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同僚の財布から現金を盗む女性教諭

毎日新聞
2019年12月27日(金)09時23分

24歳小学女性教諭が同僚から9万円窃盗容疑 ロッカー内にカメラ設置で判明 宇都宮

 宇都宮市教委は26日、同市立小の女性教諭(24)が、勤務する小学校で同僚の財布などから約9万円を盗んだと発表した。処分を検討する。

 市教委によると、女性教諭は10月上旬~11月上旬、同僚の教職員3人が更衣室や職員室に置いていた財布や封筒から9回にわたり現金を盗んだ。被害に気づいた職員が更衣室のロッカー内に小型カメラを設置し、服装などから女性教諭が浮上した。被害に遭った職員2人は県警に被害届を出した。

 女性教諭は調査に「お金に困っていた」などと事実関係を認めているという。
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女子高生にわいせつ行為

北日本放送
2019年12月26日(木)18時31分

女子高校生に対し男性教諭がわいせつな行為で免職処分

 県立高校の男性教諭が女子生徒に複数回にわたり、わいせつな行為をしていたことが分かりました。県教育委員会は26日付けで、この教諭を免職処分としました。

 処分を受けたのは、県立高校に勤める20代の男性教諭です。

 県教育委員会によりますと、この男性教諭は、ことし2月から互いに好意を寄せあっていた女子高校生に対し、未成年であることを知りながら、複数回にわたってわいせつな行為をしたということです。

 男性教諭は行為を認め、「大変申し訳ないことをした、とても悔いている」と話しているということです。

 県教委は、この男性教諭を26日付けで、最も重い免職処分としました。

 一方、学校や教諭の名前などは女子生徒側のプライバシー保護のためなどとして公表していません。

 県教委はこのほか、ことし10月に2回にわたり、生徒のシューズを盗んだとして県立高校に勤務する60代の技能主任専門員を26日付けで96日の停職処分としました。

 この職員は26日付けで依願退職しました。

 今回処分を受けた2人について、生徒や保護者からの警察への被害届は出ていないということです。

児童の言葉に腹立て暴行

沖縄タイムス
2019年12月27日(金)08時12分

「校長先生酔っているの」児童の言葉に腹立て、頭揺らす 校長停職

 小学校の男性校長(60)が児童の前髪をつかみ頭を揺さぶったとして沖縄県教育委員会は26日、校長を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 県教委によると、11月中旬に校外活動の帰りのバスの中で、校長の足元がふらついている様子を見た同児童から「校長先生酔っているの」と言われたことに腹を立て、児童の前髪をつかみ、大声で叱責(しっせき)しながら頭を揺さぶった。児童は全治10日間ほどの外傷性頸部(けいぶ)症候群の傷害を負い、校長への恐怖心などから1カ月ほど不登校となった。児童は今月中旬に学校に戻っている。校長は児童や保護者に謝罪。今月12日から年休を取り、出勤していない。

勤務中に喫煙や外食を繰り返し減給処分

朝日新聞
2019年12月27日(金)18時07分

たばこで中抜け、9年で3442回 高校教諭を減給処分

 勤務中に体育館裏でたばこを吸ったり、校外の飲食店で食事したりしていたとして、大阪府教育委員会は27日、府立高校の男性教諭(60)を地方公務員法の職務専念義務違反で減給1カ月(10分の1)の懲戒処分にし、発表した。

 府教育庁によると、処分理由は同校に赴任した2010年4月から今年9月までの9年間、勤務中に3442回(計約172時間)の喫煙を校内で繰り返し、休憩時間でないのに上司の許可を得ず、校外の飲食店で138回(計39時間)食事をしたというもの。今年5月には、授業中に生徒の胸を拳で突いたという。

 府立学校では08年度から敷地内での喫煙を禁止しており、目撃した教員が管理職に報告して発覚した。男性教諭は喫煙や飲食について「よくないという認識があったが、やめられなかった」と話したという。府教委は教諭の説明に基づき、職務を離れた時間を認定。今後、100万円程度の給与の返還を求める。

給食の余りを持ち帰った教諭 減給処分

産経新聞
2019年12月25日(水)19時00分

給食の残りのパン、牛乳31万円分を持ち帰る 堺市教委、高校教諭を減給処分

 堺市教育委員会は25日、廃棄予定だったパンなど学校給食の残食総額約31万円分を自宅に持ち帰っていた60代の市立高校教諭を減給3カ月の懲戒処分としたと発表した。教諭は同日付で依願退職した。

 市教委によると、教諭は平成27年6月ごろから今年6月にかけ、廃棄予定だった給食の残食(パン約千個、牛乳約4200本)を自宅に持ち帰っていた。用務員の男性に自分のカバンやあらかじめ用意した発泡スチロールの箱に詰めるよう指示していたという。

