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処分歴隠していた教諭を懲戒免職

TBS
2021年3月31日(水)20時31分

過去のわいせつ事件隠し勤務の教諭 検索システムで発覚し懲戒免職

 過去に起こしたわいせつ事件で受けた処分を隠して勤務を続けていた埼玉県の中学校の教諭が懲戒免職になりました。

 懲戒免職となったのは、埼玉県の公立中学校に勤務していた40代の男性教諭です。

 この教諭は、17年前に別の県の中学校で勤務していた際、女子生徒に対するわいせつ事件を起こしたとして懲戒免職となっていました。しかしその後、うその履歴書を提出し、埼玉県で13年間、臨時任用の教諭として勤務していました。4月1日から正式採用されることをうけて、県が教職員の処分の履歴を検索できるシステムで照会したところ、処分歴が明らかになったということです。

 県によると、このシステムを活用して採用を中止した例は全国で初めてだということで、教諭は県の聞き取りに対し「本当のことを言うと採用が難しくなると思い、隠してしまった」と話しているということです。
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個人情報紛失

読売オンライン
2021年03月31日(水)16時10分

校長室の鍵付き書庫からファイル1冊消える…児童31人分の個人情報入る

 川崎市教育委員会は30日、同市立玉川(ぎょくせん)小学校の児童31人分の個人情報が入った紙ファイル1冊を紛失したと発表した。氏名、生年月日のほか、保護者の氏名、住所、通学経路などが記されているが、現段階で悪用された情報はないという。

 市教委によると、ファイルには1クラス分の児童個人票と個人情報使用承諾書が入っていた。校長室内の鍵付きの書庫内に保管されていたが、鍵は職員室の教頭の机の引き出しから誰でも取り出せたという。

 ファイルは昨年4月下旬に作られ、担任教諭が7月22日にないと気づいたという。年度末の保護者への返却時期になっても見つからず、今月15日に校長から市教委に報告。29日に中原署に遺失届を提出した。

 同校は30日、臨時保護者会で謝罪した。市教委は「深くおわびする。適切な管理や迅速な報告を徹底するよう指導する」とした。

教え子にみだらな行為 神奈川県立高校教諭が懲戒免職

NHK NEWS WEB
2021年03月31日(水)17時36分

教え子にみだらな行為 神奈川県立高校教諭が懲戒免職

神奈川県教育委員会は、教え子だった女子生徒にみだらな行為をしたとして県立高校の教師を31日付けで懲戒免職の処分にしました。

懲戒免職となったのは、横浜市にある県立高校の臨時任用の28歳の男の教師です。
県教育委員会によりますと、この教師は、去年、勤務していた川崎市内の高校で教え子だった16歳の女子生徒に対し、ことし1月から2月にかけてホテルなどで3回にわたってみだらな行為をしていたということです。
調査に対して事実を認め、「相談に乗っているうちに恋愛関係になり、行為に及んでしまった」と話しているということです。
また、県教育委員会は、秦野市にある公立中学校の再任用の61歳の男の教師についても、2年前に勤務していた別の中学校で女子生徒の水着1着を盗んだとして、懲戒免職としました。
今年度、県内で、わいせつ行為などで懲戒免職となった公立学校の教職員は、これで6人となりました。
こうしたことから県では、先月、再発防止策を検討するための有識者会議を設置しています。
県教育局の田代文彦局長は「再発防止に取り組んでいるさなかで遺憾としか言いようがない。児童生徒や保護者の信頼を裏切る行為で、改めて職員一丸となって再発防止に努めていく」と話しています。

校内の男子トイレ盗撮

NHK NEWS WEB
2021年03月24日(水)18時03分

男子トイレで生徒盗撮 利根町の中学校教諭を懲戒免職 県教委

利根町の中学校に勤務していた男性教諭が、校内の男子トイレに小型カメラを設置して男子生徒を盗撮したとして、茨城県教育委員会はこの教諭を懲戒免職の処分にしました。

懲戒免職の処分を受けたのは、利根町にある町立利根中学校に勤務していた萩原信吾教諭(26)です。
県教育委員会によりますと、萩原教諭は去年12月、中学校の男子トイレの便器の内側に小型カメラを設置し、5回にわたって不特定多数の男子生徒を盗撮したということです。

