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車盗まれ、児童34人分のテスト紛失

神戸新聞
2019年10月23日(水)19時00分

車盗まれ、児童34人分のテスト紛失 川西

 兵庫県川西市教育委員会は23日、同市立けやき坂小学校(けやき坂3)の女性臨時講師(32)が車を盗まれ、車内に置いていた1年生34人の国語のテスト用紙を紛失したと発表した。テストは臨時講師が担任する児童が回答済みで学年、組、氏名が記されているが、情報の流出は確認されていないという。

 同市教委によると、臨時講師は21日夕方、18日に行われたテストの用紙を自宅で採点するため封筒に入れて自身の乗用車で持ち帰ったが、後部座席に置き忘れて帰宅。翌22日朝、外出する際に車が盗まれていたという。

 同市教委は、個人情報を含む書類などを校外に持ち出すことを原則禁止している。臨時講師は管理職の許可は得ていたものの、同市教委は「再発防止に向け、原則を徹底したい」としている。
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中学校講師の男 児童買春の疑いで逮捕

テレビ信州
2019年10月23日(水)19時34分

中学校講師の男 児童買春の疑いで逮捕

朝日村の鉢盛中学校に勤務する講師・幾田純平容疑者(31)が23日、18歳未満の少女に現金を渡しわいせつな行為をした疑いで逮捕された。2人はSNSを通じて知り合い、警察が少女の書き込みを見つけた。警察は、認否を明らかにしていない。

いじめ問題を放置

テレ朝news.
2019年10月21日(月)12時20分

児童の深刻ないじめ“3年間”放置 隠ぺい行為も?

 千葉県流山市で、児童への深刻ないじめが3年間放置されていたことが分かりました。市の第三者委員会の元会長は学校などが児童の訴えに向き合わず、異変を隠蔽するような行為もあったと批判しています。

 流山市の中間報告書によりますと、2014年、当時小学6年の男子児童は複数の同級生から暴行されて鼻から出血するなどの悪質ないじめを受けました。児童は30日以上学校を欠席し、家族はいじめの被害を学校に訴えました。いじめでけがをしたり30日程度の欠席があれば、「重大事態」として調査委員会の設置が決められていますが、委員会が設置されたのは3年後でした。
 流山市いじめ対策調査会・藤川大祐元会長:「(児童に対するいじめが)3年ほど放置されていた。(その間)調査会に対しても何の報告もありませんでした。(教育委員会などが)組織としていじめ問題にきちんと向き合う姿勢が一切みられなかった。教育行政を預かる方々として許されるのか非常に強い疑問を覚える」
 児童は中学校でも30日以上、欠席しましたが、学校側は一部を出席扱いにしていました。市の教育委員会は「精一杯努力をしてきた」「保護者に理解して頂けず、非常に残念です」などとコメントしています。

テスト中にトイレ退出すると欠席扱い

京都新聞.
2019年10月22日(火)8時00分

テスト中にトイレ行ったら欠席扱い 高校が独自規則「生理現象への介入おかしい」の声

 滋賀県彦根市の彦根総合高で、定期試験で開始後25分以内にトイレなどで退出すると、欠席扱いにする決まりがあることが21日までに分かった。10年以上前からある独自の規則といい、識者は「生徒の生理現象に学校が介入するのはおかしい」と指摘している。

 同高によると、試験は1時限の半分である開始25分以内に退出すれば、戻って再び試験を受けることを認めていないという。カンニングの恐れがあるのが理由といい、生徒から申し出があった場合は「欠席扱いになる」と伝えていた。体調不良を事前申告した生徒には別室試験と退出を認めていた。

 同高の説明では、本年度は対象となった生徒がいるが、昨年度以前は把握していないという。同高は「欠席扱いになった生徒に補習授業を行うなど、卒業や進級の単位数を満たせるよう配慮している」としている。
 欠席扱いになったという生徒は「自分にも原因があるかもしれないが、(トイレを)我慢できなかった」と言い、母親は「体調に関することなのに、ルールというだけで一方的に欠席扱いにするのはおかしい」と批判している。
 八幡工業高(近江八幡市)で今月、定期試験中にトイレに行くため退室した生徒に対し、試験の得点を1割減点していたことが判明した。教育現場の問題に詳しい名古屋大の内田良准教授(教育社会学)は「体調の変化は誰にでもあり、縛りをかければ生徒の不安を余計にかきたてる。トイレに行かせないというルールはないはずで、非常に重いペナルティー。すぐに是正すべき」としている。

男子生徒に暴行や暴言

熊本日日新聞
2019年10月23日(水)08時00分

男性講師が生徒に暴力、暴言 熊本県立の特別支援学校

 熊本県立の特別支援学校で、担任の男性講師が、男子生徒を殴ったり、暴言を言ったりする行為を繰り返していたことが22日、分かった。同校は「不適切な指導」として、生徒と保護者に謝罪。23日に保護者説明会を開く。

 男子生徒の母親によると、男性講師は6~10月に教室内で、生徒の下腹部をつかんだり、腹をたたいたりしたほか、「くさい」などの暴言を浴びせていたという。

 10月上旬、別の担任から「生徒が言うことを聞かなかったため、講師が下腹部をつかみ、泣かせてしまった」と、母親に電話で連絡があり発覚。同校が聞き取りなどで調査した結果、「不適切な指導や関わり」を複数回確認したという。

 講師は生徒側に謝罪し、通勤を控えているという。同校教頭は「許されない行為。県教委との相談の上、保護者や子どもに寄り添いながら対応する」としている。

 母親は「教師として考えられない行為で、なぜ起きたのかしっかり調べてほしい。今後、こういうことを起こしてほしくない」と話している。
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