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個人情報紛失

東海テレビ
2021年02月24日(水)21時27分

顔写真や名前も…特別支援学校で生徒の個人情報まとめたファイル紛失 一部が別生徒の上履き内にあり発覚

 三重県鈴鹿市にある県立特別支援学校が、生徒の緊急連絡先などの個人情報が書かれたファイルを紛失していたことが、24日わかりました。

 鈴鹿市の県立杉の子特別支援学校石薬師分校は24日夕方に会見を開き、高等部に通う3年生の生徒1人の個人情報をまとめたファイル1冊を紛失していたことを明らかにしました。

 ファイルには生徒の顔写真や名前のほか、緊急時の連絡先などが書かれた紙が綴じられていて、22日朝、このファイルに挟んでいたはずの生徒概要をコピーした紙が別のクラスの生徒の上履きに入っていたことから、紛失が発覚したということです。

 学校によりますと、ファイルは職員室のロッカーにダイヤル式の鍵をかけて保管していたということですが、去年4月に使用したのを最後に、保管の確認はできていないということです。

 これまでに悪用された形跡は確認されておらず、学校はすでに警察に盗難届を提出したとしています。
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わいせつ教員根絶へチーム…自民・公明 法整備を検討

読売
2021年02月23日(火)05時00分

わいせつ教員根絶へチーム…自民・公明 法整備を検討

 教員による児童生徒らへのわいせつ行為が後を絶たない中、自民、公明両党は来週中にも、「与党わいせつ教員根絶立法ワーキングチーム」を発足させ、子供らにわいせつ行為をした教員を学校現場から排除するための法整備について検討を行う。教員免許法の改正か新法制定を想定しており、早ければ今国会に関係法案の提出を目指す。

 現行の教員免許法では、わいせつ行為などで懲戒免職処分を受けた教員は、免許失効となるが、3年たてば再取得できる。一方で、「二度と教壇に立ってほしくない」という保護者らの声は強い。

 与党関係者によると、ワーキングチームでは、現行の教員免許の再取得規定を見直し、懲戒免職となった教員については無期限で免許失効とすることなどを検討する予定。専門家や学校関係者らにヒアリングを実施し、法案作成を進める。
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