生徒がカメラを発見し、複数の教諭が確認したところ、カメラを設置する教諭の姿が映っていたということです。
県教育委員会の聞き取りに対して、教諭は「性的な興味があった」などと話しているということです。
県教育委員会は24日付けでこの教諭を懲戒免職の処分にしました。

また、古河市の中央小学校に勤務していた68歳の非常勤職員の男性が去年11月、自宅で酒を飲み、原付きバイクを運転して交通事故を起こしたとして、県教育委員会は、同じく24日付けで、この男性を懲戒免職の処分としました。
県教育委員会義務教育課の栗山賢司課長は「児童生徒を指導する立場にある教職員がこのようなあるまじき行為をしたことについて、まことに申し訳なく思う。県民の信頼を著しく失墜させる行為であり、大変厳しく受け止めている」と陳謝しました。
このほか、つくば市内の県立学校で48歳の男性教諭が、同僚の女性職員に対して繰り返し体型などの身体的な特徴を話題にしたり、肩をもむなどの行為を行ったりし、精神的な苦痛を与えたとして、県教育委員会は24日付けでこの教諭を停職6か月の懲戒処分にしました。

女子生徒の水着盗み懲戒免職

毎日新聞
2021年3月31日(水)16時55分

生徒の水着盗んだ中学教諭を懲戒免職「魔が差した」 神奈川

 神奈川県教育委員会は31日、女子生徒の水着を盗んだなどとして、同県秦野市立中学校の男性教諭(61)を懲戒免職にした。

 県教委によると、教諭は2019年夏、当時勤務していた別の同市立中で放課後に校内を見回っていた際、教室のロッカーの中にあった女子生徒のスクール水着1着を盗んだ。ロッカーは鍵がかからないタイプで、生徒と面識はなかったという。県教委の聞き取りに「つい魔が差した」と説明しているという。

 この教諭は1月、同県平塚市内の自宅近くでガードレールなどに油性ペンでわいせつな文字を落書きしたとして器物損壊容疑で現行犯逮捕され、3月19日に水着の窃盗罪で起訴された。

有給休暇を不正取得

産経新聞
2021年3月29日(月)19時00分

不倫教師カップル「コロナ有給」など不正取得

 堺市教委は29日、コロナ禍による臨時休校措置に伴って子供の預け先が見つからない市職員や市立校教員らを対象に市が設けた特別有給休暇を不正に取得したとして、市立小学校の女性教諭(37)と同校の男性教諭(44)をそれぞれ停職6カ月とした。2人は同日、依願退職した。

 市教委によると、2人は不倫関係。どちらも特別有給休暇の取得対象だが、子供の預け先があるにもかかわらず、女性教諭は昨年4月に約6日分、男性教諭は4月から5月にかけて約8日分の休暇を不正に取得していた。聞き取りに対し、「(2人で)会っていた」と説明している。休暇取得で得た20万円と30万円は返納するという。

 女性教諭は通勤手当約4万7500円も不正受給。電車通勤と偽って昨年3月から今年2月にかけ、男性教諭のバイクに同乗して通勤していた。

わいせつ教諭5人をクビ

産経新聞
2021年3月29日(月)18時30分

元教え子にキス、生徒母親と性行為…教諭5人懲戒免職

 東京都教育委員会は29日、かつての教え子に対するキスや生徒の母親とアプリで知り合った後の性行為などのわいせつ行為で男性教諭5人を懲戒免職処分とした。

 都教委によると、多摩地域の中学校教諭(32)は令和元年5月、前の勤務校の教え子を自宅に招き、キスなどをした。多摩地域の高校教諭(41)はマッチングアプリで知り合った女性が当時の勤務校に通う生徒の母親と知りながら同年10月にホテルで性行為をした。

 都立五日市高の教諭(28)は昨年12月、会員制交流サイト(SNS)で知り合った女性が18歳未満と知りながら6万円を渡し性行為をした。

 足立区立宮城小の教諭(35)は昨年10月、通勤中のバス内で隣に座った女性の胸を触った。江東区立辰巳中の教諭(40)は昨年8月、路上で前方にいた女性のスカート内をスマートフォンで撮影した。

