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男性教諭が風俗店に勤務

朝日新聞
2019年10月31日(木)21時59分

小学校の男性教諭、男性向け風俗店で勤務 懲戒処分検討

 大阪府摂津市立小学校の男性教諭(29)が、大阪市内の男性向け風俗店で勤務していたことがわかった。1日、学校が保護者に説明する。府教育庁は地方公務員法(営利企業への従事制限)に違反するとして懲戒処分を検討する。

 市教委によると、教諭は2014年度に採用され、市内の小学校に勤務。SNSを通じた知人の紹介で、今年8~10月の公休日に風俗店で10回程度働いたという。調査に対し、教諭は「お金を得るのが目的だった」と認めたという。

 市教委の箸尾谷(はしおだに)知也教育長は「児童、保護者に申し訳ない。二度と起きないよう教職員の研修に力を入れる」としている。市教委は教諭を担任から外した。学校での勤務態度に問題はなかったという。
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不適切画像送信 男性教諭を処分

NHK NEWS WEB
2019年10月28日(月)17時37分

不適切画像送信 男性教諭を処分

松江市の中学校の男性教諭が、SNSの無料通信アプリ「LINE」を使って、女子生徒に不適切な画像を送っていた問題で、県教育委員会は、教諭を停職3か月の懲戒処分にしました。

懲戒処分を受けたのは、松江市内の中学校の20代の男性教諭です。
県教育委員会によりますと、この教諭は、ことし7月下旬、同じ学校の女子生徒に対して、SNSの無料通信アプリ「LINE」を使って不適切な画像や文章を送っていたということです。
県教育委員会は、生徒に不快な思いをさせたことに加え、電子メールやSNSを使って生徒と個人的にやりとりすることは禁止されているとして、この男性教諭を停職3か月の懲戒処分にしました。
男性教諭は、この女子生徒の相談に乗っているなかで、夏休み中も相談に乗れるようにと生徒にLINEのアカウントを伝え、その後、個人的に連絡を取っていたということです。
処分を受けて、教諭は28日付けで辞職しました。
県教育委員会学校企画課の木原和典課長は、記者会見で「教職員に対する信頼を失墜させたことは、極めて遺憾で、県民の皆様に心からおわび申し上げます」と陳謝しました。


女子部員にセクハラや体罰

茨城新聞
2019年10月31日(金)

鹿行の県立高、女子ハンドボール部 強豪校でセクハラ・体罰か 訓告処分の教諭一部否定

強豪として知られる鹿行地域の県立高校女子ハンドボール部で、監督を務める30代男性教諭が女子部員に対し、セクハラや体罰と取られかねない行為をしていたことが、31日までに関係者への取材で分かった。県教育委員会は不適切な指導があったとして既に男性教諭を訓告処分にしている。茨城新聞の取材に対し、男性教諭は行為の一部を認める一方、セクハラや体罰の意図はなかったと否定。事態を重く受け止め、茨城国体では少年女子コーチ就任を辞退したという。

関係者によると、セクハラはいずれも部活動中に行われ、最低でも数人の部員に対して体への接触を繰り返した。中でも、試合後のハグ(抱き締める行為)に嫌悪感を持つ部員がいたという。特定の部員には、頭をなでるように髪を触るといった行為もあり、複数の部員が目撃していた。

体罰は1人の部員に対し「土下座しろ」と強要したり、ストレッチであおむけになっている状態のところに水筒の水をかけたりした。部員らに「体罰だと親に言うなよ」「訴えたとしても俺はいい弁護士を付ける」「俺のことを好きという人には優しくする」などと発言していた。

茨城新聞の取材に対し、男性教諭はセクハラ行為について「特定の人に触れるというのは事実と異なる。試合後のハグはあったが、セクハラの意図は全くない。頭はなでておらず(しっかりやるんだぞという意味で)ぽんとたたくことはあった」と弁解した。

体罰に関しては「土下座ではなく正座をさせた。水をかけたのは事実で、信頼関係があってジョークでやった」と、行為の一部を認めた。「好きという人には優しくする」といった発言はいずれも事実とし、「本気で言っていない。雰囲気づくりだった」などと釈明した。

こうした行為は、一部の保護者からの訴えなどにより5月に明るみになり、男性教諭と校長が保護者らに謝罪した。学校側は部員にアンケートを行い、事実関係を調べたという。

男性教諭は「重く受け止めている。傷ついた選手や保護者がいるのは間違いない」と反省の言葉を口にし、監督を辞任するかどうかについては「少し悩んでいる」と話した。

2016年度、男性教諭は同高に赴任。18年度、女子ハンドボール部を20年ぶりの全国高校総体と8年ぶりの全国高校選抜大会出場に導いている。

教え子の女子児童7人にわいせつ行為 元小学校教員に懲役15年求刑

産経新聞
2019年10月31日(木)17時18分

教え子の女子児童7人にわいせつ行為 元小学校教員に懲役15年求刑 千葉地裁

 小学生の教え子にわいせつな行為をしたとして、強制性交罪や児童買春・ポルノ禁止法違反罪などに問われた元千葉市立小の教員の男(35)=懲戒免職=の公判が31日、千葉地裁(前田巌裁判長)で開かれ、検察側は懲役15年を求刑した。

 検察側は論告で「教員の立場を悪用した。鬼畜の所業というしかない」と厳しく非難。弁護側は弁論で「犯行には児童性愛障害が影響しており、治療を望んでいる」として、寛大な判決を求めた。

 公判には被害を受けた少女も出廷し、「被害を家族にも言えなかった。一生刑務所にいてください」と訴えた。

 起訴状などによると、男は小学校の教員だった平成25年1月~30年7月、6~12歳の女子児童7人に対し、学校内でわいせつな行為を行い、動画を撮影して保存していたとされる。

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