 今年6月、市教委に告発文書が届き発覚。市教委の調査に、教諭は「廃棄するのがもったいないと思った」「用務員が廃棄する手間を少なくしようと思った」と動機を話した。教諭は11月、持ち帰ったパンと牛乳の実費分約31万円を市に弁済している。

女子生徒にセクハラで停職

ytv 読売テレビ
2019年12月27日(金)18時41分

県立奈良高 生徒にセクハラで男性教諭停職

 奈良県立奈良高校の57歳の男性教諭が、複数の女子生徒の体を触るなどしたとして、停職3か月の処分となった。

 教育委員会によると、県立奈良高校の57歳の男性教諭は、今年7月から10月にかけて、部活動の指導だとして、女子生徒3人を個別に部屋に呼び出し、膝の上に座らせて腰を触るなどした。

 先月、被害を受けた生徒が、女性教諭に相談したことで発覚。教育委員会は「密室で女子生徒の体に触れる行為はセクハラに当たる」と判断し、男性教諭を停職3か月の処分にした。

 男性教諭は「部活動に関する指導のつもりだったが、教育者としてあるまじき行為だった」などと話しているという。

部顧問らボール当てさせ生徒けが 茨城県立高、県教委が懲戒処分

東京新聞
2019年12月25日(水)19時13分

部顧問らボール当てさせ生徒けが 茨城県立高、県教委が懲戒処分

 茨城県教育委員会は25日、県立高の体育館でハンドボール部の活動中、はだしで縄跳びしていた生徒に向けてボールを投げさせ、ボールが当たった生徒に全治2週間のけがを負わせたとして、顧問の男性教諭(41)を停職1カ月、副顧問の男性講師(35)を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分にした。

 県教委によると、教諭は9日午後、体育館シューズを忘れ、自主的にはだしで縄跳びをしていた2年男子生徒(17)をコート中央に移動させ、講師と部員6人にボールを投げて邪魔をするよう指示し、自らもボールを投げた。

 生徒は頬や太ももの打撲のほか、足の裏の皮が剥がれるけがを負った。

わいせつ行為やセクハラで処分された公立校教員 過去最多

読売
2019年12月24日(火)18時13分

わいせつ・セクハラで処分の公立校教員、過去最多の282人…教員間トラブル32人

 児童生徒らへのわいせつ行為やセクハラで2018年度に処分を受けた公立小中高校などの教員数が、282人で過去最多となったことが24日、文部科学省のまとめでわかった。パワハラなど教員間のトラブルについても初めて調査し、計32人が処分されていることも明らかになった。

 発表によると、わいせつ行為などでの懲戒免職は163人、停職は57人、残り62人は減給処分以下だった。処分を受けた教員は前年度よりも72人増えた。

 学校ごとの内訳は高校101人、中学校86人、小学校75人、特別支援学校19人、中等教育学校1人。被害者は勤務校の児童生徒が124人、勤務校の卒業生が14人、勤務校以外の18歳未満が43人だった。

 文科省の担当者は「SNSにより、学校外でも教員と児童生徒がつながる機会が増えたことが一因ではないか」としている。

 教育委員会の中には、わいせつ行為に対して、懲戒免職以外の処分とする余地がある基準になっているケースもあることから、文科省では改めるよう個別に指導をする方針。

 一方、パワハラなど教員間のトラブルの調査からは、教育現場の深刻な人間関係の一端も浮かび上がった。

 教頭の解任を求めて虚偽の内容に基づいた告発状を勤務中に作成し、県教委などにファクスした中学校教員は減給3か月(10分の1)の懲戒処分に。

 教員が欠勤しがちになったのは教頭に原因があるとして、「責任が取れるのか」などと叱責
しっせきするパワハラ行為を行った小学校の校長は厳重注意を受けた。

 このほか、運動会の打ち上げなどで、複数の教職員を正当な理由もなく叱責した小学校長(訓告)、親睦会の3次会での男性教員の受け答えに立腹して髪の毛をつかみ、不適切な発言を繰り返した中学校教頭(厳重文書訓戒)などもいた。

 パワハラなどの教員間のトラブルは、神戸市立東須磨小学校で10月、教諭4人が後輩の男性教諭にいじめを繰り返していたことが発覚したため、集計項目に追加した。文科省の担当者は「処分されたのは氷山の一角だろう。処分まで至らなかったケースもあるはずで、各教委に相談窓口を設けるなどの対応を促したい」としている。