酒気帯び運転や暴行 教諭2人を懲戒処分

NHK NEWS WEB
2021年03月29日(月)16時38分

酒気帯び運転の疑い 県立高校教諭を懲戒免職に

県立高校に勤務する60代の男性教諭が去年11月、酒に酔って車で事故を起こしたとして警察に検挙され、県教育委員会はこの教諭を29日付けで懲戒免職の処分にしました。

懲戒免職の処分を受けたのは、県立宇部高校に勤務していた塩谷敏彦教諭(67)です。
県教育委員会の発表によりますと、塩谷教諭は去年11月、山口市内で道路脇のガードパイプに車を衝突させる事故を起こし、警察が調べたところ、基準を超えるアルコールが検知されたとして、酒気帯び運転の疑いで検挙されたということです。
塩谷教諭は山口市内の温浴施設で缶ビール1本を飲んだあと、岩国市のスーパーに車で移動して缶ビールをさらに2本買って飲み、再び山口市に移動した際に事故を起こしたということで、教育委員会は「信用を著しく失墜させる行為だ」として、29日付けで懲戒免職としました。

また、下関市の市立木屋川中学校に勤務している50歳の男性教諭は減給10分の1、2か月の処分を受けました。
県教育委員会などによりますと、この教諭は去年6月から7月にかけて校長に対し暴言を吐いたり、胸ぐらをつかんだりしたほか、机をたたくなどの威圧的な行為を行ったということです。
校長は体調を崩して今も休職しているということで、県教育委員会は「職場内の秩序を乱し、業務の遂行に支障をきたした」などとして、教諭を減給の処分としました。
県教育委員会教職員課の徳田充課長は「大変申し訳なく思っている。不祥事の根絶を図り、信頼回復に向けて取り組んでいきたい」と話しています。

定員割れを防ごうと…中学校長に志願変更求めた名古屋市立高校の校長を処分

CBC 中部日本放送
2021年03月29日(月)19時07分

定員割れを防ごうと…中学校長に志願変更求めた名古屋市立高校の校長を処分

 名古屋市立高校の58歳の男性校長に戒告処分です。

 この校長は、ことし2月、提出された入学願書の数を見た上で、複数ある学科のうち、一方が定員割れすることを心配し、市内の2つの中学校の校長に電話をかけました。

 その際、「志願変更すれば合格の可能性が高まる」などと、合否に関わる情報を伝えたということです。

 中学校の校長が市の教育委員会に伝えて問題が発覚し、この情報が生徒に伝わることはありませんでした。

 教育委員会の聞き取りに対し校長は、「定員割れして職場の士気が下がることを懸念した」と話し、処分を受け、依願退職する意向です。

4人を懲戒処分

北海道文化放送
2021年3月29日(月)21時30分

"覚醒剤所持"で逮捕 57歳小学校教師を懲戒免職 体罰・無断欠勤…札幌市教委4件処分

 自宅で覚醒剤約0.1グラムを所持していたとして2月16日に逮捕された小学校教師が、3月29日付で免職の懲戒処分となりました。

 懲戒免職処分となったのは、札幌市立篠路西小学校の教師、小松光利容疑者(57)です。

 小松容疑者は、自宅で覚醒剤約0.1グラムを所持していたとして、覚せい剤取締法違反の疑いで2月16日に逮捕、翌17日に送検されています。

 2月8日、警察が小松容疑者の自宅を家宅捜索したところ寝室から覚醒剤が見つかり、「1か月くらい前に使った」などと使用をほのめかしていました。

 これを受け札幌市教育委員会は、3月29日付で小松容疑者を免職の懲戒処分としました。

 小松容疑者は、穏やかな性格で勤務態度に問題はなかったということです。

 29日に懲戒処分4件を公表した札幌市教育委員会の長谷川雅英教育長は、「2020年度は既に2件の懲戒処分を行うなど、重大な不祥事が相次いでおり、札幌市教育委員会としても再発防止に向けて対策を強化している中で、新たに免職処分を含む4件の懲戒処分を行うに至ったことは、極めて深刻な事態であると重く受け止めております。職員一人ひとりが自覚をもって行動するよう指導し、市民の皆様の信頼を回復できるよう努めてまいります」とコメントしています。

 札幌市教委はこのほか、生徒へげんこつしたり大声で怒鳴り机をたたいたりした中学校の30代男性教師を減給2か月、正当な理由なく12日間欠勤した小学校の30代女性教師を減給2か月、赤信号の交差点に進入し人身事故を起こした支援学校の40代男性教師を減給1か月の懲戒処分としています。

