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知人男性にわいせつ 男性教諭を逮捕

NHK NEWS WEB
2020年09月30日(水)15時35分

市原市教諭 わいせつ容疑で逮捕


千葉県市原市の公立中学校の43歳の男性教諭が先月、当時18歳の知人男性を呼び出して服を脱がせたうえ、写真を撮ったとして、準強制わいせつの疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、千葉県市原市の市立五井中学校の教諭で、市原市八幡の熊澤孝幸容疑者(43)です。
警察によりますと、熊澤教諭は、先月23日、千葉県内の複合ビルの1室に、当時18歳の知人男性を呼び出し、服を脱がせたうえ写真を撮ったとして準強制わいせつの疑いが持たれています。
警察は男性の母親から相談を受けて捜査を進めていました。
熊澤教諭は「研究資料に必要」などとうそを言って、服を脱ぐよう指示していたということで、調べに対し容疑を認めているということです。
市原市教育委員会は「このような事件が起きてしまい大変遺憾に思います。生徒の心のケアに最大限努めるとともに、こうしたことが2度と起きないように各学校に指導をしていきたい」とコメントしています。
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体罰で児童の歯折る 県教委、男性講師を減給処分

茨城新聞
2020年9月30日(水)

体罰で児童の歯折る 県教委、男性講師を減給処分


茨城県教委は30日、体罰で児童の前歯を折ったとして、潮来市の公立小の男性講師(65)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。同日付。

県教委によると、講師は7月15日、学級担任を務めていた9人の児童に、算数の補習を休み時間に予定していた。児童1人が自席に戻らず教室後方で鉛筆を削っていたため、早く戻るよう促し、それでも戻らないため「早くしろ」などと怒鳴って数回声を掛けた。講師は自席へ歩き出した児童の頭を両手で強くつかみ、前後に連続5回揺すり、頭を右手で強く押した。よろけた児童は近くの机の角に前歯をぶつけ、永久歯1本が折れた。

県教委の聴取に講師は「なかなか席に戻らない子どもに焦って感情的になった」と話している。

講師は今年4月から9月までが任期の臨時任用職員。問題を受け7月20日に担任が交代し、講師は本人が申し出て自宅待機していた。

本年度の教職員の懲戒処分は5人目。県教委義務教育課は「関係者、県民の皆さまに深くおわび申し上げる」と陳謝した。

携帯音楽プレーヤーなど盗み繰り返す…中学教諭を懲戒免職

読売
2020年09月30日(水)12時13分

携帯音楽プレーヤーなど盗み繰り返す…中学教諭を懲戒免職

 仙台市教育委員会は29日、盗みを繰り返したなどとして、市立中学校の教諭(57)を懲戒免職にしたと発表した。

 市教委によると、教諭は宮城県富谷市で他人の車から携帯音楽プレーヤーなどを盗んだとして5月に逮捕され、窃盗罪と建造物侵入罪の計8件で起訴。今月16日に仙台地裁で懲役2年6月、執行猶予4年の判決を受けた。

 市教委は「子供を指導する立場の者がこのような事件を起こし、心からおわび申し上げる」とのコメントを出した。

公立学校教諭を逮捕 少年の下半身触った疑い 福井県警

毎日新聞
2020年9月30日(水)01時11分

公立学校教諭を逮捕 少年の下半身触った疑い 福井県警

 福井県警は29日、福井市浄教寺町、公立学校教諭、辻遼汰容疑者(27)を強制わいせつ容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は、6月下旬ごろ、県内で13歳未満の少年の下半身を触ったとしている。「間違いない」と容疑を認めているという。少年の家族が県警に届け出て発覚した。県警は他にも被害がなかったかどうか調べている。

休校期間にデリバリーで収入140万円 中学教諭停職処分

神奈川新聞.
2020年9月29日(火)12時49分

自転車でデリバリー 横浜市立中の教諭を停職処分

自転車でデリバリーする仕事をして収入を得たなどとして、横浜市立中学校の男性教諭が停職処分となりました。

停職6カ月の懲戒処分となったのは横浜市立中学校の53歳の男性教諭です。 横浜市教委によりますと男性教諭は去年7月からことし6月まで自転車を使って食事をデリバリーする仕事を255日間行い、140万円ほどの収入を得ていたということです。 また新型コロナウイルス感染症防止対策で臨時休校している期間に10日間、自宅勤務を申請していたにもかかわらず、うち9日間は勤務時間中にデリバリーを行っていました。 横浜市教委の聞き取りに対し男性教諭は「体力維持のためにやった」と話しているということです。