女子生徒のスカート盗撮やわいせつ行為 中学教諭2人を懲戒免職

毎日新聞
2019年12月23日(月)21時35分

女子生徒のスカート盗撮やわいせつ行為 中学教諭2人を懲戒免職 大分

 大分県教委は23日、女子生徒のスカートの中を盗撮したとして県内の公立中学校に勤務する50代の男性教諭を、女子生徒にわいせつ行為をしたとして同じ中学の20代の男性教諭をそれぞれ懲戒免職処分とした。2人とも盗撮行為やわいせつ行為を認めているという。

 県教委によると、50代の男性教諭は11月13日の授業中、先端が開いたスリッパと足の裏の間にスマートフォンを隠し、教室に立っている女子生徒の後ろからスカートの中を盗撮したとしている。翌14日に女子生徒から報告を受けた保護者が学校に確認を求めて発覚した。教諭は数年にわたり複数回同様の行為をしたことを認め、11月中旬に県警から事情聴取を受けたという。

 20代の男性教諭は、9月下旬からSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通じて自校の女子生徒とやりとりを始め、10月に校外で複数回わいせつ行為をしたとしている。11月上旬に第三者から情報提供があり、学校が教諭に確認して発覚した。県教委は児童生徒とのSNSでのやりとりを禁止しているが、教諭は「SNSでやりとりをするうちに親密になった」と話しているという。

 県内では7月、県立高校の30代の男性教諭が女子生徒にみだらな行為をしたとして懲戒免職処分になった。県教委はその後、県内の全公立学校でスクール・セクハラに関する研修をしていた。法華津敏郎教育次長は「研修が浸透していないと重く受け止めており、綱紀粛正を図りたい」と話した。

児童や生徒に“わいせつ”教諭ら懲戒処分

日テレNEWS24
2019年12月24日(火)21時51分

児童や生徒に“わいせつ”教諭ら懲戒処分

群馬県は24日、県内の公立小学校の47歳の男性教諭ら2人について、女子児童や女子生徒にわいせつな行為をしていたとして懲戒処分にしたことを明らかにした。

23日付で懲戒免職となったのは、群馬県内の公立小学校に勤務していた新井宏和教諭。県によると、新井教諭は2017年から今年にかけ面識のある小学生の女子児童の自宅付近でおよそ40回にわたりつきまとったり、女子児童の自宅に入り抱きしめたりしたという。

新井教諭は今年10月に強制わいせつなどの疑いで逮捕され、その後、起訴されている。

また、県内の公立高校で教育相談係を務めていた58歳の男性教諭も、指導中の女子生徒に相談室でキスしたなどとして停職6か月の懲戒処分を受けている。

女子生徒に性的な話やハグ 特別支援学校教諭処分

神戸新聞
2019年12月24日(火)19時45分

女子生徒に性的な話やハグ 特別支援学校教諭処分

 兵庫県教育委員会は24日、教え子に性的な言動をした県立特別支援学校の50代の男性教諭を停職6カ月にするなど、6人の懲戒処分を発表した。

 県教委によると、男性教諭は教科担当をしていた高等部の女子生徒に対し、2018年12月から授業後に2人で面談するようになり、性的な内容の話をしたり、ハグをしたりした。服装指導の際にスマートフォンに保存していた女子生徒の写真を示し、胸や下半身を拡大して見せたこともあったほか、校外実習先や自宅に私用の車で送迎することも複数回あった。

 男性教諭は女子生徒に別の生徒の個人情報を漏らしたとして戒告処分も受け、県教委に「軽率なことをしてしまい、反省している」と話した。

 ほかに部活中の不適切な指導や体罰などを理由に、播磨東地区の公立中の女性教諭と同校の校長▽同地区の県立高の男性教諭(42)▽神戸地区の県立高の男性主幹教諭(49)-の計4人がそれぞれ減給処分。阪神地区の公立中の男性教諭(30)も部活中の体罰で戒告処分となった。

小学校長が女性教諭にキス 横浜、停職処分

産経新聞
2019年12月23日(月)12時11分

小学校長が女性教諭にキス 横浜、停職処分

 横浜市教育委員会は23日、別の小学校に勤務する30代の女性教諭に無理やりキスをしたなどとして、市立新吉田小の藤城守校長(57)を停職12カ月の懲戒処分にした。藤城校長は同日付で依願退職した。

 市教委によると、藤城校長は10月19日午後、勉強会の名目で女性教諭を横浜市内の喫茶店に呼び出し、店を出て人けのない場所に連れて行ってキスをしたり、胸を触ったりした。2人は過去に別の勉強会で知り合ったという。