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酒気帯び運転で現行犯逮捕

長崎放送
2021年03月29日(月)12時21分

私立学校男性教諭現行犯逮捕 酒気帯び運転の疑い

佐世保市で28日夜、私立学校の男性教諭が酒を飲んで原付バイクを運転したとして現行犯逮捕されました。男性教諭は容疑を否認しています。

逮捕されたのは佐世保市に住む私立学校の教諭、藤田靖人容疑者51歳です。警察によりますと午後10時ごろ、佐世保市母ヶ浦町の市道で、パトロール中の警察官が後ろのライトが付いていない原付バイクを発見。運転していた藤田容疑者を停止させて調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたことから、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。取調べに対し藤田容疑者は「昼頃に酒を飲んだがその後は飲んでいない」と容疑を否認しているということです。

「殺意しかわかんかったわ」男性教諭が女性にLINEメッセージ

読売
2021年03月27日(土)18時24分

「殺意しかわかんかったわ」男性教諭が女性にLINEメッセージ

 大阪府教育委員会は26日、女性を脅迫した府立支援学校の男性教諭(33)と、痴漢行為をした別の府立支援学校の男性講師(58)をそれぞれ停職6か月の懲戒処分にした。教諭は同日付で、依願退職した。

 発表によると、教諭は昨年12月、女性にLINE(ライン)で「殺意しかわかんかったわ」とメッセージを送信。脅迫容疑で逮捕、略式起訴され、罰金30万円の略式命令を受けるなどした。講師は今年1月、公衆浴場で男性の下半身を触り、府迷惑防止条例違反(痴漢)で現行犯逮捕。略式起訴後、罰金30万円の略式命令を受けたという。

不適正な経理処理を行い懲戒処分

神奈川新聞.
2021年3月26日(金) 20時22分

自費で教材購入、別の納品書で決済 県立高の女性教諭を減給

 神奈川県教育委員会は26日、不適正な経理処理を行ったとして、県立高校の女性家庭科教諭(52)を減給10分の1(6カ月)、監督責任として男性副校長(57)を戒告の懲戒処分にした。

わいせつ行為

上越タウンジャーナル
2021年3月26日(金) 18時53分

18歳未満の女性にわいせつ行為 保倉小の41歳男性教諭を懲戒免職

新潟県教育委員会は2021年3月26日、18歳未満の女性にわいせつな行為をしたとして、上越市立保倉小学校の松田宣広教諭(41)を懲戒免職処分にしたと発表した。

県教委によると、松田教諭は2020年4月、新潟県内のホテルで、相手が18歳未満であることを知りながら、SNSで知り合った女性にわいせつな行為をした。同年11月に県青少年健全育成条例違反で罰金30万円の刑事処分を受けた。

同年7月、松田教諭が警察から事情聴取を受けた旨を自ら校長に報告し、県教委は事態を把握したという。また、松田教諭は2018年から病気休職中だった。

教員が公文書改ざん 千葉市緑区の中学校

千葉日報
2021年3月27日(土)05時00分

教員が公文書改ざん 千葉市緑区の中学校

 千葉市教育委員会は26日、生徒指導部会資料を保護者に公開する際に一部を削除するなどしたとして、緑区の市立中学校の男性校長(60)を戒告の懲戒処分にした。実際に削除などを指示した同校の男性教頭(50)と改ざんした男性講師(38)も文書訓告とした。

 市教委によると、教頭は昨年9月上旬、保護者から同資料の提供を求められた際、保護者とのやり取りや推測などの記載を削除し、対応などを加筆することを講師に指示した。校長も改ざんを黙認した。

 改ざんは2019年9月から昨年2月までに開かれた生徒指導部会18回のうち、17回分の資料で計59カ所に及んだ。提供を受けた保護者が資料の日付に不審な点があったことから、市教委に連絡して判明した。

 教頭は「悪いことは分かっていたが、保護者に責められることを避けるためにやってしまった。反省している」と話しているという。

生徒へのわいせつ行為に使われる空き教室

読売
2021年03月27日(土)15時00分

【独自】空き教室でわいせつ行為多発、全国8万室「学校の死角」に…私物化する教員も

 教員が「指導」などと称して児童生徒を呼び出し、わいせつな行為をする事例が目立つ。現場となるのは、空き教室や倉庫など、目が届きにくい「学校の死角」だ。文部科学省によると、全国の公立小中学校の空き教室は計約8万室に上り、自治体の中には新年度を前に対策に乗り出すところも出ている。