「貴重な光景を(写真に)おさめたかった」 女子児童盗撮で送検

産経新聞
2020年9月29日(火)16時34分

勤務先の小学校で教え子を盗撮か 容疑で教諭を送検

 勤務先の小学校で担任する女児の着替えを盗撮したなどとして、大阪府警浪速署は29日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)容疑で、静岡市の公立小学校の男性教諭(41)=府迷惑防止条例違反容疑で逮捕後に釈放=を送検した。「貴重な光景を(写真に)おさめたかった」と容疑を認めている。

 送検容疑は6月、勤務する静岡市内の小学校で、水泳の授業前に「着替える手順を教える」といって児童らを教室で水着に着替えさせ、その際に女児1人をスマートフォンで撮影したなどとしている。

 同署は8月、大阪市の温泉施設の男性更衣室で別の女児の裸を撮影したとして、府迷惑防止条例違反容疑で教諭を逮捕。その後釈放したが、関連した自宅の捜索で、パソコンから盗撮したとみられる数百枚の画像が見つかり、勤務先での関与が浮上した。

 約5年前から静岡だけでなく、大阪など各地で女児や少女の盗撮を繰り返していたとみられ、教諭は「100日以上は盗撮したが、まずいと思って削除していた」と供述しているという。

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大麻所持高校講師を免職 女生徒にセクハラ教諭停職

神奈川新聞.
2020年9月28日(月) 20時53分

大麻所持高校講師を免職 女生徒にセクハラ教諭停職

 県教育委員会は28日、東京都内の路上などで大麻を所持したとして大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕、起訴された県立高校非常勤講師(25)を懲戒免職処分とした。

 県教委によると、同被告は5月上旬から7月25日までの間、自宅などで大麻を所持し、自宅近くの路上や自家用車内で使用していた。警視庁渋谷署に現行犯逮捕され、今月9日に同罪で起訴された。4月から横浜市内の二つの県立高校で保健体育を教えていた。県教委の聴取に「リラックス効果を期待して使うようになった」と説明しているという。

 一方、部活動で女子生徒2人にセクハラ行為をしたとして、横浜市内の県立高校の男性教諭(65)=臨時的任用職員=を停職6カ月の懲戒処分とした。同教諭は9月28日付で辞職した。

 同教諭は文化系の部活動の顧問。8月21、22の両日、発声練習を指導した際に手で下腹部を押さえている女子生徒の後ろから腕を回して指先で手を触ったり、呼吸法の練習では胸の前で腕を交差した女子生徒を膝の上に座らせた状態で、後ろから手を回して腕を締め付けたりした。聴取に対し「正しい感覚を身に付けさせたかった」などと説明しているという。

わいせつ教員に免許再交付しないで、5万超の署名提出

TBS NEWS
2020年9月28日(月)17時50分

わいせつ教員に免許再交付しないで、5万超の署名提出

 子どもへのわいせつ行為で教員免許を失った人に再び免許を交付しないよう、保護者らがつくる市民団体が5万人分を超える署名を文部科学省に提出しました。

 児童や生徒らへのわいせつ行為で処分を受ける教員が増えるなか、文部科学省に5万4000人分の署名を提出したのは被害を受けた子どもの保護者らでつくる市民団体です。わいせつ行為で教員免許を取り消された人に免許を再交付しないよう求めたほか、あわせて出した要望書では教員による性犯罪や暴力傷害事件に該当する体罰やいじめの禁止などを求めています。

 「事件が起こってしまってからでは遅い。被害にあった子どもはずっと心に傷を負ったまま大きくなる。わいせつ事件を学校で起こさせないってことが一番大切です」(全国学校ハラスメント被害者連絡会 郡司真子共同代表)

 団体は今後、国会議員や都道府県の教育庁にも働きかけていくとしています。

あおり運転で書類送検

神戸新聞
2020年9月28日(月)05時30分

40代の中学校教員があおり運転 女性の車に距離詰めて追走、執拗にクラクション

 兵庫県姫路市内で車を運転し、別の車に執拗(しつよう)にクラクションを鳴らしたり、2、3メートルの距離まで詰めて追走したりしたとして、兵庫県警交通指導課と姫路署が近く、道交法違反(あおり運転)の疑いで40代の中学校教員の男性=姫路市=を書類送検する方針を固めたことが27日、捜査関係者への取材で分かった。あおり運転を厳罰化した6月30日の改正道交法施行後、兵庫県内での適用は初めて。