 10月23日に教諭から市教委に相談があり発覚。藤城校長は「自分に好意を持っていると思い込んだ」と話しているという。

女児「きれいな死に方」と検索 学校の対応遅れ自殺未遂

朝日新聞
2019年12月16日(月)21時04分

女児「きれいな死に方」と検索 学校の対応遅れ自殺未遂

 山口県下関市教育委員会は16日、記者会見を開き、市立小学校の女子児童が「死にたい」と保護者に漏らしていたのを学校が把握していたにもかかわらず、学校や市教委が適切に対応せず、女児が4日に自殺を図っていたと明らかにした。児玉典彦教育長は「対応が遅れたことは大変反省している」と話した。

 市教委によると、女児は10月中旬、同級生とトラブルになった末、転倒して足や顔を打ち、約2週間のけがをした。複数の男子児童が関係し、保護者は「いじめだ」と学校側に主張。10月下旬の学校行事でも男児との間でトラブルが生じたが、学校は「わざとではなかった」と結論づけた。

 保護者は事情を警察に相談し、学校にも、女児が「学校に行きたくない。死にたい」と漏らしていることを伝えた。市教委学校教育課の課長は校長から口頭で報告を受けたが、生徒指導の担当までは情報共有されなかったという。

 保護者は、女児がスマートフォンで「きれいな死に方」と検索していたことも学校に伝えたが、市教委が把握したのは11月中旬になってからだった。

 女児は11月上旬の学校行事に出た後、欠席を続け、今月4日夜、自宅で刃物を首の近くに当て、自殺を図ろうとし、保護者に止められたという。女児にけがはなかった。学校から連絡を受けた市教委は5日、いじめ防止対策推進法で定める「重大事態」と認定。学校と連携し、事実関係の調査を始めた。

 児玉教育長は「一日も早く女児の心の健康を取り戻し、登校できる環境を整えたい」と述べた。

高齢男性はねられ死亡 教諭逮捕

NHK NEWS WEB
2019年12月18日(水)15時15分

高齢男性はねられ死亡 教諭逮捕

18日朝早く、富良野市の道道で86歳の男性が乗用車にはねられて死亡しました。警察は乗用車を運転していた52歳の小学校教諭をその場で逮捕し、詳しい状況を調べています。

18日午前6時ごろ、富良野市西学田二区の道道奈江富良野線で、近くに住む小田幸男さん(86)がうしろから来た乗用車にはねられました。
小田さんは全身を強く打って近くの病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。
警察は、乗用車を運転していた富良野市北斗町の小学校教諭、宮坂守容疑者(52)が十分注意していなかったとして過失運転傷害の疑いでその場で逮捕しました。
現場は片側1車線の直線道路で、警察によりますと、乗用車は交差点で右折待ちをしていた車を追い越した直後、車道の脇を歩いていた小田さんをはねたとみられるということです。
警察によりますと「右折する車に気をとられて前をよく見ていなかった」と話しているということです。
事故当時はまだ暗く、さらに、弱い雨が降り路面は雪がとけてシャーベット状だったということで、警察は事故の状況を詳しく調べています。
宮坂容疑者は旭川市内の小学校の教諭で、出勤する途中だったということです。

男子生徒を殴る

朝日新聞
2019年12月16日(月)20時46分

中学教諭、教室で「みんな顔を伏せろ」 生徒の腹を殴る

 兵庫県加古川市教育委員会は16日、市立中学校の30代の男性教諭が10月、教室で1年生の男子生徒の腹を殴る体罰を加えていた、と発表した。他の生徒らには「今からあかんことが起きる。みんな顔を伏せろ」と指示したうえで、暴力を振るったという。

 市教委によると、教諭は体罰を認め、生徒が授業中に無断で保健室に行ったから、と説明しているという。これまでに体罰で懲戒処分を2度受けており、市教委は当面、教諭を指導から外し、今後、県教委が処分を検討する。

 加古川市の市立中学校では今年に入り、ほかに教諭4人が体罰で懲戒処分を受けた。市教委は近く、市立小中学校のすべての教職員と児童・生徒を対象に、体罰の有無を尋ねる緊急アンケートを実施する。

下半身露出や盗撮 中学校教諭を懲戒免職

とちぎテレビ
2019年12月17日(火)

下半身露出などで教諭を懲戒免職

コンビニエンスストアで女性店員に下半身を露出する行為を繰り返したなどとして、県教育委員会は17日付で真岡市の中学校に勤務する男性教諭を懲戒免職とする処分を発表した。懲戒免職となったのは27歳の男性教諭で、県教委の発表によると、今年9月から10月上旬にかけコンビニエンスストアの女性店員に下半身を3回露出。さらに去年11月には地域の中学生が参加する海外交流事業の引率でカナダを訪れた際、交流先の生徒のスカートの中を盗撮したという。警察から聴取を受けた教諭本人が12月5日に校長に報告したことで発覚。教諭は「申し訳ない気持ちでいっぱいです」と話しているという。荒川政利県教育長は「教職員一人ひとりの危機意識を高めるとともに、校長会や市町の教育委員会と連携し不祥事の撲滅と信頼の回復に努める」としている。