私物化

 今年度、教員のわいせつ・セクハラによる懲戒処分は14件(監督責任除く)で、前年度から倍増している千葉県教育委員会。「指導の徹底や研修強化などの手は打っている。なぜ、こんなに多いのか……」と担当者は苦悩する。

 2月には県立高校の教員が空き教室を部活動の顧問室として私物化し、そこで女子生徒にわいせつな行為をしていたことが判明。県教委では教員を懲戒免職にし、県内の公立学校の校長に校舎の緊急点検を指示した。

 空き教室などが私物化されていないかの調査とともに、施錠などの対策を講じ、新入生を迎える4月を目前にして本腰を入れる。

 また、関東のある自治体では、小学校教員の男が児童7人に空き教室などでわいせつな行為をしたとして、裁判所は2019年12月、男に懲役14年の判決を言い渡した。教委担当者は「校内のどこに死角ができるのかを確認し、施錠や見回りの徹底を図る」と語る。

指導は廊下で

 空き教室の悪用は全国で見られる問題だが、有効な手立ては講じられていない。

 北九州市では19年7月、中学校講師の男が、空き教室で女子生徒にわいせつな行為を繰り返したとして懲戒免職になった。栃木県でも20年11月、小学校教員の男が、女子児童が体操着に着替える際に使う空き教室にスマートフォンを設置。複数の児童の着替えを盗撮したとして、県教委は今年1月、懲戒免職にした。

 大阪地裁は今年1月、約2年半にわたって女児12人に空き教室などでわいせつな行為をしたとして、大阪府門真市立小学校の元講師の男に懲役5年6月の実刑判決を言い渡した。

 同市教委の担当者は「空き教室を児童の指導にも使用していたが、そこを悪用されてしまった」とし、指導については廊下で行ったり、ドアを閉めないで実施したりすることなどを各校に指示した。

教職員の名簿を一時紛失

神奈川新聞.
2021年3月26日(金) 20時41分

教職員名簿入りバッグ 会食後に一時紛失 藤沢の教員

 神奈川県藤沢市教育委員会は26日、同市立中学校の20代男性教員が教職員40人分の名簿や特別支援学級の生徒6人分名簿などを一時紛失したと発表した。教職員名簿には氏名や住所、連絡先などが記載されていた。

 市教委学務保健課によると、男性教員は25日夜、同市内の飲食店で同僚4人と会食後、帰宅途中で名簿の入ったバックを紛失。26日朝、バックがないことに気付き藤沢署に届け出たところ、飲食店近くの公園で名簿が入ったバインダーが見つかったという。

 これまでに悪用などの被害は確認されていないとしている。

セクハラ・パワハラで懲戒解雇

毎日新聞
2021年3月26日(金)17時34分

阪大が教授を懲戒解雇 体触るセクハラや退職強要のパワハラ

 大阪大は26日、部下の教職員にセクハラやパワハラを繰り返したとして、60代男性教授を懲戒解雇し、同じ研究室の40代男性准教授もパワハラで停職3カ月の懲戒処分とした。

 阪大によると、教授は教職員1人の体を触るなどのセクハラを長期間繰り返したほか、この被害者を含む複数の教職員に対し物品の不正使用の言いがかりを付け、うち1人には退職を強要するなどのパワハラをした。教授は「体は触ったが、強要はしていない」とセクハラを否定し、パワハラも「適切な指導の範囲」と反論しているという。准教授も同じ教職員に同様の言いがかりを繰り返した。准教授は発言が不適切だったことは認めているという。

 西尾章治郎学長は「教育研究者としてあるまじき行為で決して許されるものではない。厳正に処分した」とコメントした。

教諭2人を懲戒処分

NHK NEWS WEB
2021年03月26日(金)18時34分

滋賀県教委 生徒の部活動費を盗んだとして教諭を懲戒免職

県内の県立高校に勤務する35歳の男性教諭が、学校内で生徒の部活動費28万円あまりを盗んだとして、懲戒免職の処分となりました。

これは県教育委員会が26日、記者会見して明らかにしました。
それによりますと懲戒免職の処分を受けたのは県立草津東高校の大橋祐也教諭(35)で、ことし1月、正月休みだった学校の職員室で、ほかの教員が机に保管していた生徒の部活動費合わせて28万1500円を盗んだということです。
県教育委員会の聞き取りに教諭は盗んだことを認めた上で、「競艇で使うつもりだった」などと話しているということです。

