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女子高生にわいせつ行為

北日本放送
2019年12月26日(木)18時31分

女子高校生に対し男性教諭がわいせつな行為で免職処分

 県立高校の男性教諭が女子生徒に複数回にわたり、わいせつな行為をしていたことが分かりました。県教育委員会は26日付けで、この教諭を免職処分としました。

 処分を受けたのは、県立高校に勤める20代の男性教諭です。

 県教育委員会によりますと、この男性教諭は、ことし2月から互いに好意を寄せあっていた女子高校生に対し、未成年であることを知りながら、複数回にわたってわいせつな行為をしたということです。

 男性教諭は行為を認め、「大変申し訳ないことをした、とても悔いている」と話しているということです。

 県教委は、この男性教諭を26日付けで、最も重い免職処分としました。

 一方、学校や教諭の名前などは女子生徒側のプライバシー保護のためなどとして公表していません。

 県教委はこのほか、ことし10月に2回にわたり、生徒のシューズを盗んだとして県立高校に勤務する60代の技能主任専門員を26日付けで96日の停職処分としました。

 この職員は26日付けで依願退職しました。

 今回処分を受けた2人について、生徒や保護者からの警察への被害届は出ていないということです。
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児童の言葉に腹立て暴行

沖縄タイムス
2019年12月27日(金)08時12分

「校長先生酔っているの」児童の言葉に腹立て、頭揺らす 校長停職

 小学校の男性校長(60)が児童の前髪をつかみ頭を揺さぶったとして沖縄県教育委員会は26日、校長を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 県教委によると、11月中旬に校外活動の帰りのバスの中で、校長の足元がふらついている様子を見た同児童から「校長先生酔っているの」と言われたことに腹を立て、児童の前髪をつかみ、大声で叱責(しっせき)しながら頭を揺さぶった。児童は全治10日間ほどの外傷性頸部(けいぶ)症候群の傷害を負い、校長への恐怖心などから1カ月ほど不登校となった。児童は今月中旬に学校に戻っている。校長は児童や保護者に謝罪。今月12日から年休を取り、出勤していない。

勤務中に喫煙や外食を繰り返し減給処分

朝日新聞
2019年12月27日(金)18時07分

たばこで中抜け、9年で3442回 高校教諭を減給処分

 勤務中に体育館裏でたばこを吸ったり、校外の飲食店で食事したりしていたとして、大阪府教育委員会は27日、府立高校の男性教諭(60)を地方公務員法の職務専念義務違反で減給1カ月(10分の1)の懲戒処分にし、発表した。

 府教育庁によると、処分理由は同校に赴任した2010年4月から今年9月までの9年間、勤務中に3442回(計約172時間)の喫煙を校内で繰り返し、休憩時間でないのに上司の許可を得ず、校外の飲食店で138回(計39時間)食事をしたというもの。今年5月には、授業中に生徒の胸を拳で突いたという。

 府立学校では08年度から敷地内での喫煙を禁止しており、目撃した教員が管理職に報告して発覚した。男性教諭は喫煙や飲食について「よくないという認識があったが、やめられなかった」と話したという。府教委は教諭の説明に基づき、職務を離れた時間を認定。今後、100万円程度の給与の返還を求める。

給食の余りを持ち帰った教諭 減給処分

産経新聞
2019年12月25日(水)19時00分

給食の残りのパン、牛乳31万円分を持ち帰る 堺市教委、高校教諭を減給処分

 堺市教育委員会は25日、廃棄予定だったパンなど学校給食の残食総額約31万円分を自宅に持ち帰っていた60代の市立高校教諭を減給3カ月の懲戒処分としたと発表した。教諭は同日付で依願退職した。

 市教委によると、教諭は平成27年6月ごろから今年6月にかけ、廃棄予定だった給食の残食(パン約千個、牛乳約4200本)を自宅に持ち帰っていた。用務員の男性に自分のカバンやあらかじめ用意した発泡スチロールの箱に詰めるよう指示していたという。

 今年6月、市教委に告発文書が届き発覚。市教委の調査に、教諭は「廃棄するのがもったいないと思った」「用務員が廃棄する手間を少なくしようと思った」と動機を話した。教諭は11月、持ち帰ったパンと牛乳の実費分約31万円を市に弁済している。

女子生徒にセクハラで停職

ytv 読売テレビ
2019年12月27日(金)18時41分

県立奈良高 生徒にセクハラで男性教諭停職

 奈良県立奈良高校の57歳の男性教諭が、複数の女子生徒の体を触るなどしたとして、停職3か月の処分となった。

 教育委員会によると、県立奈良高校の57歳の男性教諭は、今年7月から10月にかけて、部活動の指導だとして、女子生徒3人を個別に部屋に呼び出し、膝の上に座らせて腰を触るなどした。

 先月、被害を受けた生徒が、女性教諭に相談したことで発覚。教育委員会は「密室で女子生徒の体に触れる行為はセクハラに当たる」と判断し、男性教諭を停職3か月の処分にした。

 男性教諭は「部活動に関する指導のつもりだったが、教育者としてあるまじき行為だった」などと話しているという。

部顧問らボール当てさせ生徒けが 茨城県立高、県教委が懲戒処分

東京新聞
2019年12月25日(水)19時13分

部顧問らボール当てさせ生徒けが 茨城県立高、県教委が懲戒処分

 茨城県教育委員会は25日、県立高の体育館でハンドボール部の活動中、はだしで縄跳びしていた生徒に向けてボールを投げさせ、ボールが当たった生徒に全治2週間のけがを負わせたとして、顧問の男性教諭(41)を停職1カ月、副顧問の男性講師(35)を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分にした。

