FC2ブログ

自身の誕生日に部員から集金

テレビ愛媛
2021年04月18日(日)12時00分

帝京第五高剣道部総監督 部員から誕生祝いなど集金で「解雇」【愛媛県大洲市】

愛媛県大洲市の帝京第五高校を運営する学校法人は、剣道部の総監督の男性が誕生日に合わせ部員から現金を受け取っていたのは『教員の適格性に欠ける』などとして、「今月16日付けで解雇した」と発表しました。

学校法人 帝京科学大学は、大洲市の帝京第五高校剣道部の総監督の男性が、自身の誕生日に合わせて、剣道部のキャプテンが部員から集めた現金合わせて14万5000円を受け取っていたと発表。少なくとも2009年から2014年度にかけてこうした集金が習慣化していたと明らかにしました。

学校法人は一部の報道で問題を指摘されたことを受け、今年3月に第三者委員会を設置。
調査を進める中で、剣道部を支援する団体の会費や分担金に応じない卒業生や保護者に対し、督促の連絡をしたり強制的な集金への苦情に対して圧力をかけるなどの問題も新たに浮上したとしています。
また、これらの団体から総監督に交付された現金について精算が確認されないなど不明瞭な会見処理もあったということです。

学校法人は「受け取った金額は社会的儀礼の範囲を超え、教育上ゆゆしき問題」と指摘。「教員としての適格性に欠ける」として、今月16日付けで総監督の男性を『解雇』したということです。
学校法人は「今回の調査結果を真摯に受け止め法令順守の再徹底を図り信頼回復に向けた学校運営につとめてまいります」とコメントしています。
スポンサーサイト



教員30人が懇親会、校長は口止め 大阪・池田市立小

産経新聞
2021年4月16日(金)13時57分

教員30人が懇親会、校長は口止め 大阪・池田市立小

 大阪府池田市立池田小の校長や教員ら約30人が3月下旬、大阪市内で飲食を伴う懇親会を開いていたことが16日、池田市教育委員会への取材で分かった。新型コロナウイルス感染拡大で大人数での会食自粛が呼び掛けられる中、校長は「こういうご時世なので」と参加者に他言しないよう口止めしていたという。感染者は確認されていない。

 市教委によると、懇親会は3月24日午後6時半~8時半ごろ、大阪市北区のホテルで開催。席と席の間にアクリル板が置かれていたが、多くの教員は会食中にマスクをしていなかった。その後、十数人が池田市の居酒屋で2次会に参加した。

 校長は取材に「本当に軽率だったと反省している」と話した。市教委は「参加者は教育公務員としての自覚を著しく欠いていた。子どもの前で範を示さなければいけない立場なのに申し訳ない」としている。

勤務中に飲酒する教師

NHK NEWS WEB
2021年04月15日(木)18時23分

授業中に缶酎ハイ飲む 小学校教諭を減給の懲戒処分

沖縄本島南部の小学校に勤務する51歳の男性教諭が、授業中に缶ちゅうハイを飲んだとして、県教育委員会は、減給の懲戒処分にしました。

懲戒処分を受けたのは、沖縄本島南部の小学校に勤務する51歳の男性教諭です。

県教育委員会によりますと、男性教諭はことし2月22日と26日、児童が授業で個別学習を行っている際に、缶ちゅうハイを1本ずつ飲んだということです。

児童が別の先生に伝えたことで発覚し、県教育委員会の聞き取りに対し男性教諭は、「衝動的に飲んだ。反省している」と話しているということです。

飲酒運転は確認されなかったということですが、県教育委員会は、公務員としてふさわしくない行動をしたとして、15日付けで、男性教諭を減給10分の1、3か月の懲戒処分にしました。

県教育委員会の金城弘昌教育長は「あるまじき行為であり、大変遺憾です。教職員の綱紀粛正と服務規律の徹底を図り、再発防止と信頼回復に努めます」とコメントしています。

ストーカー教師を停職処分

FNNプライム
2021年4月13日 火曜 午後7時30分

知人女性にストーカー行為で略式命令 北条高・男性教師に懲戒処分 13日付で依願退職【愛媛】

連絡を拒む知人女性に複数回に渡ってSNSでメッセージを送るなどストーカー規制法違反などの罪で略式命令を受けていた北条高校の男性教師に対し、愛媛県教育委員会は停職3カ月とする懲戒処分を決めました。