女子生徒に「抱きしめていいですか」…教諭に停職2か月

読売
2019年12月19日(木)09時05分

女子生徒に「抱きしめていいですか」…教諭に停職2か月

 北海道教育委員会は18日、知人女性にわいせつな行為をしたとして石狩管内の公立高校の男性教諭(57)を同日付で懲戒免職にしたと発表した。

 発表によると、男性教諭は4月、知人女性宅で女性が拒んだのに下着の中に手を入れて胸や下半身を触るなどしたという。

 また道教委は、女子生徒に「抱きしめてもいいですか」と言うなどした石狩管内の別の高校に勤務する男性教諭(53)を停職2か月、喜茂別町の国道で法定速度(時速60キロ)を大幅に上回る時速105キロで乗用車を運転した渡島管内の女性小学校校長(57)を減給10分の1(2か月)とした。

いじめを訴える文章、そのまま教室に掲示 栃木の小学校

朝日新聞
2019年12月15日(日)06時00分

いじめを訴える文章、そのまま教室に掲示 栃木の小学校

 栃木県内の市立小学校で昨年7月、6年生の男子児童がいじめの被害を文章で訴えたのに、担任の男性教諭(42)が対策をとらず、名前入りの文章をそのまま教室に張り出していたことが分かった。市教委は今年3月、対応が不適切だったと認め、教諭と当時の校長に口頭で厳重注意とした。

 児童の家族や学校によると、担任の教諭はクラス全員にいじめに関する新聞記事を読ませ、感想を書かせた。上級生や同級生から日常的にいじめを受けていた児童は家族と相談の上、「3年からいじめが続きました」「全身にどろをかけられ、プロレスといってぼうこうもされました」「今も続いているため対応してほしい」などと書いて提出した。

 しかし、担任は相談に乗ることなく、赤ペンで「その痛み、つらさを知っているからこそ、人に優しくなれる」「負の連鎖をどこかで断ちきろう」などと感想を書き込み、他の児童の文章と一緒に教室に張り出した。1週間ほど張り出され、ショックを受けた児童は家族にもすぐには打ち明けられなかったという。

 いじめはその後も続き、3学期に入って児童が休みがちになったため、家族は今年2月、学校を訪問。校長はこの時、初めていじめ被害や文章が張り出されていたことを知った。担任は市教委に対し「(児童の気持ちに)思いが至らなかった」と話したという。市教委は教諭を今年度、クラス担任から外した。

 両親は「相談しても、まともに応じてくれなかった。助けを求める文章を張り出すなんて、人としてどうなのか」と語った。

 市教委側は「教員として絶対してはいけないことで弁解の余地はない。すべての学校でいじめに対して真摯(しんし)に対応するよう指導していく」と話している。


東京理科大学の中村豊教授(生徒指導)の話

 男児が助けてもらいたくて書いた文章を他の児童に読まれたくないことは、寄り添っていれば、くみ取れたはずだ。安易に掲示したことは不適切な行為といわざるを得ない。学校側も担任教諭が問題を抱え込まないよう情報共有を進め、教室の状況を把握できるような行動をとるべきだった。

女子児童に下半身を押し当てた講師を逮捕

MBS毎日放送
2019年12月12日(木)12時01分

小学校講師『下半身押し当て』校舎内で小3女児に強制わいせつ容疑で逮捕…容疑認める

 12月6日、大阪府門真市の公立小学校の講師が、勤務先の校舎内で小学3年の女子児童に対して下半身を押し当てるわいせつ行為をしたとして逮捕されました。

 強制わいせつの疑いで逮捕されたのは大阪府守口市に住む小学校講師・山脇魁斗容疑者(26)です。警察によりますと、山脇容疑者は12月6日午前8時半頃、勤務する門真市の公立小学校内で小学3年の女子児童(当時8歳)の下半身に自分の下半身を背後から押し当てた疑いが持たれています。

 翌日に女子児童が母親に被害について話し、母親が警察に相談したことから事件が発覚しました。山脇容疑者は今年の春からこの小学校に勤務していて、警察の取り調べに対して「間違いありません」と容疑を認めているということです。

ひき逃げの疑いで中学校教諭を逮捕

読売
2019年12月11日(水)11時52分

中学教諭「パニックになった」、出勤途中に男性はねて逃走

 兵庫県警灘署は10日、神戸市灘区の市立中学校教諭の男(45)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。

