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山形大、セクハラで准教授を停職処分

山形新聞
2019年10月19日(土)08時01分

山形大、セクハラで准教授を停職処分

 教え子の女子学生にセクハラ行為をした疑いがあるとして山形大が内部調査を進めていた工学部の50代男性准教授について、同大は18日、体を触るなどのセクハラ行為が確認されたことから、停職1カ月の懲戒処分とした。

 同大では先月27日、工学部がある米沢キャンパスの男性助教をパワハラで停職2カ月の懲戒処分としたばかり。

 同大総務部によると、男性准教授は2017年3月ごろから18年11月ごろまでの間、研究室に所属する女子学生1人に対しセクハラ行為を繰り返した。2人きりで学会に出張した際、新幹線内で膝を触ったり、歩いているときに手をつないだりした。さらに研究室や出張先の宿泊施設の自室で指導する際も頭や肩に触れたほか、帰宅する女子学生の自宅までついていった。

 18年11月に女子学生がアドバイザー教員との面談で相談したほか、全学生対象の無記名アンケートでも男性准教授によるセクハラ行為の情報が寄せられていた。本人からの申し立てはなかったが、米沢キャンパスの教員らによるハラスメント防止対策委員会で調査を進めてきた。調査結果を受けて小山清人学長らによる役員会で処分を決めた。

 男性准教授は行為は認めているものの「セクハラの認識はなかった」と話しているという。小山学長は「全学を挙げてハラスメント防止に取り組み、あらためて綱紀粛正に努める」とコメントした。
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スピード違反

読売
2019年10月20日(日)10時00分

女性教諭「業務を考えながら運転していたら…」

 鹿児島県教育委員会は17日、乗用車でスピード違反をしたとして南薩地区の県立学校の女性教諭(38)を戒告の懲戒処分とした。

 県教委によると、教諭は7月25日、南さつま市金峰町の県道で、速度制限の50キロを上回る81キロで走行して県警に摘発された。罰金4万円の略式命令を受け、すでに納付した。県教委の聞き取りに対し、教諭は「業務のことを考えながら運転し、速度の出し過ぎに気付かなかった」と話したという。
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