この男性教師は13日付で退職しています。

懲戒処分を受けたのは北条高校の34歳の男性教師です。

この男性教師は、今年1月に知人女性が連絡を拒んでいるにも関わらず、複数回に渡ってSNSでメッセージを送ったほか、女性の自宅に押し掛けるなどしたストーカー規制法違反などの罪で略式起訴され、松山簡易裁判所から罰金50万円の略式命令を受けていました。

愛媛県教育委員会は13日にこの男性教師に対し、停職3カ月とする懲戒処分を決めました。

愛媛県教育委員会によりますと、この男性教師からは退職願が出されていて、懲戒処分をした後、13日付で依願退職となりました。

男子生徒に抱擁やキス 女性講師懲戒免職

山陰放送
2021年04月15日(木)

男子中学生に抱擁やキス 20代女性講師を懲戒免職処分 鳥取県教委

鳥取県教育委員会は、男子中学生に抱擁やキスをしたとして、鳥取県西部地区の中学校に勤務する女性講師を3月30日付で懲戒免職処分にしました。

懲戒免職処分となったのは鳥取県西部地区の中学校に勤務していた20代の女性講師です。
鳥取県教育委員会によりますと女性講師は、2月14日、16日、19日に県西部地区の公園や学校内で、男子生徒に対し抱擁やキスを4回行ったということです。

「2人が親密そうに見える」との情報が学校に届き、女性講師に確認したところ、事実を認めたということで、「直接相談に乗ったり、SNSでやりとりをするなかで好意を持つようになった。大変申し訳ないことをした」と話したということです。

鳥取県では教職員と生徒の間で、私的なSNSでのやりとりを禁じています。

鳥取県教育委員会の足羽英樹教育長は「教職員としてあるまじき事態が起き、心からおわびする。改めて綱紀粛正に万全を期す」とコメントしています。

女性教諭、車で男性はねて死なせる…減給処分

読売オンライン
2021年04月14日(水)12時03分

女性教諭、車で男性はねて死なせる…減給処分

 大分県教委は、大分市立中の女性教諭(39)を1月22日付で減給10分の1(1か月)の懲戒処分にしたと発表した。発表によると、女性教諭は2019年9月23日夜、市内の市道で、私用で乗用車を運転中に道路を歩いていた男性(当時76歳)をはねて死亡させた。大分地検は昨年6月26日、自動車運転死傷行為処罰法違反の疑いで書類送検された女性教諭を不起訴とした。このほか、スピード違反をした大分市立小の男性教諭(22)と男性教頭(54)を3月12日付で戒告の懲戒処分とした。

わいせつ教員、私立学校に処分前の退職認めないよう求める…文科省

読売オンライン
2021年04月14日(水)22時05分

【独自】わいせつ教員、私立学校に処分前の退職認めないよう求める…文科省

 私立学校のわいせつ教員問題を巡り、文部科学省が公立学校の対応を参考に、処分前の依願退職を認めないよう要望する通知を、私学を担当する各都道府県に向けて出したことがわかった。

 私学の教員の場合、民法の規定で退職届を出してから、原則2週間が経過した時点で退職できる。そのため、わいせつ事案で調査を受けていても、処分前に自主退職する事例が各地で散見されている。懲戒解雇になれば、免許を再取得できるようになるまでに3年かかるが、自主退職ならば免許が失効することはない。

 文科省では「公立学校には依願退職を認めないという運用を求めている。私学には参考にしてほしいという意味だ」としている。

 このほか、通知には、採用希望者について、処分歴があるかどうかの確認を求めることや、児童生徒との私的なSNSのやり取りを禁止することも盛り込まれた。公立学校のわいせつ教員対策として、文科省は今月9日、同様の内容を各教委に通知している。

顧問「廊下で100回練習」指導後 吹奏楽部の生徒転落

朝日新聞
2021年4月15日(木)13時00分

顧問「廊下で100回練習」指導後 吹奏楽部の生徒転落

 兵庫県宝塚市立中学校で2019年6月、吹奏楽部の生徒が校舎4階から転落して重傷を負った事故があり、市教育委員会は15日の市議会文教生活常任委員会で調査結果を明らかにした。転落は「突発的に飛び降りたと考えられる」とし、「顧問の指導が直接の原因になったことは否定できない」としている。