また会見では、県内の公立中学校で担任を受け持つ男子生徒のマスクと鼻先を、ガムテープで固定するなどしたとして、34歳の男性教諭を減給10分の1、1か月とする懲戒処分も発表されました。
教諭は、この生徒にわざと配布物を配らないなどの嫌がらせも行っていて、「気にかけている生徒を『いじる』ことで、クラスに笑いが生まれ楽しくなると思った」などと話しているということです。
県教育委員会は被害を受けた生徒の特定につながるおそれがあるとして、教諭や学校の名前を明らかにしていません。
県教育委員会教職員課の保田誠課長は「不祥事は誠に遺憾で被害を受けた人や保護者、県民におわびします。再発防止に向けて全力で取り組みたいと思います」と話しています。

卒業証書 別の小学校の学校印を押す教諭

神戸新聞
2021年3月26日(金)17時40分

卒業証書に別の小学校の学校印 担当教員が印刷ミス、93人に手渡し

 加古川市教育委員会は26日、市立小学校の卒業式で、別の小学校の学校印を印刷した卒業証書を、6年生93人に手渡していたと発表した。卒業証書の様式変更があり、校長の前任校の見本を基に担当教員がパソコンで作った際、学校印部分を直していなかったという。

 学校側は保護者に謝罪。全家庭を訪れ、正しい学校印の卒業証書を届ける。

 市教委によると、卒業証書を作成後、複数教員で名前や文章などを確認したが、学校印の間違いには気付かなかったという。卒業式は23日に開かれた。26日に保護者から「学校印がおかしい」と学校に連絡があり、発覚した。

女子生徒を抱きしめてキス

中京テレビ
2021年03月26日(金)17時30分

“女子生徒を抱きしめ頬にキス”中学男性教諭を懲戒処分 愛知県教委

 愛知県教育委員会は26日、女子生徒に不適切な行為をしたとして、三河地方の公立中学校の男性教諭(50)を停職6か月の懲戒処分としました。

 県教委によると、男性教諭は去年12月中旬から約1か月間、同じ学校の女子生徒とLINEでやりとりして、校内で複数回抱きしめたり、頬に1回キスするなど不適切な行為をしていました。

 また、豊橋市立豊城中学校の男性職員(51)が、26日付で停職6か月の懲戒処分となりました。

 男性職員は、2016年度から去年7月までに、学校の物品としてプリンターや扇風機など合わせて41万円あまりを自ら不正に購入、その代金に2割を上乗せした49万円あまりを豊橋市に支払わせ、公金を詐取したということです。

1年半後に発覚 児童蹴るなどの体罰で減給処分

NHK NEWS WEB
2021年03月26日(金)18時45分

1年半後に発覚 児童蹴るなどの体罰で減給処分

村山地方にある公立小学校の男性教諭が児童に体罰を繰り返していたことが、初めの体罰から1年半後に保護者から寄せられた相談でわかり、県教育委員会は男性教諭を減給の懲戒処分にしました。

県教育委員会によりますと、去年12月、村山地方にある公立小学校に保護者から相談が寄せられ、50代の男性教諭が、去年10月、休み時間中に指導に従わなかった児童のほおを平手で2回たたいたということです。
また、相談の1年半前にあたるおととし6月ごろには、無断で教室から出て行った同じ児童を追いかけ捕まえて立たせようとした際、ひざやすねのあたりを5回ほど蹴ったこともわかりました。
さらに、授業に集中していないとして同じ児童に対し、平手で頭や机をたたいたり、つま先で児童が座るいすを蹴ったりする不適切な行為を繰り返していました。

男性教諭は「大変申し訳ないことをした。体罰に対する考え方が甘かった」と話しているということで、県教育委員会は26日付けでこの男性教諭を減給10分の1・2か月の懲戒処分にしました。
小学校は相談が寄せられるまで1年半のあいだ体罰が繰り返されていたことを把握しておらず、県教育委員会は「1年以上も体罰に気づけなかったことは残念だ。それぞれの学校で児童や生徒、保護者の声を丁寧に聞き取る姿勢や仕組みづくりが必要」としています。
このほか、県教育委員会は、ことし2月に窃盗の疑いで逮捕された村山地方の公立高校の40代の男性事務員を停職6か月相当の懲戒処分にしました。

女性職員にわいせつ行為

岡山放送
2021年03月26日(金)