 男性は7月8日夕、姫路市内の県道で、30代の女性が運転する車を妨害した疑いが持たれている。

 捜査関係者によると、信号のない交差点で、脇道から県道に入ろうとしていた男性の車の前方が県道に出過ぎていたため、県道を走っていた車の女性がクラクションを1回鳴らした。すると、男性は女性の車に対してクラクションを執拗に鳴らしたり、距離を詰めて追いかけたり、無理な追い越しを繰り返したりしたという。

 女性からの届け出を受けた県警がドライブレコーダーや周辺の防犯カメラの映像を解析。男性が約340メートルにわたってあおり運転していたことを裏付けた。

 改正道交法ではあおり運転を「妨害運転」と規定し、他の車の通行を妨げる目的での逆走、急ブレーキ、急な車線変更など10行為を違反の対象とする。罰則は最高で5年以下の懲役または100万円以下の罰金。免許は即取り消しとなり、再取得できない「欠格期間」は最大3年に設定されている。

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飲酒運転 教員を懲戒免 同乗の講師も 茨城県教委

茨城新聞
2020年9月26日(土)

飲酒運転 教員を懲戒免 同乗の講師も 茨城県教委

道交法違反(酒気帯び運転)で摘発されたなどとして、茨城県教委は25日、飲酒運転したつくばみらい市立小絹小の男性教諭(23)と、その車に同乗した水戸市立笠原小の任期付き男性常勤講師(23)の教員2人を、それぞれ懲戒免職処分にしたと発表した。同日付。

県教委によると、2人は7月10日、教諭の車で、友人と共に土浦市内の居酒屋に向かい、午後10時20分ごろから教諭が生ビール1杯と酎ハイ2杯、講師は生ビール1杯とサワー2杯を飲んだ。講師の運転でつくば市内の2軒目の居酒屋に向かい、講師がサワー1杯を飲酒した。友人は1軒目で飲み終えた直後から車内で寝込み、その後、徒歩で自宅に戻った。翌11日午前4時28分ごろ、教諭の運転で友人宅に向かおうと車を約800メートル走らせ、県警交通機動隊に停車を求められた。

教諭は道交法違反(酒気帯び運転)容疑、講師は同法違反(酒気帯び運転同乗)容疑で摘発され、既に書類送検されたという。

友人は県内公立学校の教諭で、県教委が今月中に文書訓告する予定。

県教委義務教育課は「あってはならない不祥事。深くおわび申し上げる」と陳謝した。本年度の教職員の懲戒処分は先月、飲酒運転に関連して県立高の教員2人が停職12カ月となって以来。

講師が人種差別発言

朝日新聞
2020年9月26日(土)18時00分

「黒人さんが暴れてる」日大講師が人種差別、学生ら抗議

 日本大学の男性非常勤講師がオンライン授業で人種差別発言を繰り返していたことが、同大の調査でわかった。日大は26日、声明で発言が不適切だったと認めて謝罪した。受講した学生らが解雇を求めていたが、男性講師が反省の弁を述べているなどとして、今後も授業を担当させるという。

 声明などによると、男性講師は6月にあった文理学部の法学のオンライン講義で、ブラック・ライブズ・マター(BLM)運動について、「黒人さんが暴れている」などと発言。特定の人種を指して「あちこちで暴動を起こしたり、略奪をどんどん繰り返している」「何かあれば略奪をしようとする」と述べた。

 BLMは、米国での白人警察官による制圧死事件をきっかけに、黒人の命が軽視されている現状と黒人へのあらゆる差別に抗議する運動。日大は声明で、秩序ある抗議をしている多数の人たちの存在を無視している点で誤りであり、人種対立を助長する差別発言だった、としている。

 このほか、5月の講義では新型コロナウイルス感染症を「武漢肺炎」と呼ぶなどして持論を展開。世界保健機関は特定の地域や人と結びつけるべきではないとしており、日大も一連の発言を「明らかに差別であり、先入観による偏った発言」と認定した。精神障害者や女性を差別する表現も使ったことも確認した。

 受講した学生の相談を受けた反差別学生団体が、8月下旬からネット上で講義の音声を公開。講師の解雇を求める署名活動には2800人超が賛同した。23日には学生側が紅野謙介学部長と面会し、学内での差別をなくすためのルールづくりなどを求めていた。

