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女子部員にセクハラ 実習助手を停職3カ月 不適切経理の2教諭は戒告

沖縄タイムス
2019年11月23日(土)10時13分

女子部員にセクハラ 実習助手を停職3カ月 不適切経理の2教諭は戒告

 沖縄県教育委員会は22日、自身が顧問を務める部活動の女子部員へのセクハラ行為で県内高校の男性実習助手(40)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。県立高校の吹奏楽部で楽器調整のための県費が不正に会計処理されていた問題では、同部顧問だった教育庁の男性指導主事(45)と、本島北部高校の男性教諭(35)を戒告処分とした。

 県教委によると、2011~15年度に同部顧問を担当していた男性主事は99万7462円(5件)の架空の支出を行い、楽器などを納品させた。15~17年度の同部顧問だった男性教諭も同様に39万1172円(2件)の架空の支出を行った。

 平敷昭人教育長は「セクハラ被害に遭われた生徒のケアに万全を期していく。また適正な会計処理がなされるよう指導の徹底を図っていく」とコメントした。
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「児童・生徒とは絶対交際せず」 埼玉県教委が教職員向け行動指針策定

産経新聞
2019年11月23日(土)07時03分

「児童・生徒とは絶対交際せず」 埼玉県教委が教職員向け行動指針策定

 相次ぐ教職員によるわいせつ事案を受け、県教育委員会は22日、わいせつ行為の根絶に向けて教職員を対象とした行動指針を策定したと発表した。県教委によると、今年度の教職員の懲戒処分(22日時点)は昨年度の同時期より5件多い19件。うち半数近い9件がわいせつ事案だった。県教委は職場研修の実施など対策に取り組んできたが、効果が見えない状況だ。

 こうした事態を踏まえて策定した指針は「わいせつ行為は被害者に取り返しのつかない傷を負わせる」と指摘した上で、児童・生徒と絶対に交際しない▽電子メール、SNSで児童・生徒と私的な連絡を行わない▽おかしいと思ったことはすぐ相談する-の3点を常に意識するよう求めている。

 県教委の小松弥生教育長は22日の記者会見で「一連の不祥事は教職員の信頼を地に落としている。指針を学校現場で徹底してもらいたい」と強調する。ただ、どこまで指針が現場に浸透し、わいせつ事案に歯止めがかかるか、実効性が問われそうだ。


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体育授業で小6失明 走り高跳びで園芸用品代用

神奈川新聞.
2019年11月23日(土)05時00分

体育授業で小6失明 走り高跳びで園芸用品代用 真鶴

 真鶴町の町立小学校で今月上旬、体育の授業で走り高跳びの練習中に6年の男子児童が左目を失明する事故が起きていたことが22日、分かった。高跳びの器具は同校の教員が園芸用品を代用して自作していた。神奈川新聞社の取材に、同町教育委員会の牧岡努教育長は「起こしてはならない事故。教育委員会と学校の責任を感じる。申し訳ない」と説明。児童のケアと再発防止に努める意向を示した。

 町教委によると7日午後3時ごろ、6年生約40人が体育館で走り高跳びの練習をしていたところ、バーを支える高さ1メートル超の支柱の先端が男児の左目に当たり、眼球を負傷。搬送先の病院で失明と診断された。

 当時は体育の授業中で、子どもたちは複数のグループに分かれて練習。器具は先のとがった園芸用の支柱2本を児童が支え、約30センチの高さにバーに見立てたゴムひもを張っていた。男児が事故に遭った際、担任教諭は別グループを指導していたという。

 事故を受け、当日に同校の浜口勝己校長らが児童の保護者に謝罪。14日に全学年の保護者を対象にした説明会を開き、安全管理の徹底などについて説明した。

 事故原因について町教委は「担任が見ておらず、当時の状況は分からない」とした上で、「教材を自作し、安全性を事前に確認せずに使ったことが一番の原因」と説明。第三者による外部調査機関を設置して原因を調べることも検討している。

 男児は退院して登校を再開しており、牧岡教育長は「今後は負傷した児童の成長に合わせた必要な支援をしたい」としている。
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