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特別支援学級の生徒を殴り軽傷を負わす

2015年11月17日(火)09時56分 産経WEST

特別支援学級の生徒殴りけが、名古屋市立中の50代男性教諭「指導として行った」

 名古屋市千種区の市立中学校で10月下旬、50代の男性教諭が知的障害などがある生徒が所属する特別支援学級の男子生徒の頭を殴り、軽傷を負わせていたことが17日、分かった。市教育委員会は、体罰があったとして、調査した上で、教諭の処分を検討する。

 市教委によると、生徒側が被害届を出し、愛知県警が捜査している。

 男性教諭は特別支援学級を受け持っており「生徒が授業に遅れ、落ち着きを欠いたので、指導として行った」と暴力行為を認めている。11月9日から自宅療養を理由に学校を休んでいるという。

 10月21日午後、数学の授業の開始直後に、教諭が男子生徒の頭を数回、拳で殴った。帰宅後に保護者が頭の腫れに気付き、病院で全治3日程度の打撲と診断された。

 中学校が特別支援学級に通う8人の生徒の保護者を対象に10月28日に開いた説明会では「過去に子供が頭をたたかれた」との訴えがあり、市教委が事実関係を調べている。
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