当たるけど、いいのか」などと言い、口を大きく開けて歌うよう指示した。

 また、両足を持って振り回すプロレス技「ジャイアントスイング」を生徒にかけるなどの体罰をしていた。
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