 外部専門家で構成する「市子どもの権利サポート委員会」が調査した。調査報告書によると、生徒は吹奏楽部の部活中、演奏するトライアングルについて、顧問の教諭から「廊下で100回たたいてこい」と、音楽室の外で個人練習するよう指示され、その後、転落したという。

 報告書は、生徒が練習してもなかなかうまく合わせることができず、部員に迷惑をかけている罪責感や、他の部員が顧問から叱責(しっせき)されるのを見ての恐怖感があったことなどを指摘した。

更新手続きを怠り教員免許が失効

読売オンライン
2021年04月14日(水)09時56分

市立小中の教諭や中学校長ら7人、更新手続き怠り教員免許失効

 神戸市教委は12日、市立小中学校教諭や中学校長ら計7人が教員免許の更新手続きを怠り、免許が失効したと発表した。4人が失職、1人が自主退職したため、市教委は欠員が生じないよう臨時講師5人を配置した。

 2009年に導入された「教員免許更新制度」は免許の有効期間を取得後10年間とし、10年ごとに講習受講を義務付けているほか、受講後、兵庫県教委に更新手続きの申請が必要となる。

 7人のうち、小学校教諭2人は県教委への更新申請を忘れていた。小学校主幹教諭、中学校主幹教諭、校長、指導主事の4人は講習が免除されるが、その申請を怠っていた。残る1人はコロナ禍での更新延期の申請をしていなかったという。

校長2人を懲戒処分

朝日新聞
2021年4月13日(火)9時57分

履歴書から電話番号を入手しセクハラ 校長、停職2カ月

 大阪市教育委員会は、部下の職員らにセクハラをしたとして、市立小学校の校長2人をそれぞれ停職、減給の懲戒処分にしたと発表した。処分は3月31日付。

 市教委によると、停職2カ月の処分を受けた男性校長(64)は昨年12月、勤務校の女性職員に私的な連絡をするため履歴書から電話番号を入手。その後、飲食店で職員の太ももや肩を触った。「嫌な思いをしているということを見抜けなかった自分に猛烈に腹が立つ。申し訳ない気持ちでいっぱい」と述べているという。校長は定年退職後に再任用されていたが、今年3月末で退職した。

更衣ロッカーを無断で開け、ズボン触る

 減給6カ月の処分を受けた男性校長(60)は昨年2~10月、勤務校の男性教諭にLINEで複数回、「かわいいよ」「好きだよ」といった言葉や性的な内容のメッセージを送った。さらに同年11月、この教諭の更衣ロッカーを無断で複数回開けたという。うち1回は、教諭のズボンを触っているところを本人に目撃された。「人権感覚に欠いた不用意な行為をしてしまった」と述べているという。市教委によると、この校長は今年3月末で定年退職し、実際には減給されない。

大阪・豊中市立小の教職員16人がコロナ感染し休校 児童に体調不良無し

毎日新聞
2021年4月13日(火)12時39分

大阪・豊中市立小の教職員16人がコロナ感染し休校 児童に体調不良無し

 大阪府豊中市教委は13日、市立新田小の教職員60人のうち、16人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。全児童875人には今のところ体調不良などはないという。同小は12日から12日間休校とした。市保健所は児童5人が濃厚接触者に当たるとしてPCR検査をする。

 市教委によると、9日に教職員1人が体調不良を訴え、検査で陽性と判明。翌日、体調不良を訴えた3人も感染が分かり、11日に残りの教職員を検査した結果、さらに12人の感染が確認された。16人中2人は入院した。職員室では教職員の机の前に仕切りを設けていたが隣席との間にはなかった。

 同小では7日に入学式、8日に始業式があった。9日は午前中のみ授業だった。

教諭7人に懲戒処分

読売オンライン
2021年04月10日(土)07時48分

小学校長、女性職員の携帯番号を履歴書から入手…飲食店で太もも触る

 大阪市教育委員会は9日、生徒に約30分間正座させるなどの体罰をしたとして、市立中の男性教諭(38)を停職2か月とするなど小学校長や教諭計7人を停職や減給の懲戒処分にしたと発表した。処分はいずれも3月31日付。


