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教え子の女子生徒にキス → クビ

NHK NEWS WEB
2019年7月11日(木)14時27分

中学の男性教諭が女子生徒にキス 懲戒免職に 北海道

北海道の道北の公立中学校に勤める40代の男性教諭が休日に女子生徒を複数回にわたって呼び出したうえキスをしたとして、道教育委員会はこの教諭を懲戒免職の処分にしました。

処分を受けたのは道北の公立中学校に勤める48歳の男性教諭です。

道教育委員会によりますと、男性教諭は去年8月ごろから11月ごろにかけて、休日に教え子の女子生徒を複数回にわたって校外に呼び出したうえキスをしたということです。

去年8月、教諭が校内で女子生徒の手を握っているところを校長が見つけて注意したということですが、その後さらに教諭が女子生徒に抱きつこうとしている姿が目撃され、学校側が事実関係を確認したところキスをしたことなどを認めたということです。

このため道教委は教諭を10日付けで懲戒免職の処分にしました。

調査に対し、教諭は「生徒を深く傷つけることをして申し訳ない」と話しているということです。

部活動手当を不正受給し懲戒処分

北海道放送
2019年07月09日(火) 12時56分

公立高教諭が部活動手当約72万円を不正受給 停職6か月の懲戒処分 8日付で退職 北海道札幌市

札幌の公立高校の教諭が、生徒に指導していなかったのにもかかわらず部活動手当を不正に受給していたことがわかりました。

札幌藻岩高校に勤めていた50代の元男性教諭は、2016年から今年3月までの間、部活動の顧問をしていましたが、生徒に直接指導せず別の業務を行っていました。
しかし男性教諭は、部活動の指導をしていたと学校に申請し、手当およそ72万円を不正に受給していました。

札幌市教育委員会は、男性に対し停職6か月の懲戒処分を下しましたが、男性は8日付で退職したということです。

暴力を繰り返す教師

大分放送
2019年7月9日(火)18時52分

臼杵市の中学校教諭 大分市でも暴行

臼杵市の中学校の男性教諭が、先月、生徒に暴行した問題でこの教諭は、去年春、大分市の中学校でも生徒に暴行を加え懲戒処分を受けていたことがわかりました。問題となっているのは臼杵市の公立中学校に勤務する60代の男性教諭です。臼杵市教委などによりますとこの男性教諭は、先月14日学校の教室で3年生の男子生徒を後ろから引き倒し、押さえつけて首を絞めたということです。また、県教委によりますとこの教諭は、去年4月、大分市の中学校で男子生徒の首を引っ張るなどの暴行を加えて失神させ、全治1週間のけがを追わせていました。教諭は、傷害の罪で大分簡易裁判所から罰金20万円の略式命令を受けました。県教委は、教諭を減給10分の1の懲戒処分にしましたが、本人が定年後の再任用を希望したため、継続雇用したということです。

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大麻所持

NHK NEWS WEB
2019年07月07日(日)19時37分

中学校の講師大麻所持で逮捕

仙台市の市立中学校で常勤の講師をしている30歳の男が乗用車の中に大麻を隠し持っていたとして大麻取締法違反の疑いで警察に逮捕されました。

逮捕されたのは、仙台市立広瀬中学校の常勤講師、浅野智暁容疑者(30)で、警察によりますと、きょう午前5時ごろ仙台市青葉区の駐車場で駐車中の乗用車の中に、乾燥大麻1本を隠し持っていたとして大麻取締法違反の疑いが持たれています。
警察が浅野講師に職務質問を行い、所持品を調べたところ、車のハンドルの脇にある小物入れの中から紙に巻かれた状態の大麻が見つかったということで、その場で逮捕されました。
調べに対し浅野講師は容疑を認め、「自分で吸うために持っていた」と話しているということです。警察は入手経路などを詳しく調べています。
講師が逮捕されたことを受けて仙台市教育局は記者会見を開きました。
この中で、仙台市教育局教育人事部の谷田至史部長が「子どもたちを指導していく立場の者がこのような事件を起こしたことは本当に申し訳なく、生徒、保護者の皆様の信頼を裏切ることになり心からお詫び申し上げます」と述べ、謝罪しました。
市によりますと浅野講師は平成24年10月から26年3月まで仙台市内の中学校で講師として勤めたあと、民間企業に勤務したということです。
その後、去年1月から現在まで再度、仙台市内の中学校で講師として働いていて、ことし4月からは広瀬中学校で英語を教え、1年生の学級担任や女子ソフトテニス部の顧問もつとめ、逮捕前日のきのう午後も、部活動に参加していました。
また、勤務態度については特段問題もなく、まじめだったということで、仙台市は事実関係を確認し、厳正に対処するとしています。