「軽率なことをして迷惑をかけた」…部下にわいせつ行為で岡山大学教授懲戒処分【岡山・岡山市】

岡山大学大学院の教授が、部下の女性職員にわいせつな行為をしたとして、3月24日付で停職4カ月の懲戒処分を受けました。

停職処分となったのは、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の50代の男性教授です。

大学によりますとこの男性教授は、2019年4月以降部下の女性職員に手を握ったりキスをするなど、複数回にわたってわいせつな行為をしたとして24日付で停職4カ月の懲戒処分を受けました。

女性が学内のハラスメント相談窓口に相談し発覚したもので、男性教授は「軽率なことをして迷惑をかけた」と話しているということです。

岡山大学の槇野博史学長は「教員としてあるまじき行為であり、到底容認されるものではない。再発防止に向けた取り組みを徹底していく」としています。

酒気帯び運転で教職員を懲戒処分

宮崎放送
2021年3月26日(金)17時06分

酒気帯び運転で教職員を懲戒処分

 宮崎県教育委員会は、去年11月、酒気帯び運転で自損事故を起こした日向市の中学校の臨時講師を懲戒免職処分にしたと発表しました。
 懲戒免職となったのは、日向市立富島中学校の渡部倫生臨時講師26歳です。宮崎県教育委員会などによりますと、渡部講師は、去年11月下旬、同僚の職員と飲食店で酒を飲み、翌朝、車を運転して、日向市内の県道交差点で電柱に衝突する自損事故を起こしました。渡部講師は、2月26日、略式起訴され、宮崎県教育委員会は26日付けで、渡部講師を懲戒免職処分としました。

岡山県立高の野球部員自殺「監督の叱責が原因」 調査委

朝日新聞
2021年3月26日(金)15時41分

岡山県立高の野球部員自殺「監督の叱責が原因」 調査委

 2012年7月、岡山県立岡山操山(そうざん)高校(岡山市中区)の野球部マネジャーだった2年男子生徒(当時16)が自殺した問題で、県教育委員会が設置した第三者調査委員会は、当時監督だった男性教員が体罰を含む行きすぎた指導で萎縮させたうえ、直前に厳しく叱責(しっせき)したことが原因と認定した。

 第三者委は26日、県や県教委に報告書を提出した。男子生徒が自殺したのは12年7月25日夜。報告書によると、男子生徒は11年春に入学後、選手として野球部に入部。1年生だった秋から、日誌に「自分はチームにとって存在価値がない」と記すなど悩んでいた。

 翌12年春以降は、監督から練習試合前に「声が出せないなら、帰れ」「いらんわ。おまえなんか制服に着替えて帰れ」と怒鳴られるなどの指導を受け、同6月に退部。同級生に誘われるなどして同7月23日にマネジャーとして復帰した。

 復帰3日目の練習後、グラウンドに1人残され、監督から「マネジャーならグラウンドから目を離すな」「きちんと仕事をしろ」などと叱責された。生徒は一緒に下校した部員に「もう俺はマネジャーじゃない。存在してるだけだ」と言って別れた後、自殺した。

 第三者委は以前から監督を怖がっていた生徒が、このグラウンドでの激しい叱責で「自分自身の存在価値を改めて否定したものと考えられる」と指摘。自殺の主な原因になったと結論づけた。監督の言動については「教員という立場を利用したハラスメント」とも批判した。

 県教委は自殺の直後に部員や学校関係者らに聞き取り調査をし、指導と自殺の因果関係は不明だとしていた。両親側が再調査を要望し、県教委は17年に第三者委の設置を決定。18年8月に初会合が開かれ、原因などを調べていた。

 第三者委は問題発覚前後の学校や県教委の対応についても「遺族の心情に寄り添っていない」「調査が不十分」などと批判。第三者委の発足まで6年以上経過したことなどを理由に「遺族が知りたいと考える事実すべてを解明することはできなかった」とした。

ストーカー

信越放送
2021年03月25日(木)19時30分

深夜にバイクで…60歳の高校教諭がストーカー行為で減給処分に 長野

元同僚の女性教諭にストーカー行為をしたとして、南信地方の60歳の高校教諭が減給処分を受けました。
減給10分の1、2か月の処分を受けたのは、南信地方の高校に勤務する60歳の男性教諭です。
県教委によりますと男性教諭は、おととし9月から今年1月下旬にかけて、一方的に好意を抱いた元同僚の女性教諭に、メールを複数回送ったり深夜にバイクでアパートを訪れ手紙を投函したりするなどしていました。
相談を受けた警察が先月、教諭にストーカー規制法に基づく警告をしています。
男性教諭は、「好意の感情をとめられなかった、迷惑をかけて申し訳ない」などと話しているということです。