 日大は26日、朝日新聞の取材に「履修学生が多数いることにも配慮し、学部が授業内容を確認し、指導していくことで対応する」とメールで回答した。

わいせつ「教え子に」半数…公立小中高調査、懲戒教員1030人

読売
2020年09月25日(金) 07時09分

【独自】わいせつ「教え子に」半数…公立小中高調査、懲戒教員1030人

被害940人超…昨年度まで5年間

 2019年度までの5年間にわいせつ・セクハラ行為で懲戒処分を受けた公立小中高校などの教員が1030人に上り、このうち約半数の496人が、自らが勤務する学校の児童生徒(卒業生を含む)を対象としていたことが読売新聞の全国調査でわかった。1人の教員が複数の教え子にわいせつ行為を繰り返す例もあり、学級担任など自校教員から被害を受けた子どもは少なくとも945人に上ることも判明した。

 教員の指導的な立場を悪用したわいせつ事案が学校現場で広がっている現状に、専門家からは「学校での権力構造を背景にしており、深刻だ」と調査強化を求める声が上がっている。

 読売新聞は8月下旬~9月上旬、全都道府県・政令市の計67教育委員会に対し、2015~19年度にわいせつなどで懲戒処分となった教員について調査。5年間で計1030人の教員が処分され、このうち496人が自校の児童生徒や卒業生を対象としていた。

 「指導」や「面談」と称して教え子を呼び出す事例が目立ち、千葉市では18年、男性教員(当時34歳)が勤務先の2小学校で担任クラスの女子児童7人に計15回、わいせつ行為などをしたとして懲戒免職となった。

 被害児童に口止めをするケースもあり、高知県では16年、小学校の男性教員(当時29歳)が、修学旅行先のホテルで男子児童の下半身を触るなどして懲戒免職になった。県教委によると13年9月以降に計14人の男子児童が被害に遭ったが、男性教員はこのうち数人に対し、誰にも言わないよう何度も念押ししたという。

 自校教員から被害を受けた児童生徒らは計945人に上るが、「プライバシーへの配慮」などを理由に石川、広島、徳島、愛媛の各県と名古屋市の5教委は被害者数を非公表とした。このため実態はさらに多いとみられる。教え子以外では、SNSで知り合った他校の生徒や、学校の同僚などへのわいせつ行為などで処分された事例があった。

 文部科学省によると、児童生徒らへのわいせつ・セクハラ行為で処分を受けた公立学校の教員は18年度、過去最多の282人に上り、同省は厳罰化に向け法改正などを検討している。

 NPO法人「スクール・セクシュアル・ハラスメント防止関東ネットワーク」代表の入江直子・神奈川大名誉教授(教育学)の話「学校で教員は絶対的な権力者であり、子どもは声を上げにくい。『わいせつをする方が悪い』という教育を徹底して声を上げやすくし、子どもや親から相談があれば客観的かつ迅速に調査する体制を整えるべきだ」

 ◆学校でのわいせつ・セクハラ行為=文部科学省では、わいせつ行為を「強制性交や公然わいせつ、わいせつ目的をもって体に触ることなど」、セクハラを「児童生徒らを不快にさせる性的な言動など」と定義している。同省では、児童生徒に対してわいせつ行為をした教員を原則、懲戒免職とするよう各教育委員会に要請している。

2020-09-25読売オンライン

いじめへの対応遅れ 校長を戒告処分 大阪府教委

産経新聞
2020年9月18日(金) 20時56分

いじめへの対応遅れ 校長を戒告処分 大阪府教委

 府教委は18日、いじめ問題への対応が遅れたとして、和泉市立小の男性校長(60)を戒告の懲戒処分とした。いじめ防止の指導のための教員研修を怠るなど、対応の遅れがいじめの長期化を招いたとしている。

 府教委によると、平成30年5月、当時1年生だった男児の保護者が担任に同級生からいじめられていると繰り返し相談したが、担任は同年10月末まで校長に情報を共有していなかった。児童は同年11月から42日間学校を欠席。今も学校を休みがちという。その後の学校の調べで、男児は13人の同級生から、たたかれたり、からかわれるなどのいじめを受けていたことが分かっているという。

 校長は同年6月に行ったいじめ早期発見のためのアンケートで、低学年への実施を省いていた。当時の担任や教頭ら3人も訓戒などの処分とした。

 このほか、府教委は自分の子供を看護するという虚偽の申告で休暇を取得するなどしたとして府立高の実習助手の女性(44)を停職4カ月の懲戒処分、平成27年から令和2年にかけて約30万円分の通勤手当を不正受給した府立支援学校の女性教諭(43)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。