 発表によると、男性教諭は昨年11月、授業中に悪ふざけをしていた男子生徒の胸ぐらをつかんで廊下に移動させたほか、教室内で約30分間正座させた。

 別の市立中で女子バレーボール部の顧問だった男性教諭(30)も停職2か月。昨年7~8月頃、部員4人に「どつきまわすぞ」などと言い、ボールを投げ当てるなどした。

 また、女性職員の携帯番号を履歴書から入手したり、飲食店で太ももや肩などを触ったりした市立小の男性校長(63)を停職2か月の処分。別の市立小の男性校長(60)は、男性教諭に無料通信アプリ「LINE」で「かわいいな」などのメッセージを送信したり、この教諭のロッカーを無断で複数回開けたりし、減給10分の1(6か月)とした。校長2人は3月末で退職した。

教え子との私的SNS禁止 密室指導も、文科省通知へ

・共同通信
2021年4月9日(金)14時01分

教え子との私的SNS禁止
密室指導も、文科省通知へ


 教員の児童生徒へのわいせつ行為を防ぐため、文部科学省は9日、会員制交流サイト(SNS)での教え子との私的なやりとりを禁止するといったルールの厳格化を求める通知を、都道府県教育委員会などへ同日中に出す方針を決めた。密室での一対一の指導を避けることも明記。文科省関係者によると、こうした通知は初めて。

 文科省関係者によると、通知では、私的な連絡を行わないことを教委の指針で明確化するよう要請する。

 人目に付かないように子どもと一対一の状況をつくってわいせつ行為に及ぶ事例もあるとして、教室の窓に掲示物を張らないようにするなど密室状態にしない工夫を求めた。

出産映像流し女子生徒が体調不良

神戸新聞
2021年4月8日(木)11時45分

高校の保健授業で妻の出産映像流し生徒3人が体調不良に 専門家の受け止めさまざま

 阪神地域の兵庫県立高校の男性教諭が昨年秋、保健の授業で妻が出産する様子を撮った映像を流し、それを見た女子生徒3人が体調不良を訴えたことが、兵庫県教育委員会などへの取材で分かった。校長は「学習指導要領に基づかない私的な物を教材に使うべきではない」と男性教諭を指導し、教諭は女子生徒の保護者らに謝罪した。一方、「一概に悪いとは言えない」「配慮に欠ける」など専門家らの受け止めはさまざまで、知識や経験の違いに幅がある高校生への性教育の難しさも浮き彫りになった。

 県教委や高校によると、男性教諭は昨年9月、当時2年の2学級で妊娠や出産の仕組みを教える際、それぞれ大型テレビの画面に妻の出産シーンを流した。両学級とも3~4分間の映像で、陣痛に苦しむ妻の上半身を映した場面が主だった。

 先に映像を流した1学級は生徒に特別な反応はなかったが、もう1学級では女子生徒1人が机に伏せて映像を見ず、音声で気分が悪くなって倒れた。その生徒を見た別の女子生徒2人も体調不良を訴え、3人はしばらく保健室で休んだ。

 授業後に状況を知った当時の校長は男性教諭に「生徒はさまざま。気分が悪いと感じる人は映像を見聞きしないでいい、と事前に伝えるなど配慮が必要だった」と指導。男性教諭は「身近な生きた教材を使うことでより伝わることがあると思った」と話し、以降は授業で映像を使っていないという。

 県教委は昨年末、外部からの指摘で事案を把握。「配慮に欠けるが、指導から逸脱はしていない」とし、男性教諭の処分は検討していない。

 県内の県立高校で保健体育を教える別の男性教諭(35)は「授業で生々しい動画を見せたことはない。レアケースではないか」としつつ、「高校には中絶経験がある生徒もいる。生徒を指名して答えさせる場合は細心の注意を払い、グループワークもあまりしない」と難しさを語る。

【助産師で性教育に詳しい関西国際大(同県三木市)の齋藤益子教授(72)の話】出産での出来事を子どもに伝えると自己肯定感が増すという研究もあり、映像を流すことは一概に悪いと言えない。出産は痛い、怖い、大変というだけでなく、母親と赤ちゃんとの対面シーンなど素晴らしさを伝える内容にすべきだった。学校現場は、教材で使うことを前提に撮影する、映像を見せる前にリラックスできる言葉を掛けるなどの工夫をしてほしい。

