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体罰で罰金刑

熊本日日新聞
2019年8月11日(日)10時13分

熊本県あさぎり町の小学教諭、暴行で罰金 児童に平手打ちか 人吉簡裁

 熊本県あさぎり町の小学校に勤務する30代の男性教諭が、担任していた男子児童への暴行罪で、人吉簡裁から罰金5万円の略式命令を受けていたことが10日、分かった。命令は1日付。

 学校や保護者らによると、昨年11月26日、教諭は担任していた低学年の児童を、教室で指導をした際、平手打ちをしたらしい。児童は進級後、学校を休みがちになっているという。保護者が多良木署に被害届を提出。教諭は暴行の疑いで書類送検され、7月25日付で略式起訴されていた。

 町教委は「指導中に身体的な接触があったことは把握している」と説明。県教委は「体罰ではなく、不適切な指導だったとの報告を受けていたので、改めて事実確認したい」としている。

 保護者は「学校側が当初、適切に対応してくれていれば被害届は出さなかった」と話している。同小校長は「児童が以前のように登校できるように配慮していきたい」と話している。
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支援学校の宿泊学習、教員が飲酒

岩手日報
2019年08月10日(土)

支援学校の宿泊学習、教員が飲酒 「信用傷つけた」校長陳謝

 「障害のある子どもたちを引率している中の飲酒はいかがなものか」。本紙特命取材班に、一関市の一関清明支援学校(菅原桂吾校長、幼児児童生徒182人)の高等部1年の宿泊体験学習で、引率教員が夜間に飲酒行為をしていたとの情報が寄せられた。県教委の内規には、修学旅行など児童生徒を引率する宿泊行事中の飲酒を禁止する規定はないが、体調の急変などの対応が遅れた可能性もある。飲酒に関する不祥事に世間の目が厳しさを増す中、現場のモラルが問われそうだ。

 同校や県教委への取材によると、宿泊体験学習は7月11、12の両日に奥州市内などで行われ、生徒17人、教職員11人が参加。同市内の宿泊施設で、生徒が寝静まった午後9時半から同11時ごろにかけ、ミーティングとして別室に9人が集まり、うち4人が350ミリリットル入りの缶ビール計7本を飲んだ。

 同校の調査によると、宿泊体験学習では2017年度から飲酒しており、昨年度の高等部2年の修学旅行でも確認された。

 同校は9日夕、緊急の保護者説明会を開き、謝罪した。菅原校長は同日、岩手日報社の取材に対し「教育の場の飲酒行為は許されることではなく、教職員に周知徹底した。学校を信じて送り出してくれた保護者の信用を著しく傷つける行為であり、責任を感じている」と陳謝した。
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