 発表によると、男は10日午前6時45分頃、灘区上野通の市道で乗用車を運転。交差点を歩いて横断していた近くの無職男性(80)をはね、頭などにけがを負わせ、そのまま逃げた疑い。男は出勤途中で、「男性に気付かないままぶつかってしまい、パニックになった」と供述しているという。

女子大学生にわいせつ行為

NHK NEWS WEB
2019年12月10日(火)14時09分

高校教諭を逮捕 元教え子にわいせつ行為の疑い 警視庁

元教え子の女子大学生にわいせつな行為をしたとして横浜市に住む30歳の高校教諭が警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、神奈川県内の私立高校の教諭で、横浜市港北区に住む河野貴弘容疑者(30)です。

警視庁によりますと、ことし8月、当時住んでいた東京 大田区のマンションで、以前勤めていた都内の高校の卒業生で10代の女子大学生の体を触るなどしたとして強制わいせつの疑いが持たれています。

「今の教え子があなたが通っている大学に関心を持っていて、参考にしたいので教えてほしい」などと連絡して待ち合わせたうえで、自宅に連れて行ったということです。

警視庁は女子大学生からの相談を受け、捜査を進めていました。調べに対して「好きだよと言いながら触りました」などと、容疑を認めているということです。

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男子児童に暴行

読売
2019年12月11日(水)16時02分

小3から「嫌がってるやん」と言われ…教諭、顔を両手で挟んで正面向かせ首にけが負わせる

 兵庫県姫路市の市立小学校で、50歳代の男性教諭が自身の指導方法をとがめられたことに腹を立て、3年生の男子児童に暴行し、頸椎けいつい捻挫などのけがを負わせたことがわかった。児童はショックを受けて学校を休んでいるといい、市教育委員会が体罰にあたるとみて調査している。

 市教委によると、教諭は市内3小学校で新任教諭を指導しており、11月29日に3年の道徳の授業に立ち会った学校で、複数の児童の姿勢を正していたところ、近くにいた男子児童が「嫌がってるやん」と発言。教諭は立腹して男子児童を廊下に連れ出し、顔を両手で挟んで正面を向かせるなどした際、首や肩に2週間のけがを負わせたという。

 児童の保護者が12月2日、学校に連絡して発覚した。教諭は「感情的になってしまった」と話し、6日の集会で3年生の児童と保護者に謝罪したという。市教委は「全教職員の指導を徹底する」としている。

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中学教頭ら3人「免職」 福島県教委、飲酒運転やセクハラなど

福島民友
2019年12月07日(土)08時45分

中学教頭ら3人「免職」 福島県教委、飲酒運転やセクハラなど

 県教委は6日、飲酒運転やセクハラ行為などをしたとして、昭和中の教頭(48)ら3人を免職とし、速度超過の違反に伴う減給を含め計4人を同日付で懲戒処分にした。同じ日に3人が免職となるのは初めて。

 県教委によると、平野教頭は10月1日夜に昭和村の住民方で飲酒後、約350メートル離れた自宅アパートに徒歩で帰宅しようとしたが、部屋の鍵を住民方に止めた車内に忘れ、戻ってそのまま車を運転した。9月27日には旅館で開かれた懇親会で参加者の女性の肩を抱いたり、キスをするなどのセクハラ行為をしたという。

 また、県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕、送検された梁川中の講師(29)と酒酔い運転の疑いで逮捕された橘高の教諭(58)も免職となった。

 29歳講師は1月中旬ごろ18歳未満と知りながら少女にみだらな行為をした疑いで11月に逮捕された。講師の任用期間は4月から1年間で、1月は処分対象にならないが、4~6月にかけて別の18歳未満の少女に対しても車内で手を握るなどの行為をしていたことが発覚。県教委はこれらの悪質性を考慮した。

 58歳教諭は11月3日午前0時5分ごろ、福島市の市道で酒に酔って乗用車を運転、民家の外壁などに衝突する事故を起こした。

 このほか、県中地区の中学校に勤務する男性教頭(53)は速度超過で減給3カ月。出張先から車で学校に戻る際、郡山市の市道を44キロ速度超過の94キロで走行し、警察官に摘発された。

