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酒気帯び運転で衝突事故

MBS毎日放送
2019年11月21日(木)18時31分

“酒気帯び運転”での逮捕は2度目…市立中教諭がスナック帰りに車を電柱に衝突させる

 酒を飲んで車を運転したとして奈良県大和高田市立高田西中学校の保健体育教諭・柳田健次容疑者(58)が道交法違反の疑いで逮捕されました。

 警察によりますと、柳田容疑者は、11月21日午前1時頃に奈良県橿原市で運転していた車を電柱に衝突させました。柳田容疑者は橿原市内のスナックで1人で飲んでいたといい、「お酒が入っていることは分かっていたが早く帰りたいので車を運転した」と話しているということです。

 柳田容疑者は2008年にも酒気帯び運転で逮捕され、停職5か月の処分を受けています。
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横断歩道を渡っていた小学生をはねる

・共同通信
2019年11月21日(木)13時10分

小学生2人はねられる、北海道
同じ学校の教諭逮捕、命別条なし


 21日午前7時45分ごろ、北海道釧路市愛国東2丁目の道道で、横断歩道を渡っていた近くの小学校に通う小学2年の男児2人が、同じ小学校に勤務する男性教諭(42)の乗用車にはねられた。2人は頭などを打ったが、命に別条はない。

 釧路署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、乗用車を運転していた教諭を現行犯逮捕した。教諭は「(朝日が)まぶしくて前が見えづらかった」と話している。

 釧路署によると、現場は片側2車線の直線道路。信号機のある横断歩道で、小学校からの距離は約200メートル。男児2人は通学中、男性教諭は通勤途中だったとみられる。

教諭や校長4人を懲戒処分

千葉日報
2019年11月20日(水)19時20分

飲酒運転、セクハラ、窃盗 3教員を免停職 千葉県教委処分 2019年度19件「襟正さねば」

 千葉県教委は20日、教員による飲酒運転と生徒へのセクハラ行為、窃盗の不祥事で一挙に4人を懲戒処分した。うち1人が免職、2人が停職6カ月の重い処分となった。本年度の処分件数は既に19件に上り、前年同期に比べて5件多い。記者会見で吉野美砂子教育次長は「不祥事の再発防止に取り組む中、4件もの処分は誠に遺憾」と謝罪。沢川和宏教育長も取材に「襟を正さなければならない」と深刻に受け止めた。

◆焼酎飲んで運転

 飲酒運転したとして懲戒免職になったのは旭市立第一中学校の岡野尚教諭(61)。

 県教委によると、岡野教諭は10月21日夜、自宅で焼酎をロックで360ミリ程度飲んだ後、軽乗用車を運転し、コンビニにたばこを買いに行った。翌22日未明、帰宅中に銚子市内で電柱の支線に乗り上げて横転。銚子署員による呼気検査で基準値を超えた。

 岡野教諭は県教委の聞き取りに「飲酒後の記憶が断片的」と答えているが、飲酒運転は認め「生徒、保護者、同僚に迷惑を掛けてしまい申し訳ない」と話しているという。

◆生徒5人の体触る

 自校の女子生徒5人へのセクハラで、県立旭農業高校の学年主任の男性教員(44)は停職6カ月。

 県教委によると、男性教員は夏休み中の8月28日、LINE(無料通話アプリ)で個人的にやりとりしていた担当学年の女子生徒1人を、宿題が終わっていないとして登校させた。自家用車で生徒を自宅へ送る途中、車内で生徒の腰や髪の毛、耳やうなじを触った。

 教員は腰を触ったのは「痛めているとのことだったから」、髪は「染めていたので様子を見るため」、耳は「ピアスの穴を開けていたため」で、いずれも「生徒指導上必要な行為」と考えて及んだと説明しているという。

 車に乗せたのは、生徒の定期券が期限切れで、現金も持っていなかったためとしているが、県教委は車に乗せる行為も不適切との見方を示している。

 教員は6~10月、他の女子生徒4人の腰や尻も触るなどしていた。生徒たちが「人なつこく近寄ってくるのを振り払おうとした時に触ってしまったかも」と話しているという。

 保護者が県教委に苦情を申し入れ、一連の行為が発覚。LINEも複数の生徒とやりとりしていた。退職意志は確認できていないという。監督責任があるとして同校の男性校長(59)を戒告の処分にした。わいせつ・セクハラ関係の処分は本年度8件目(うち監督責任3件)。

◆イベントに2度侵入

 イベント会場に忍び込んで現金などを盗んだとして、県立流山南高校の女性講師(41)は停職6カ月。

 県教委によると、講師は8月26日夜、大阪市内のファッションイベント会場で関係者以外立ち入り禁止の区域に忍び込み、廊下に置いてあったバッグから現金1万円やクレジットカード2枚を、近くにあった封筒からは関係者用の通行許可証四つを盗んだ。

 翌27日には許可証を使い、窃盗目的で再び侵入。許可証二つを首に掛けているのを不審に思った関係者に呼び止められ、大阪府警に逮捕された。「イベントに関するグッズが欲しかった」と話しているという。10月まで拘留されていたため処分が遅れた。講師は依願退職した。