ストーカーの疑いで逮捕

朝日放送 
2021年04月09日(金)11時00分

中学校教諭がストーカーの疑いで逮捕 元交際相手を集合住宅の駐車場で待ち伏せ

大阪の中学校教諭が元交際相手の女性にストーカー行為をはたらいたとして逮捕されました。

ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、大阪府吹田市に住む茨木市立中学校の教諭・原田剣吾容疑者(29)です。原田容疑者は4月4日ごろから5日までの間、元交際相手の女性が住む神戸市内の集合住宅の駐車場で、待ち伏せするなどした疑いがもたれています。被害者の女性は3月末ごろから車に液体をかけられる被害を受けていて、警察に相談していたということです。警察の調べに対し原田容疑者は「たまたま会った」と容疑を一部否認しています。

教師から「指導する価値ない」 看護学生らパワハラ訴え

朝日新聞
2021年4月6日(火)21時08分

教師から「指導する価値ない」 看護学生らパワハラ訴え

 北海道江差町の道立江差高等看護学院(伊東則彦学院長)で、学生たちが「複数の教師によるパワーハラスメントで留年や休学、退学に追い込まれた」などと訴えている。保護者らは「父母の会」を結成し、学院を所管する北海道に実態解明と対応策を求めている。道は7日、在校生や保護者を対象に説明会を開く予定だ。

 学生や卒業生らによると、教師らのパワハラ行為は少なくとも10年ほど前から行われてきた。道立の専修学校で、修業年数は3年間だが、多くの学生が留年や休学、退学を余儀なくされているという。

 学生たちは「病院での実習で単位をもらえず、どこが悪かったのか改善点を尋ねても指導してもらえなかった」「リポートや反省文の書き直しを執拗(しつよう)に指示され、提出期限切れとして留年させられた」「看護師になることを夢見てがんばっているのに、強圧的な態度で休学を勧められた」などと証言している。

 また、教師たちから「あなたは指導する価値がない」「バカじゃないの」「顔もみたくない」などと面罵された学生も少なくないという。

 2年前には、留年して、その後自宅アパートで自殺した男子学生もいたという。同級生や保護者らは「教師は厳しく叱責(しっせき)するばかりで、悩みに傾聴するなど親身なフォローがなかった。そうした対応が男子学生を追い詰めたのではないか」として、自殺に至った経緯を明らかにするよう学院側に求めている。

個人情報を誤配布

読売オンライン
2021年04月03日(土)14時01分

児童5人の特性など記した紙、別の子に配布…「不安あおる」と市教委は放置

 兵庫県三田市教育委員会は2日、市立小学校で学習支援の必要な児童5人分の情報が記録されたプリントを、別の無関係の子どもに配るミスがあったと発表した。市教委は報告を受けながら、5人と保護者に報告していなかった。

 発表では、5人の特性や相談内容、支援状況が、1月27日に配られたA4判プリントの裏面にあった。受け取った子の保護者から、その日のうちに学校へ連絡があったという。

 学習支援の担当者が記録を複写し、計7部を別の教員らの机に置いた後、1部が誤って再利用する紙の回収箱に入れられ、そのまま配布用プリントに使われたとみられる。

 市教委は報告を受けた後も「いたずらに不安をあおる」と判断し、放置していた。3月末に匿名の投書があり、一転して5人と保護者に謝罪した。鹿嶽昌功教育長は「不安とご心配をおかけし、おわび申し上げます」とコメントした。

私立高校講師の男を酒気帯び運転で現行犯逮捕

KBC 九州朝日放送
2021年04月06日(火)12時41分

私立高校講師の男を酒気帯び運転で現行犯逮捕

春の全国交通安全運動初日の6日、福岡県久留米市で、私立高校の講師の男が酒を飲んで車を運転したとして現行犯逮捕されました。

酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、久留米市にある私立祐誠高校の講師・久保直之容疑者(26)です。

警察によりますと、久保容疑者は午前7時前、久留米市日吉町で酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑いがもたれています。

繁華街から低速で出てきて、エンジンと前照灯をつけたまま駐車場に止まった車を警ら中のパトカーが確認し、乗っていた久保容疑者の吐いた息を調べたところ、基準値の4倍近いアルコールが検出されたということです。