10年間無免許運転か 小学校教頭を逮捕

日テレNEWS24
2019年7月9日(火)10時18分

10年間無免許運転か 小学校教頭を逮捕

千葉県柏市で、無免許で車を運転したとして小学校の教頭の男が逮捕された。少なくとも10年にわたり無免許運転をしていた疑いがあるという。

警察によると逮捕された柏市立柏第三小学校の教頭、岩倉貞実容疑者は8日午後10時すぎ、柏市内で無免許で軽自動車を運転した疑いが持たれている。交通違反の検問で免許の提示を求められた際に無免許が発覚したという。

調べに対し岩倉容疑者は、「車を運転しないと生活が不便だった」と話し、容疑を認めているという。

岩倉容疑者は免許を取得しておらず、少なくとも10年にわたり無免許運転をしていた疑いがあるという。

県の教育庁は、「大変重く受け止めています。早急に事実関係を確認した上で厳正に対処して参ります」とコメントしている。

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いじめ知らせるメモ、教員に提出 岐阜市中3死亡

岐阜新聞Web
2019年07月05日(金)08時00分

いじめ知らせるメモ、教員に提出 岐阜市中3死亡

 岐阜市の市立中学校3年の男子生徒(14)が3日朝に同市長良西野前のマンション駐車場で倒れているのが見つかり、その後死亡した問題で、男子生徒に対するいじめがあったと訴える内容のメモが学校側に提出されていたことが4日、分かった。学校で同日開かれた保護者説明会で参加者が指摘した。学校側は紛失したと説明した。

 保護者や学校関係者によると、メモは1枚で、給食時のトラブルや所持品を隠すといった内容が時系列で書かれていた。学校が実施する定期アンケートとは別に教員に渡されたという。

 説明会で学校側は「紛失してしまい、職員で捜している」と釈明した。

 市教委によると、メモの紛失は、3日の記者会見時には把握しておらず、説明会で指摘されて初めて知ったといい、「隠蔽(いんぺい)する意図はない」としている。

 説明会に参加した30代主婦は「生徒が亡くなり、いたたまれない。事実を明らかにしてほしい」、50代男性は「いじめがあったならば許せないし、学校の説明は不十分だった」と話した。

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盗撮で逮捕の小学校講師懲戒免職

山陽新聞.
2019年07月05日(金)19時51分

盗撮で逮捕の小学校講師懲戒免職 岡山県教委、商業施設で女性狙う

 岡山県教委は5日、県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕された瀬戸内市立美和小の厚東勇哉講師(24)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

 県教委などによると、厚東講師は5月27日、岡山市東区西大寺の商業施設のエスカレーターで、前に乗っていた30代女性のスカート内をスマートフォンの動画機能で撮影した。気付いた女性から連絡を受けた店員が岡山東署に通報。同署が現行犯で逮捕後、在宅捜査に切り替えて書類送検した。

 県教委の聞き取りに厚東講師は「周りに誰もいなかったのでついやってしまった。盗撮は同じ場所などで5回ほど繰り返した」と話しているという。

 厚東講師は2017年4月に県教委に採用され、本年度から同小に勤務。県教委は「大変遺憾。職務規律の徹底を図り、再発防止に努める」としている。

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USBメモリー盗まれる

京都新聞
2019年07月03日(水)19時00分

児童7人個人情報流出 講師がコンビニで買い物中にUSB盗まれ

 京都府京丹後市教育委員会は3日、網野北小(同市網野町)の女性講師(46)が、児童7人の指導案が保存されていたUSBメモリーを学外で盗まれ、個人情報が流出したと発表した。

 市教委によると、講師は2日未明に同小を退勤後、近くのコンビニエンスストアで買い物していた際に、停車中の乗用車からUSBなどが入ったかばんを盗まれたという。

 USBには、講師が担任を務める特別支援学級の児童の指導計画案が保存され、児童の行動など特徴が記載されていた。かばんには同小の教職員名簿も入っていたという。

 禁止されているUSBメモリーによる個人情報の持ち出しと自家用車の無施錠が原因で、市教委は「個人情報の取り扱いについて指導の徹底を図り、再発防止に努める」としている。