痴漢で懲戒免職

テレビ埼玉
2020年09月23日(水)19時17分

酒に酔い女性の尻を触った43歳男性教諭 懲戒免職

県教育局は、駅構内の自動券売機前に立っていた女性の臀部を触った疑いで逮捕されていた43歳の男性教諭を23日付けで懲戒免職処分としたと発表しました。

懲戒免職処分となったのは、県立越谷南高校に勤務する岡田純一教諭(43)です。

県教育局によりますと岡田教諭は、ことし8月、午後10時40分頃、北春日部駅の自動券売機前に立っていた面識のない19歳の女性の臀部を触わった疑いで春日部警察署に県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されました。

岡田教諭は、勤務後に南越谷駅の居酒屋で面識のない客と大量に飲酒し、帰宅のために東武伊勢崎線の北春日部駅で下車しましたが降りる駅を間違えたことに気づき戻る途中でした。

岡田教諭は、「自分がなぜそのようなことをしたか分からない。自分の愚かな行為であり申し訳ありません」と話しているということです。

岡田教諭は送検と同じ日に釈放されその後、女性との間で示談が成立したということです。

横領で懲戒免職

神戸新聞
2020年9月23日(水)17時55分

生徒から集めた学年費540万円を横領 51歳の教諭を懲戒免職

 兵庫県教育委員会は23日、生徒から集めた学年費を横領したとして、県立神戸工業高校の男性教諭(51)を懲戒免職にしたと発表した。

 男性教諭は2018年度、修学旅行の積み立てなどに充てる学年費の管理を担当。18年5月~20年2月に、通帳から出金するなどして、学年費計約540万円を自宅に持ち帰った。卒業生に借金したことで保護者から学校に連絡があり、管理職が通帳を確認して発覚した。

 すでに全額を返還しており、「持ち帰って自宅のクローゼットで管理していた。ルーズだった」と話しているという。学年費の管理や教職員の指導監督が不十分だったとして、同校の前校長も減給10分の1(1カ月)とした。

体罰の教諭ら7人を処分

神戸新聞
2020年9月23日(水)18時23分

複数生徒に「デコピン」、元同僚女性教諭の容姿「キモい」と中傷 教諭ら7人処分

 兵庫県教委は23日、5件7人の処分を発表した。
 このうち、複数の男子生徒に体罰をしたなどとして、加東市立中の男性教諭(32)を減給10分の1(6カ月)とし、同校校長を戒告とした。

 男性教諭は複数の生徒に、頭を中指ではじく「デコピン」をしたり、姿勢を正すように髪の毛を引っ張ったりしたりしたという。生徒の一人から聞いた保護者が学校に相談して発覚した。

 死亡交通事故を起こした西脇市立小の男性教諭(30)は減給10分の1(3カ月)とした。部活動に遅刻した男子生徒の頬を平手打ちにした尼崎市立中の男性教諭(39)と、インターネットの掲示板に元同僚女性教諭の容姿を「キモい」などと中傷し名誉を毀損した播磨町立小の女性臨時講師(23)は、それぞれ減給10分の1(1カ月)とした。

100万円入ったバッグを盗む

朝日新聞
2020年9月22日(火)1時01分

コンビニで100万円置き引き容疑 私立中教諭を逮捕

 コンビニエンスストアで現金100万円が入ったバッグを置き引きしたとして、愛知県警中署は名古屋市熱田区神野町1丁目、私立中学校教諭、伊藤慎悟容疑者(39)を窃盗の疑いで現行犯逮捕したと22日発表した。容疑を認めているという。

 中署によると、伊藤容疑者は21日午後5時50分ごろ、名古屋市中区のコンビニ店内のイートインスペースで、同市中区の男性店員(21)がショルダーバッグ(現金約100万円入り)を置いて席を離れた間に盗んだ疑いがある。男性がコンビニの近くでバッグを持った伊藤容疑者を発見。伊藤容疑者は当初「店の外に落ちていた」と否定したが、男性が問い詰めると認めたという。