久保容疑者は学校には一年契約で勤務し「文化街でビール・焼酎・ハイボールを飲んでいた」などと、容疑を認めています。

個人情報紛失

東海テレビ
2021年04月06日(火)16時33分

氏名や住所,保護者勤務先等…小学校で児童33人分の個人情報入ったファイル紛失 これまで悪用の形跡なし

 名古屋市は、緑区の市立小学校で児童の緊急連絡先や住所など、33人分の個人情報が入ったファイルを紛失したと発表しました。

 名古屋市教育委員会によりますと、緑区の市立熊の前小学校で4年生の1クラス33人分の個人情報が入ったファイルを紛失したということです。

 ファイルには児童の氏名、生年月日のほか、住所や電話番号、保護者の勤務先や緊急連絡先などが書かれた紙が入っていました。

 職員室のキャビネットに鍵をかけ全校分のファイルを保管していましたが、3月22日保護者に連絡をするため担任の男性教師がファイルを取り出したあと、行方がわからなくなったということです。

 ファイルは外部に持ち出してはおらず、これまでに個人情報が悪用された形跡は確認されていませんが、学校は各家庭を訪問して保護者に謝罪しました。

 小学校側は個人情報が入ったファイルを使用する際、管理職に報告をするなど再発防止につとめるとしています。

女の子の裸盗撮 高校教諭の女ら逮捕「彼氏に言われてやった」

TBS
2021年4月5日(月)23時45分

女の子の裸盗撮 高校教諭の女ら逮捕「彼氏に言われてやった」

 熊本県内の温泉施設で女の子の裸を盗撮したなどとして県立高校教諭の女ら2人が逮捕されました。

 児童ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕されたのは、熊本県内の県立高校教諭、浜崎静香容疑者(28)と元交際相手の平田幸大容疑者(29)で、2016年、温泉施設の脱衣場で浜崎容疑者が18歳に満たない女の子の裸を盗撮し、平田容疑者がその動画を保存した疑いなどが持たれています。

 平田容疑者は今年1月、わいせつな動画をアダルトサイトに投稿した疑いで群馬県警に逮捕されていて、押収物から今回の事件の動画が見つかり逮捕に至りました。

 調べに対して2人は容疑を認め、浜崎容疑者は「彼氏に言われてやった」と供述していて、警察は余罪もあるとみて調べを進めています。


2021-4-5 TBS News

続きを読む

特定の男児を無断撮影

読売オンライン
2021年04月05日(月)15時00分

【独自】授業中などに男児を無断撮影、不登校に…教職員6人「指導のため」

 兵庫県宝塚市立小学校で、教職員6人が特定の男児の授業中の様子などを無断撮影していたことが、市教育委員会への取材でわかった。6人は「指導のため」と説明したが、児童はその後不登校になったという。市教委は「不適切な行為」として経緯を調査し、関係者の処分を検討している。

 市教委などによると、6人は2019年以降、授業中や休み時間に、特定の男児の様子をスマートフォンやデジタルカメラで撮影。その画像を学校のパソコンの共有フォルダーで保存していたという。

 教職員らは市教委の調査に「男児が授業中に問題行動をすることがあり、カメラを向けるとおさまることがあった。行動を記録して指導に使うつもりだった」などと説明。当初は男児にカメラを向けるだけだったが、その後実際に撮影するようになったという。

 市教委が画像の一部を確認したところ、問題行動をしていない日常の写真も含まれていた。画像の外部への流出は確認されていない。

 昨年11月、男児から話を聞いた保護者が学校に問い合わせ、校長らが把握。校長は謝罪したが、男児はその後不登校になったという。

 市教委は「写真撮影がどうしても必要なら、保護者の理解を得るべきだった。信頼関係を損ねており、問題がある」としている。

酒気帯び運転で接触事故

朝日放送 
2021年04月04日(日)12時45分

自称・高校教師が酒気帯び運転で逮捕 直前に物損事故で

神戸市内の路上で酒を飲んだ状態で車を運転したとして、自称・高校教師の男が逮捕されました。

逮捕されたのは兵庫県丹波篠山市に住む自称・県立篠山産業高校教師の木戸利一容疑者(62)です。木戸容疑者は4月3日夜、神戸市灘区の県道で酒を飲んだ状態で車を運転した疑いがもたれています。木戸容疑者の呼気からは、1リットルあたり0.15ミリグラム以上のアルコールが検知されました。警察によりますと、木戸容疑者は直前に交差点で信号待ちをした後に車をバックさせ、後ろの車に接触する物損事故を起こしていました。警察の調べに対し、木戸容疑者は「酒を飲んで運転しました」などと容疑を認めているということです。

小学校教師が14歳の少女に“わいせつ”

北海道テレビ
2021年04月02日(金)21時33分

小学校教師が14歳の少女に“わいせつ”