教諭3人懲戒処分

熊本日日新聞
2019年7月3日(水)10時19分

岱志高教諭を懲戒免職 部活費使途不明100万円超 熊本県教委

 熊本県教委は2日、部活動費の不正取得や学校徴収金の不適正な処理などで、県内の公立中・高校の教諭3人の懲戒処分を発表した。同日付で免職、停職、減給が各1人。県教委による2019年度の懲戒処分は初めて。

 県教委によると、免職になったのは岱志高(荒尾市)の男性教諭(50)。14~17年度、顧問を務めるサッカー部の後援会とPTAに対し、大会参加費などを二重に受け取って約21万円を不正に取得。これを含め、部活動に関する使途不明金は100万円超に上るという。後援会が昨年10月に詐欺容疑で刑事告訴したが、今年3月に示談が成立。男性教諭は不起訴処分となった。

 男性教諭は「多くの方にご心配とご迷惑をお掛けして申し訳ない」と謝罪しているという。

 玉名教育事務所管内の公立中の男性教諭(54)は停職6カ月。教材費や問題集代などを自宅に持ち帰るなどし、昨年度末時点で約102万円の未払いが発生。事務職員に一部を立て替えさせ、未払いを隠そうとした。校長(60)も監督責任を問い、戒告とした。

 県北の高校の女性教諭(36)は減給10分の1(2カ月)。昨年8月5日、山鹿市の国道で運転中に死亡事故を起こし、過失運転致死罪で罰金刑を受けた。

 古閑陽一・県教育長は「県民の皆さまに深くおわび申し上げる。信頼回復に向け、教職員の綱紀の保持、服務規律の確保に一丸となって取り組む」とのコメントを発表した。

以前から「不適切」指摘 中1自殺で部活顧問

産経新聞
2019年7月2日(火)19時17分

以前から「不適切」指摘 中1自殺で部活顧問

 さいたま市立南浦和中1年の男子生徒=当時(13)=が昨年8月に自殺し、遺族がバドミントン部の男性顧問(当時)の指導が原因だと訴えている問題で、市教育委員会が2日午後、記者会見し、生徒の自殺前から顧問の不適切な指導を指摘する声が相次いでいたと明らかにした。

 市教委によると、男子生徒は夏休み中の昨年8月26日、部活に向かう途中で自殺した。自殺以前の昨年4月の体罰に関するアンケートで、4人の部員から「胸ぐらをつかまれた」などの回答があり、校長が顧問を指導していた。

 顧問は保護者会で謝罪したが、同年7月には保護者から顧問を変えてほしいとの要望もあった。ただ顧問は処分を受けず、異動する今春まで部の顧問を続けた。市教委の吉田賀一指導2課長は「一連の対応に不手際はなかったと考えている」と説明した。

修学旅行先で飲酒

朝日新聞
2019年7月2日(火)05時00分

修学旅行の引率中、小樽のすし店で昼酒 高松高校教頭ら

 香川県立高松高校(高松市番町3丁目)の50代の男性教頭と40代の男性教諭が6月、修学旅行の引率で行った北海道小樽市内のすし店で、昼間に飲酒していたことが、同校などへの取材でわかった。出射(いでい)隆文校長は「あってはならないこと。今後、絶対にないようにする」と話している。

 同校と県教育委員会によると、修学旅行には2年生の生徒約300人が参加した。6月19~22日の日程で北海道の登別市、札幌市などを訪れた。クラスや班に分かれ、同市の円山動物園や、支笏湖の遊覧船などを楽しんだという。

 引率は、教頭らを含めて14人。最終日に訪れた小樽市で、生徒が昼食をとったり、買い物をしたりする自由時間に、引率教員の全員ですし店に入った。教頭と学級担任の教諭は、それぞれ中ジョッキの生ビール1杯を飲んだという。

 教頭と教諭は同校の聞き取りに対し、「勤務時間に飲酒したことは申し訳なく、反省している」と話しているという。県教委の担当者は「不適切な事案。事実確認し、適切に対応していく」とした。
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