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包丁所持で現行犯逮捕

福島中央テレビ
2020年9月21日(月)12時50分

福島・包丁所持で小学校教員が現行犯逮捕

白河市の路上で、正当な理由なく包丁を持ち歩いていたとして、小学校の講師が現行犯逮捕された。

銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、小学校教員で白河市の馬目雄太郎容疑者(27)。

馬目容疑者は21日午前1時すぎに白河市の路上で、正当な理由がなく包丁を持ち歩いていた疑いが持たれている。

警察によると、警察官が職務質問をした際に、馬目容疑者のカバンから刃渡り12センチほどの文化包丁が見つかったという。

馬目容疑者は包丁を持っていたことは認めていて、警察が所持の理由や目的などを捜査している。

馬目容疑者は西郷村の小学校で講師として勤務している。

岐阜の中学校教頭を逮捕 長女を竹刀で殴った疑い

中日新聞 
2020年9月19日(土)23時29分

岐阜の中学校教頭を逮捕 長女を竹刀で殴った疑い

 長女(16)を竹刀などで殴ってけがをさせたとして、岐阜県警各務原署は19日、傷害の疑いで、同県各務原市立の中学校に勤務する教頭の男(52)を逮捕した。

 逮捕容疑では、18日午後11時45分~翌19日午前1時ごろ、同市内の自宅で、同居する高校1年の長女に拳や竹刀で殴打するなどの暴行を加え、顔や太ももなどに傷害を負わせたとされる。

 署は、男の認否を明らかにしていない。長女が通う高校の教員から通報があったという。

 同市教委の加藤寿志教育長は「心よりおわび申し上げる。全ての教職員が自覚と厳正な規律を保持し、責務を果たしていくよう指導を徹底する」とコメントした。

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小学校教諭が万引き

京都新聞.
2020年9月19日(土)20時31分

スーパーで財布2個を盗む 容疑で小学校教諭の男を逮捕

 京都府警木津署は19日、窃盗の疑いで、奈良市、小学校教諭の男(31)を逮捕した。

 逮捕容疑は、12日午前9時55分頃から10時15分頃までの間に、京都府木津川市のスーパーで商品の財布2個(計約6万3千円相当)を盗んだ疑い。同署によると、男は奈良県内の公立小学校で勤務している。逮捕容疑について「覚えていない」と否認しているという。

教頭と教諭計4人を懲戒処分

新潟放送
2020年09月18日(金) 19時28分

児童24人分の絵日記や学習プリントを廃棄 20代教諭を懲戒処分 新潟県教委

児童24人分の絵日記や学習プリントを、家庭ごみと一緒にゴミステーションに捨てたとして18日、新潟県上越地方の小学校の男性教諭が停職1か月の懲戒処分を受けました。

停職1か月の懲戒処分を受けたのは、上越地方の小学校に勤める20代の男性教諭です。男性教諭は今年6月、担任を務めるクラスの児童24人分の絵日記や学習プリントを、家庭ごみと一緒にごみステーションに廃棄しました。捨てられた絵日記や学習プリントには児童の名前などが書かれていて、男性教諭は確認や評価を怠っていたということです。

また新潟県教育委員会は18日、PTA役員の個人情報が入ったUSBメモリを紛失した教頭など、他の3人の教員を減給処分としました。

16歳少女にいかがわしい行為 26歳教師を逮捕

北海道テレビ
2020年09月17日(木)7時58分

16歳少女にいかがわしい行為 26歳教師を逮捕

 少女にいかがわしい行為をした疑いで、教師の男を逮捕です。

 帯広市の松浦恒一郎容疑者(26)は今年3月、釧路市に住む当時16歳の少女にいかがわしい行為をした疑いが持たれています。松浦容疑者は、事件当時釧路市に住んでいて、少女とはSNSで知り合ったということです。警察の調べに対し、松浦容疑者は容疑を認めています。

ツイッターで不適切発言

毎日新聞
2020年9月15日(火)19時49分

「ベビーシッター違うんやで」堺市立小教諭がSNSで施策批判 市教委が厳重注意

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う教育施策をSNSで批判したとして、堺市教委が7月、市立小の20代の男性教諭を厳重注意していたことが分かった。

 市教委によると、教諭は3月、感染拡大防止のための臨時休業措置に伴い、小学校が始めた児童の預かり事業について、ツイッターに「(教員は)ベビーシッター違うんやで」「高齢の教員にコロナうつったらどうすんねん」などと批判する投稿を繰り返したという。

 4月に市教委関係者が投稿を見つけ、掲載されていた顔写真から特定。調査に対し、教諭は「自分の意見を広く知ってほしかった。反省している」と述べたという。市教委は「匿名だが、堺市立学校の教員を名乗って市教委の対応を非難しており、保護者らの混乱を招きかねない行為だ」としている。

着替え中の女子児童を盗撮

京都新聞.
2020年9月15日(火)7時00分

更衣中の女子児童をスマホで盗撮 容疑で公立小の男性教諭を書類送検

 女子児童らを盗撮したとして、滋賀県近江八幡市立小の男性教諭=当時(41)=が滋賀県迷惑行為等防止条例違反と児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで書類送検されていたことが14日、市教委への取材で分かった。