 14歳の少女にいかがわしい行為をした疑いで小学校の教諭が逮捕されました。
 北海道青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されたのは標津小学校の教諭・川瀬康司容疑者29歳です。
 川瀬容疑者は去年11月、釧路市内のホテルで当時中学生の少女(14)にいかがわしい行為をした疑いが持たれています。
 警察は川瀬容疑者の認否を明らかにしていません。
 警察によりますと川瀬容疑者と少女は出会い系サイトで知り合ったということです。
 警察は川瀬容疑者の余罪も含め、詳しく調べています。

テスト888枚、卒業生に返さず廃棄 加古川市の小学校

神戸新聞
2021年4月2日(金)16時50分

テスト888枚、卒業生に返さず廃棄 加古川市の小学校

 兵庫県加古川市教育委員会は2日、同市立小学校で、3月に卒業した6年生37人のテストなど計2331枚を返却せず、うち888枚を廃棄していたと発表した。担任の男性教員は「返す時期を逃してしまった」と話しているという。同校は全家庭を訪問し、謝罪した。

 市教委によると、男性教員は卒業式後、理科のテスト37枚、学習プリント814枚、なわとび練習カード37枚を燃えるごみに出していた。テストは採点して児童に返却後、再度集めていたが、学習プリントは採点してから返していなかった。

 新型コロナウイルス感染拡大による臨時休校期間中の課題1443枚も、返却していなかった。

 3月30日に保護者から「返ってきているプリントが少ない」と学校に連絡があり、判明したという。

授業中にホラー映画を鑑賞させる教諭

読売オンライン
2021年04月02日(金)11時02分

高校生が次々に自殺する映画、教諭「息抜きのつもりで」授業中に鑑賞させる

 山口県立柳井商工高(柳井市)の60歳代男性教諭が2月中旬、授業中に授業内容と関係のない映画を生徒15人に鑑賞させていたことが分かった。保護者が県教委に指摘して発覚。学校側は非を認めて教諭を口頭注意した。

 同高によると、教諭は建築・電子科建築コース2年の「製図」の授業中、自身が登録している動画サイトを通じて約1時間半にわたって映画を上映した。高校生が次々に自殺していく内容で、教諭は学校側の調べに「一部の生徒から要望があり、息抜きのつもりで見せた。軽率だった」と述べたという。

 城浩敏校長は「授業に関係のない教材を扱うのは適切ではない。再発防止に努める」とコメントした。

女性に抱きついた疑い 小学校教諭を逮捕、茨城

産経新聞
2021年4月1日(木)12時31分

女性に抱きついた疑い 小学校教諭を逮捕、茨城

 茨城県警は1日、路上で女性に抱きついたとして強制わいせつ容疑で、東京都江東区立小学校教諭、平木亮弘容疑者(35)=茨城県つくばみらい市紫峰ケ丘=を逮捕した。県警によると容疑を否認している。

 逮捕容疑は昨年11月3日午前1時ごろ、同県守谷市の路上を歩いていた30代女性に後ろから近づき、抱きつくなどした疑い。

 女性が同日に110番。県警は他に同様の被害がないか捜査している。

部活顧問から差別的な扱いを受け 生徒と保護者が人権救済申し立て

毎日新聞
2021年3月31日(水)20時57分

「教師が体罰や差別的扱い」生徒と保護者が長野県に人権救済申し立て

 2018年まで長野県内の公立中学校の剣道部に在籍した男子生徒(4月から高3)と50代の保護者は31日、当時の剣道部顧問から受けた体罰や差別的な扱いで人権侵害を受けたとして、大学教授や弁護士らで構成する県の第三者機関「子ども支援委員会」に人権救済を申し立てた。県の調査は不十分だったとして再調査を求めており、男子生徒は「2年の月日が経った現在も、辛い経験から立ち直ることさえ難しい」と訴えている。

 申立書によると、男子生徒が中1だった16年10月ごろから元顧問(既に他校に異動)から足や腰などを竹刀で打たれるようになった。次第にエスカレートし、18年に剣道部の主将となった男子生徒や男子部員に対し、元顧問は県大会の直前に練習を禁じた。また稽古(けいこ)をしようと練習場に向かうと「お前らはそこに立て」と並ばせ、女子部員から一方的に技を受ける役割をさせた。