 県教委の本年度の懲戒処分は14件で、うち免職が6件となった。

 県教委は9日、公立校服務倫理推進員の研修会を開き、県内全ての公立小、中学校、高校、特別支援学校に再発防止を呼び掛ける。

勤務先の小学校でトイレ盗撮

テレ朝news.
2019年12月07日(土)12時03分

教師が勤務先の小学校女子トイレに盗撮カメラ設置か

 埼玉県熊谷市の小学校で女子トイレに盗撮する目的で侵入したとして、この小学校の24歳の教師の男が逮捕されました。

 熊谷市立小学校の教師・吉岡壱平容疑者は5日、勤務する学校の女子トイレに盗撮する目的で侵入した疑いが持たれています。警察によりますと、トイレを掃除していた女子児童がトイレットペーパーの芯の中にある小型カメラを見つけたということです。警察がカメラの映像を確認したところ、吉岡容疑者がカメラを設置する姿が映っていたということです。取り調べに対し、吉岡容疑者は「児童が給食を食べている隙に女子トイレに入った」「小学生くらいの女の子に興味がある」と容疑を認めています。警察は吉岡容疑者の自宅からパソコンなどを押収し、余罪についても調べています。

2019-12-07、テレビ朝日

無免許運転教師他にも…宮崎県教委謝罪

テレビ宮崎
2019年12月05日(木)19時30分

無免許運転教師他にも…宮崎県教委謝罪

今年10月宮崎県都城市の小学校の教頭の無免許運転が発覚したことを受けて
県教育委員会は県内すべての公立学校で緊急の調査を行いました。
この結果講師1人が無免許運転、
もう1人の講師が免許失効中に運転していたとみられることが
分かりました。

これは、12月5日の宮崎県議会の常任委員会で報告されました。
県教育委員会によりますと県西部の中学校の男性講師は、
長年にわたり運転免許を持っていないにも関わらず、
車で通勤していました。
また、県中央部の中学校の女性講師は運転免許が失効していました。
失効期間中に運転していたとみられます。
県教育委員会では、今年10月無免許運転をしていたことがわかった
都城市の小学校教頭も含め、事実関係が明らかになり次第
厳正に対処するとしていて「県民の信頼を裏切ることになり
お詫び申し上げます」とコメントしました。

教え子の女子生徒にわいせつ行為

仙台放送
2019年12月04日(水)18時35分

「自分に好意を持っていると…」教え子の女子生徒にキス 高校教師(47)を懲戒免職〈仙台〉

仙台市は12月4日、自宅で教え子の女子生徒にキスをするなど、わいせつな行為をしたとして、公立高校に勤務する47歳の男性教師を懲戒免職としました。

仙台市教育局の会見
「誠に申し訳ございませんでした」

懲戒免職となったのは、仙台市立の高校に勤める47歳の男性教師です。
仙台市によりますと、この教師は、今年8月、女子生徒から私生活に関する相談を受けた際、校長や保護者に無断で連絡先を交換した上、生徒を自宅に招き入れてキスや胸を触るなどわいせつな行為をしました。
女子生徒が9月に別の教師に相談したことで問題が発覚し、男性教師は「生徒に好意を持っていた。生徒も自分に好意を持っていると思っていた」と話しているということです。
仙台市は、刑事告発も検討しています。

教諭が児童に「死ね」暴言 大津の小学校、担任から外す処置

京都新聞.
2019年12月3日(火)14時30分

教諭が児童に「死ね」暴言 大津の小学校、担任から外す処置

 大津市立堅田小(同市本堅田3丁目)で、6年生を担任する30代の男性教諭が10月上旬~11月中旬、授業中に児童に「死ね」などと暴言を吐き、担任を外されたことが3日、同小への取材で分かった。同小は2日夜、説明会を開き、男性教諭は保護者らに謝罪した。

 同小によると、男性教諭はこの間の授業中、「死ね」「しょうもない」などと、複数回発言したという。男性教諭は「つぶやいただけで、特定の誰かに言ったわけではない」としながら、「児童が静かにならなかったので感情を抑えることができなかった。不適切な発言で、子どもたちの心を傷つけ、申し訳ない」と話しているという。

 堅田小の田中満校長は3日、取材に対し、「男性教諭に複数回注意をしたが改善されず、短期間で児童たちと関係を再構築することは難しい」と説明。同日から男性教諭を担任から外し、後任に女性教諭を充てたことを明らかにした。同小は今後、男性教諭が適切な指導が行えるよう、研修を受けさせるという。

 市教育委員会教職員室は「事実関係を調査した上で、処分の有無は検討する」としている。

男子児童を引き倒す

石川テレビ
2019年12月03日(火)13時10分

小学校で教師が男児つかみ引き倒す…サッカー授業中に終了後もプレー続け女児の顔にボール当て立腹

 11月、金沢市内の小学校で男性教師が児童の腕をつかみ床に引き倒していたことが分かりました。この男性教師は現在、出勤していないということです。

 男性教師による体罰が明らかになったのは、金沢市立長田町小学校です。

 学校によりますと30代の男性教師は、11月20日、サッカーの授業中、男子児童が試合終了のブザーが鳴った後もプレーを続け、ボールを女子児童の顔にあてたことに腹を立て、この男子児童の腕をつかみ、床に引き倒したということです。