人身事故

NHK NEWS WEB
2021年03月26日(金)00時02分

姫路市の国道 横断歩道で高齢女性はねられ死亡

昨夜(25日)、兵庫県姫路市の国道で、横断歩道を歩いていたお年寄りの女性が車にはねられ、死亡しました。
警察は、車を運転していた54歳の小学校教諭の女性を逮捕しました。

昨夜7時すぎ、姫路市香寺町犬飼の国道312号で、横断歩道を歩いて渡っていたお年寄りの女性が、左から来た乗用車にはねられました。
女性は近くに住む80代のお年寄りと見られ、病院に運ばれましたが、頭を強く打つなどして、およそ1時間後に亡くなりました。
警察は、車を運転していた姫路市に住む小学校の教諭、大野由佳容疑者(54)をその場で逮捕し、容疑を過失運転致死に切り替えて調べることにしています。
調べに対し大野容疑者は、「よく通る道だったため、左右の確認をしっかりしていなかった」などと供述しているということです。
現場は、片側一車線の直線道路にある信号機のない横断歩道で、警察が詳しい状況などを調べています。

いじめ被害を隠蔽

読売
2021年03月25日(木)12時08分

柔道部員、他の部員に寝技かけ続けたら…1年以上「死ね」と言われ

 東海大山形高(山形市)の柔道部で、2年生と1年生の男子部員2人がいじめの被害に遭っていたことが24日、同校への取材で分かった。

 同校によると、2年生部員は1年生時の練習中、ほかの部員に寝技をかけ続けたことがきっかけとなり、同学年の複数人から1年以上、「死ね」などと言われたり、SNSにひどいメッセージを投稿されたりした。

 1年生部員は、同学年の1人から暴力を振るわれ、理不尽な指示を出されていたという。

 2年生のいじめは、昨年の冬になって、顧問が部内での解決が難しいとして学校に報告。1年生のいじめは、3月にほかの部員から報告があった。

 同校は、読売新聞の取材に対し、「保護者と生徒の混乱を招く」と理由を挙げ、いじめの詳細や具体的な再発防止策について明らかにしなかった。


不正受給3200万円

読売
2021年03月25日(木)15時23分

司法解剖40年担当、近大医学部教授が研究費3200万円を不正受給か

 近畿大は25日、同大学医学部法医学教室の男性教授(66)が2017~20年、医療用品の購入を装い、研究費約3200万円を大学側から不正に受け取った疑いがあるとする内部調査結果を公表した。近く外部有識者による第三者委員会を設置し、経緯を検証する。

 近大などによると、教授は、司法解剖などで使う医療用品について、「立て替え払いで購入した」として領収書を提出し、大学側から費用を受け取っていた。しかし、大学側が確認したところ、購入したはずの物品の一部について、納入されていなかったことが判明した。

 近大は今月10日付で調査チームを設置。教授を11日から出勤停止にし、経緯を調べていた。教授の代理人弁護士は読売新聞の取材に不正を否定した。

 教授は犯罪死が疑われる遺体の死因を調べる司法解剖を約40年にわたって担当。大阪府警からの依頼で年間約140件の司法解剖を実施していた。

 府警は問題発覚を受け、近大への司法解剖の依頼を中止している。

無免許運転で停職

読売
2021年03月25日(木)15時00分

免許失効状態で20年間運転していた女性教諭、事故に巻き込まれ発覚

 青森県教育委員会は24日、パワーハラスメントや無免許運転などで、教諭や職員ら4人の懲戒処分を発表した。パワハラによる懲戒処分は県教委では初めて。

 発表によると、県教委の男性職員(39)は昨年4月頃から20歳代の男性の後輩に対し、業務上のミスを他の職員の前で話したり、「バカ」などの暴言を浴びせたりしたとして減給10分の1(3か月)となった。

 また、上北郡内の小学校に勤める女性教諭(45)は、運転免許を失効した状態で約20年間運転を続けた。昨年12月、十和田市内で交通事故に巻き込まれ、警察官に免許証の提示を求められて発覚、停職3か月となった。

 このほか、交通事故で2人を戒告処分とした。処分はいずれも3月以降。
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