給食費など682万円横領 小学校職員を懲戒免職

岐阜新聞Web
2019年11月20日(水)08時30分

給食費など682万円横領 小学校職員を懲戒免職

 岐阜県教育委員会は19日、勤務先の小学校で管理している児童の給食費など計約682万円を銀行口座から引き出し横領したとして、岐阜市立岩小学校の男性事務職員(27)を懲戒免職処分にしたと発表した。

 ほかに口座の入出金に必要な書類を作成しなかった事務職員に適切な監督を怠ったとして、女性校長(56)を減給10分の1(6カ月)、女性教頭(51)を戒告の懲戒処分とした。処分は3人とも18日付。県教委などによると、事務職員は昨年6月から今年8月22日の間に給食費や教材費、職員の親睦会費などを横領した。県警は計約60万円の業務上横領容疑で事務職員を逮捕したが、岐阜地検は10月に不起訴処分としていた。

 岐阜市教委や県教委などが調査し、横領額は約682万円に上ることを確認した。事務職員は県教委の調査に「車のローンや奨学金の返済で横領した。穴埋めするためのギャンブルにも使った」と話したという。約300万円を返済しており、残額も返済の意思を示している。

 また、県教委は同校の昨年度の校長で3月末に定年退職した男性(61)にも女性校長と同じ減給10分の1(6カ月)相当の責任を負うべきと求めた。男性は減給相当分の金額を自主返還する意向を伝えている。

お茶大中学の2年男子、教諭に蹴られ肋骨にひび

読売
2019年11月21日(木)12時04分

お茶大中学の2年男子、教諭に蹴られ肋骨にひび

 お茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)の30歳代の男性教諭が9月、中学2年の男子生徒に暴力をふるい、肋骨(ろっこつ)にひびが入るけがを負わせていたことがわかった。警視庁大塚署が、傷害容疑で調べている。

 お茶の水女子大によると、教諭は9月中旬の放課後、校内で中2の男子生徒の体を蹴った。男子生徒は病院で治療を受けたが、入院はせず、翌日以降も登校している。教諭は現在、謹慎中だという。

 大塚署幹部によると、同校から相談を受けて教諭から任意で事情聴取したところ、教諭は生徒への暴力を認めたという。

 お茶の水女子大は「体罰があったのは事実で、申し訳ない」としている。

 同中学には秋篠宮家の長男悠仁(ひさひと)さま(13)が1年生で在籍されている。

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体罰

読売
2019年11月21日(木)11時38分

「声が小さい」小学女児にグラウンド走らせ、頭たたく…監督を公式戦出場禁止

 強い指導を行ったなどとして、大分県小学生バレーボール連盟(県小連)が、同県日出町の小学生女子バレーボールチームの男性監督(50歳代)を9月から6か月間、公式試合への出場を禁じる厳重注意としたことがわかった。

 チームは地域のスポーツ少年団の一つで、複数の小学校の女子児童が所属し、全国大会に出場したこともある。監督は30年以上、指導しており、現在は町立小学校の教頭を務めている。

 関係者によると、監督は6月の練習中、「声が小さい」などとして女児3人に、グラウンドを走るように指示。このうち2人にやる気がみられなかったとして、頭を軽くたたいたという。

 日本小学生バレーボール連盟(東京)の外部通報窓口に7月、情報提供があり、県小連に調査を指示。県小連は10月6日付で「体罰ではない」とする調査報告書を提出した。一方、「パワハラとみられるような強い指導を行い、チームやほかの団体にも迷惑をかけた」として、監督を厳重注意にした。

 監督は「誠心誠意やってきたが、行き過ぎた指導ととられたのかもしれない」と話した。

      ◇

 日出町内のスポーツ少年団でつくる町スポーツ少年団は22日に役員会を開き、監督への対応を協議する。

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授業中にスカート内盗撮 高校教諭懲戒免職

産経新聞
2019年11月20日(水)22時44分

サンダルに小型カメラ、授業中スカート内を盗撮 山形県立高の教諭懲戒免

 山形県教育委員会は20日、サンダル内に動画用小型カメラを仕込んで、授業中に女子高校生のスカート内を盗撮したとして、県立高校の50代男性教諭を懲戒免職処分にした。県教委の調査に男性教諭は「たびたび盗撮を繰り返した」と盗撮を認めている。監督責任を問い同校の50代女性校長を戒告処分にした。

 県教委によると、男性教諭は10年ほど前に家電量販店で購入したカメラ(長さ5×縦1×幅2センチ)をサンダルに置き、右足の親指と人さし指で挟んでみえないようにして、今年6月下旬と8月下旬の計4回、職員室や授業中の教室で後ろから3人の女子生徒のスカート内に差し入れ、盗撮した。

 6月下旬ごろ、周囲の女子生徒が男性教諭の行動が不自然で、右足に光るものが見え不審に思い、同高校校長らに相談。男性教諭は当初は否定したが、その後、保護者の被害届で県警の任意捜査で10月になって校長らに「自分がやった」と盗撮を申告した。

 男性教諭は「(盗撮が)やめられなくなり続けていた」とし謝罪の気持ちを表明しているといい、6月以降、10回以上盗撮をしたと明かしているという。

 菅間裕晃教育長は「盗撮の被害にあった女子生徒や保護者におわびをし、今後こうしたことのないよう再発防止策を徹底したい」と述べた。
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