 男子児童にケガはありませんでした。

 男性教師はすぐに「してはいけないことをした」と直後に学校側へ報告し、翌日から学校を休んでいます。

 校長は取材に対し「謝っても謝りきれない」とコメントしています。

 学校は臨時の保護者会を開いて謝罪するとともに、再発防止に取り組むことを説明しています。

中学校長、修学旅行で女性教諭と昼に飲酒…「夕方までに抜ける」


読売
2019年12月03日(火)08時07分

中学校長、修学旅行で女性教諭と昼に飲酒…「夕方までに抜ける」

 福岡県須恵町立中学校の男性校長(58)が昨年12月、引率責任者として参加した修学旅行先の京都市内の飲食店で、昼間に利き酒をしていたことが、町教委への取材でわかった。同じ店で同様に昼間に利き酒をしたとして今年6月、同県粕屋町立中の当時の男性校長が県教委から停職6か月の懲戒処分を受けたが、須恵町教委は校長を厳重注意しただけで、県教委に報告していなかった。

 同町教委によると、校長は昨年12月2~4日、他の教員11人と共に生徒167人を引率。3日正午~午後1時、女性養護教諭(31)と2人で京都市伏見区内の飲食店に入り、利き酒をした。その間、生徒たちは金閣寺などを班ごとに回り、他の教員はチェックポイントに立って安全を確認していたという。

 粕屋町立中の飲酒問題が表面化し、須恵町立中の校長は今年5月、自身も昼間に飲酒したことを町教委に申告。粕屋町立中の校長から「いい店を知らないか」と聞かれ、自身が利き酒をした店を薦めたと説明した。直接事情を聞いた安河内文彦教育長は「勤務時間中の飲酒で、教育公務員としてふさわしくない」として厳重注意したが、県教委には報告しなかった。

 粕屋町立中の事案を把握した県教委は「地方公務員法の信用失墜行為の禁止と職務専念義務に違反する」として、6月6日付で校長を停職6か月、一緒に酒を飲んだ主幹教諭を減給10分の1(3か月)の懲戒処分とし、公表した。しかし、須恵町教委はその後も同町立中の事案を県教委に伝えなかった。

 読売新聞の取材に対し、校長は「はっきり覚えていないが、杯で5、6杯は飲んだ。夕方に生徒たちが帰ってくるまでに酒は抜けるので支障はないと思った」と説明。「先輩教員たちが飲むのを見てきた。認識が甘かった」と話した。修学旅行中は宿泊先で2晩、複数の教員と飲酒したという。

 須恵町教委は、女性養護教諭からは事情を聞かず、処分もしていなかった。県教委に報告しなかった理由について、安河内教育長は「二度としないようにと厳重注意したことで、一区切りついたと考えた。(県教委が粕屋町立中の件で処分を明らかにした際も)伝える必要があるとは考えなかった」としている。

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受験生の親に推薦頼まれ、接待受けた疑い 高校教諭逮捕

朝日新聞
2019年12月2日(月)15時44分

受験生の親に推薦頼まれ、接待受けた疑い 高校教諭逮捕

 2016年度の福岡県立八幡南高校(北九州市八幡西区)の推薦入試をめぐり、特定の受験生を推薦する請託を受け、飲食の接待や商品券を受け取ったとして、県警は2日、当時、同校の教諭だった本田竜大容疑者(40)=福岡県直方市感田=を受託収賄の疑いで逮捕し、発表した。「事実その通りで間違いない」と容疑を認めているという。

 発表によると、本田容疑者は15年8月中旬ごろ、同校にスポーツ推薦入学を希望する特定の受験生の男子生徒の父親から、サッカー部顧問推薦枠で推薦するよう頼まれ、県内の複数の飲食店で飲食の接待(計2万数千円相当)を受けた疑いがある。また、合格発表後の16年3月下旬ごろには、推薦の謝礼として同様に飲食の接待(同)を受け、全国百貨店共通商品券100枚(計10万円)を受け取った疑いがある。

 贈賄側の時効(3年)は成立しているが、父親は任意の調べに対し、事実関係を認めているという。

 本田容疑者は当時、サッカー部顧問として、同校の推薦入試で部活顧問推薦手続きに関わっていた。昨年4月からは、県立鞍手竜徳高校(福岡県宮若市)の教諭でサッカー部の顧問を務めている。

 福岡県教育委員会教職員課の担当者は「教諭が逮捕されたのは誠に残念。事実確認をし事実であれば厳正に対処して再発防止策をとっていきたい」と話した。
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