 県教委によると、教諭は9日午後、体育館シューズを忘れ、自主的にはだしで縄跳びをしていた2年男子生徒(17)をコート中央に移動させ、講師と部員6人にボールを投げて邪魔をするよう指示し、自らもボールを投げた。

 生徒は頬や太ももの打撲のほか、足の裏の皮が剥がれるけがを負った。

わいせつ行為やセクハラで処分された公立校教員 過去最多

読売
2019年12月24日(火)18時13分

わいせつ・セクハラで処分の公立校教員、過去最多の282人…教員間トラブル32人

 児童生徒らへのわいせつ行為やセクハラで2018年度に処分を受けた公立小中高校などの教員数が、282人で過去最多となったことが24日、文部科学省のまとめでわかった。パワハラなど教員間のトラブルについても初めて調査し、計32人が処分されていることも明らかになった。

 発表によると、わいせつ行為などでの懲戒免職は163人、停職は57人、残り62人は減給処分以下だった。処分を受けた教員は前年度よりも72人増えた。

 学校ごとの内訳は高校101人、中学校86人、小学校75人、特別支援学校19人、中等教育学校1人。被害者は勤務校の児童生徒が124人、勤務校の卒業生が14人、勤務校以外の18歳未満が43人だった。

 文科省の担当者は「SNSにより、学校外でも教員と児童生徒がつながる機会が増えたことが一因ではないか」としている。

 教育委員会の中には、わいせつ行為に対して、懲戒免職以外の処分とする余地がある基準になっているケースもあることから、文科省では改めるよう個別に指導をする方針。

 一方、パワハラなど教員間のトラブルの調査からは、教育現場の深刻な人間関係の一端も浮かび上がった。

 教頭の解任を求めて虚偽の内容に基づいた告発状を勤務中に作成し、県教委などにファクスした中学校教員は減給3か月(10分の1)の懲戒処分に。

 教員が欠勤しがちになったのは教頭に原因があるとして、「責任が取れるのか」などと叱責
しっせきするパワハラ行為を行った小学校の校長は厳重注意を受けた。

 このほか、運動会の打ち上げなどで、複数の教職員を正当な理由もなく叱責した小学校長(訓告)、親睦会の3次会での男性教員の受け答えに立腹して髪の毛をつかみ、不適切な発言を繰り返した中学校教頭(厳重文書訓戒)などもいた。

 パワハラなどの教員間のトラブルは、神戸市立東須磨小学校で10月、教諭4人が後輩の男性教諭にいじめを繰り返していたことが発覚したため、集計項目に追加した。文科省の担当者は「処分されたのは氷山の一角だろう。処分まで至らなかったケースもあるはずで、各教委に相談窓口を設けるなどの対応を促したい」としている。

女子生徒のスカート盗撮やわいせつ行為 中学教諭2人を懲戒免職

毎日新聞
2019年12月23日(月)21時35分

女子生徒のスカート盗撮やわいせつ行為 中学教諭2人を懲戒免職 大分

 大分県教委は23日、女子生徒のスカートの中を盗撮したとして県内の公立中学校に勤務する50代の男性教諭を、女子生徒にわいせつ行為をしたとして同じ中学の20代の男性教諭をそれぞれ懲戒免職処分とした。2人とも盗撮行為やわいせつ行為を認めているという。

 県教委によると、50代の男性教諭は11月13日の授業中、先端が開いたスリッパと足の裏の間にスマートフォンを隠し、教室に立っている女子生徒の後ろからスカートの中を盗撮したとしている。翌14日に女子生徒から報告を受けた保護者が学校に確認を求めて発覚した。教諭は数年にわたり複数回同様の行為をしたことを認め、11月中旬に県警から事情聴取を受けたという。

 20代の男性教諭は、9月下旬からSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通じて自校の女子生徒とやりとりを始め、10月に校外で複数回わいせつ行為をしたとしている。11月上旬に第三者から情報提供があり、学校が教諭に確認して発覚した。県教委は児童生徒とのSNSでのやりとりを禁止しているが、教諭は「SNSでやりとりをするうちに親密になった」と話しているという。

 県内では7月、県立高校の30代の男性教諭が女子生徒にみだらな行為をしたとして懲戒免職処分になった。県教委はその後、県内の全公立学校でスクール・セクハラに関する研修をしていた。法華津敏郎教育次長は「研修が浸透していないと重く受け止めており、綱紀粛正を図りたい」と話した。

児童や生徒に“わいせつ”教諭ら懲戒処分

日テレNEWS24
2019年12月24日(火)21時51分

児童や生徒に“わいせつ”教諭ら懲戒処分

群馬県は24日、県内の公立小学校の47歳の男性教諭ら2人について、女子児童や女子生徒にわいせつな行為をしていたとして懲戒処分にしたことを明らかにした。

23日付で懲戒免職となったのは、群馬県内の公立小学校に勤務していた新井宏和教諭。県によると、新井教諭は2017年から今年にかけ面識のある小学生の女子児童の自宅付近でおよそ40回にわたりつきまとったり、女子児童の自宅に入り抱きしめたりしたという。

新井教諭は今年10月に強制わいせつなどの疑いで逮捕され、その後、起訴されている。

また、県内の公立高校で教育相談係を務めていた58歳の男性教諭も、指導中の女子生徒に相談室でキスしたなどとして停職6か月の懲戒処分を受けている。
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