 市教委によると、6月12日、心電図検査のため校内で着替えをしていた女子児童がスマートフォンを見つけ、担任の男性教諭に「撮られている」と報告し、学校が滋賀県警近江八幡署に相談。男性教諭は同日行方不明になり、翌日、三重県内で死亡が確認された。

 同署によると、スマホには男性教諭が教室や更衣場所で盗撮したとみられる複数の画像が保存されていた。会員制交流サイト(SNS)などへの流出はないという。

 日岡昇教育長は「教育行政への信頼を裏切り、おわび申し上げる」としている。市教委は被害児童らへの配慮を理由に、この件を公表していなかった。

児童にわいせつ行為の教員 対応を厳格化

日テレNEWS24
2020年9月15日(火)16時03分

児童にわいせつ行為の教員 対応を厳格化

文部科学省が、児童生徒らへのわいせつ行為で懲戒処分を受けた教員への対応を厳格化します。

現在の法律では、児童生徒らへのわいせつ行為で懲戒免職処分となり、免許状を失効した教員でも、早ければ3年後には免許を再取得することができ、再犯するケースなどが問題視されています。

これに対して文科省は、教員を採用する教育委員会などに提供している、教員免許状を失効して官報に掲載された教員を検索する独自のシステムについて、検索期間を、これまでの直近3年から大幅に延長し、直近40年とすることにしました。

これにより、過去にわいせつ行為で懲戒免職になった経歴を隠して採用されることを防ぐねらいがあります。

また、文科省は、教員免許状を再取得できるまでの期間の見直しを含めた法改正についても、できるだけ早く実現させたいとしています。

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飲酒運転

NHK NEWS WEB
2020年09月11日(金)19時18分

小学校教諭が飲酒運転で会見

ことし2月、砥部町の小学校に勤務していた50代の男性教諭が酒に酔った状態で車を運転し、運転免許取り消しの行政処分を受けたことから、町の教育委員会は、教諭の処分を検討しています。

砥部町教育委員会によりますと、砥部小学校に勤務していた50代の男性教諭は、ことし2月、勤務時間外に自家用車で松山市内のカラオケ店を訪れて飲酒したあと、車を運転して帰宅した際、途中で、気分が悪くなり路側帯に停車していたところ、警察から事情聴取を受けました。
その際、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。
教諭は運転免許取り消しの行政処分を受けたうえ、書類送検されましたが、不起訴処分となっています。
男性教諭は、教育委員会の聞き取りに対し、事実関係を認めたうえで、「今までに複数回、飲酒した状態で車を運転したことがある」と話しているということです。
教諭は病気休暇などを取得し、ことし5月末からは、休職しているということで、町の教育委員会は、今後、処分を検討していくとしています。
会見を開いた砥部町教育委員会の大江章吾教育長は、「教員としてあるまじき行為であり、児童や保護者、町民の皆さまの信頼を著しく損ねたことに、心からお詫び申し上げます」と謝罪したうえで、再発防止と信頼回復に努める考えを明らかにしました。

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飲酒運転の教師を懲戒処分 鹿児島県教委

鹿児島テレビ
2020年9月10日(木)19時27分

飲酒運転の教師を懲戒処分 鹿児島県教委

7月、酒気帯び運転で事故を起こしたとして、61歳の男性教師が懲戒処分を受けました。

停職6カ月の懲戒処分を受けたのは、姶良・伊佐地区の小学校の61歳の男性教師で、鹿児島県教育委員会によりますと、男性教師は7月、鹿児島市で車に積んであった焼酎を飲んで運転し、市電の軌道の中央分離帯に衝突する事故を起こしたということです。

この教師は、10日付けで依願退職しています。

また、鹿児島市でうたた寝をしながら車を運転して対向車線のミニバイクに衝突し、ミニバイクの女性にけがをさせたとして、南薩地区の中学校の31歳の男性教師が戒告処分を受けました。

教諭2人に懲戒免職と退職手当不支給の処分

埼玉新聞
2020年9月11日(金)

女児にわいせつ、プラネタリウム中に…元教諭、犯行否認するも退職金なし決定 薬物教諭も免職に/県教委

 県教育委員会は10日、覚醒剤取締法違反の容疑で8月に警視庁に逮捕され、起訴された川口市立安行中学校の教諭(40)を懲戒免職処分としたと発表した。

 県教育局小中学校人事課によると、40歳教諭は東京都新宿区に居住し、夏休み中の8月8日午後3時ごろ、歌舞伎町で日用品の買い物の帰りに警察官から職務質問を受け、検査で覚醒剤の陽性反応が出て逮捕された。