 男子生徒は当時の心境について、手記で「3年間部活を頑張ってきたその最後の集大成の場で、排除されたこと、練習ができなかったこと、(女子部員の技を一方的に受けるなど)先生から差別的な扱いを受けたことが、言葉にできないほど、悔しく、辛く、悲しい。体罰や暴言なんかより、ずっと辛いことだった」と振り返る。

 他にも、元顧問が県大会直後に危険な技(突き飛ばし)を行い、強い力で突き飛ばされた衝撃でけがをしたり、「馬鹿キャプテン」「このクソが」「ぶっ殺すぞ」「やめてしまえ」などの暴言を浴びたりした。

 男子生徒は元顧問への恐怖心を募らせた。「死んだらもう終わりにできる」。下校途中にさしかかった千曲川に架かる橋から飛び降り自殺を図ろうとし、兄に包丁を向けるなど精神的に不安定になっていったという。心療内科を受診した男子生徒はPTSD(心的外傷後ストレス障害)などと診断された。

 今回の申し立てをしたのは、県教委や学校側への強い不信感がある。県教委は19年3月、元顧問が防具を付けていない部分を竹刀で複数回叩くなどの体罰を加えたとして、減給10分の1(2カ月)の懲戒処分にした。元顧問は「大会まで残された時間が少なく焦りを感じるようになり、自制することができなかった」と調査に対し話したという。だが、県大会前の練習禁止や、差別的指導は公表されず、男子生徒は「自分たちの正義と名誉は奪われてしまった」と感じた。

 保護者は学校側に詳細な説明を求め、何度か話し合いの場をもったが平行線をたどった。県教委に対しては再調査を求める要望書を送付したが、再調査を拒絶された。

 申立書では、元顧問による差別的指導などの事実認定や、再発防止のための公表、男子生徒への心のケアなどを求めている。この日、申立書を県の担当者に手渡した保護者は「親も子どもも前に進めない状況。救済申し立てを前に進むきっかけにしたい」と話した。

 男子生徒も手記で「2年の月日が経った現在も、この辛い経験から立ち直ることさえ難しい。(中略)県大会へ向かう1週間の部活で起こっていた2、3年男子の排除という事実をありのまま、公に公表してほしい。僕達の正義と名誉を回復してほしい。そして、顧問の先生には、行ったことへの責任をとってほしいと思う」と訴える。

 第三者機関は申し立てを受理すれば調査をし、必要に応じて知事や教育委員会に勧告する。今回の申し立てを受理するかどうか今後決める。県こども・家庭課の上条洋課長補佐は「しっかり確認して適切な対応をさせて頂きたい」とコメントした。

元顧問から男子生徒が受けた主な体罰と経過

<2017年>

2月 男子生徒が「稽古でぶっ殺されてもいいんだな」などと言われる

<2018年>

4月 主将になった男子生徒を「馬鹿キャプテン」「このクソ」などと呼ぶ。引退する8月まで名前を呼ぶことはなかったという

7月9~13日 県大会の約1週間前、3年の男子部員を剣道場から排除し、練習を禁じた。連日女子部員の稽古に専念し、男子部員を女子部員の練習道具のように扱う

7月14~15日 県大会で男子部員は全員個人戦敗退。団体は入賞し北信越大会へ進む

7月17日 稽古で男子生徒が禁止技(突き飛ばし)を受けて負傷する

7月23日 男子生徒が下校途中に千曲川にかかる橋から飛び降り自殺しようとする

7月27日 強化選手が集まる大会を欠席した男子生徒の自宅を突然訪問して車に乗せ、会場まで連れて行き参加を強要

10月 学校が体罰アンケートを実施

<2019年>

3月 県教委が「減給10分の1」(2カ月)の懲戒処分を発表

5月 保護者が県教委の発表内容など学校側からの説明を求めて話し合いの場をもつ。※同年9月、12月、20年1月にも開催。

11月 男子生徒がPTSDなどと診断される

<2020年>

8月 保護者が県に再調査などを求めるが、県教委は再調査を拒否

<2021年>

3月 保護者と男子生徒が県子ども支援委員会に人権侵害の救済を求める

※人権侵害救済申立書から作成

体罰の主な相談窓口

・県子ども支援センターの子ども専用ダイヤル

0800・800・8035

・同センターの大人用ダイヤル

026・225・9330

・子どもの人権救済センター

026・232・2104

・チャイルドライン

0120・99・7777
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
 
検索フォーム
リンク