 同局の聞き取りに、40歳教諭は、知人の勧めで2年前から数回、自宅などで覚醒剤を使用し、逮捕前日の7日にも都内の知人宅で使用したと説明。覚醒剤は知人やネットで購入していた。「立場をわきまえ、もっと考えて行動しなければならなかった」と反省しているという。

 また、県教委は公立小学校の低学年の女子児童を服の上から触ったとして有罪判決が確定した元教諭の男性(32)について、退職手当を支給しないことを決定した。元教諭は起訴され休職となっていたが、8月19日に有罪が確定したことにより失職した。

 県教育局によると、元教諭は2018年10月に校外学習で訪れた県外のプラネタリウムで隣に座っていた児童を触った。元教諭は学校による聞き取りや裁判で一貫して否認し、児童の証言以外の証拠がなかったため、懲戒処分や事件の公表をしてなかった。

 同局は「否認などにより処分できなかったケースはこれまでで初めて」とし、公表しなかったことについて「対応に問題はなかった」としている。

特別支援学級の児童に不適切発言

沖縄タイムス
2020年9月8日(火)09時54分

「邪魔だと思う人は手を挙げて」支援学級の子に不適切発言 先生怖いと休む子も

 沖縄本島中部の小学校のクラス担任を務める女性教員が、普通学級と一緒に授業を受けていた特別支援学級の児童が騒いだ際「うるさいと思う人、邪魔だと思う人は手を挙げてください」と普通学級の児童に挙手を求めていたことが7日、分かった。手を挙げない児童に「あなたも支援学級に行きなさい」とも発言。教員の言動を受け、普通学級の児童一人が4日間、学校を休んだ。

■合同で授業

 小学校を所管する教育委員会は教員の言動を処分の対象としていないが、不適切だったと認めている。教員は現在、体調不良を理由に休職している。

 関係者によると、教員の不適切な言動があったのは今年6月。同じ教室で支援学級と普通学級の児童らが合同で授業を受けていた際、支援学級の児童が騒いでいたことを受け「うるさいと思う人、邪魔だと思う人は手を挙げてください」と挙手を求めた。

 教員は手を挙げない児童に「あなたも支援学級に行きなさい」などと発言し、手首をつかまれた子もいた。騒いでいた児童は教室の後ろに立たされた。

■不適切な言動

 挙手せず注意された児童の中には「先生が怖い」と話し、学校を4日間休んだ児童もいた。

 児童から話を聞いた保護者が学校に連絡し、教委が事実を確認。教委は「教員に不適切な言動があった。教育委員会に呼び、指導を行った」としている。

 保護者の一人は「子どもは特別支援学級の児童に対する不適切な扱いをおかしいと感じ、親に相談した。別の日には、教員が騒いだ児童の手を引っ張り、教室の外に出そうとしたこともあったようだ」と指摘している。

不適切な指導で男子生徒が訴訟

埼玉新聞
2020年9月5日(土)

のぞき見していた…担任教員が思い込みで注意 不登校になった元生徒、桶川市と和解 市教委はコメントせず

 担任教員の思い込みで不適切な指導を受け、不登校になったとして、桶川市立中学校の男子の元生徒が桶川市に300万円の損害賠償を求めた訴訟が、さいたま地裁(岡部純子裁判長)で和解していたことが分かった。和解は7月1日付で和解金は60万円。

 訴状などによると元生徒は中学1年生だった2016年4月、友人に手を引かれてトイレの個室内に連れ込まれたため、個室から出ようとするなどしていたところ、「トイレをのぞき見していた」と事実誤認した当時の担任教員が元生徒のみを注意。休み時間中のトイレや授業準備以外での離席を禁じたり、3日間の居残り掃除などを命じた。

 元生徒はその後、ストレスで過敏性腸症候群などを発症して不登校になり、「友人との交流という人格の発展に必要な機会を奪われた」と主張していた。

 元生徒は2018年に桶川市を相手取り提訴。地裁は和解勧告で「担任教諭に誤って決め付けられ、不当に居残り掃除などをさせられたと認められる」と指摘していた。

 和解条項では、市が元生徒側に和解金60万円を支払うことや精神的苦痛を与えたことを謝罪するとした。

 元生徒の母親は「義務教育の機会を奪われたことを考えると和解金には納得できないが、不登校の問題が学校に責任があるということを知ってもらう意義は大きい」と話した。

 市教育委員会は「コメントは差し控える」としている。
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