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盗用

京都新聞
2019年06月26日(水)22時11分

近畿大准教授が盗用疑い
教科書など5冊で印刷用画面を開く


 近畿大の法学部の男性准教授が、自身が執筆した教科書など5冊に関し、他の文献からの無断転載を認める顛末書を学部長宛てに出したことが26日、近大への取材で分かった。

 近大は「盗用の疑いがあり調査している。結果がまとまれば公表し、処分も検討する」としている。准教授は現在、自宅待機となっている。

 近大によると、准教授は民法が専門で、法学部や通信教育部などで複数の講義を担当している。顛末書では講義で指定している学内向け教科書の約50ページの他、一部を執筆し一般販売されている民法に関する書籍などでも無断転載したと申告している。
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不祥事の根絶を 「非常事態」で研修会、白浜町教委

紀伊民報
2019年06月27日(木)16時20分

不祥事の根絶を 「非常事態」で研修会、白浜町教委

 和歌山県白浜町教育委員会は26日、同町阪田の白浜会館で、町内小中学校の教職員を対象に、不祥事の根絶に向けた研修会を開いた。昨年秋以降、問題が続いたため。町教委では、これを「非常事態」ととらえ、意識をより高めてもらおうと企画した。全13校の教職員約160人のほとんどが出席した。

 町内の学校に勤務する教職員を巡っては、昨年11月に男性教諭が飲酒運転で停職の懲戒処分を、今年5月には男性教頭が体罰で減給の懲戒処分をそれぞれ県教委から受けた。

 冒頭、山中雅巳教育長は「不祥事が起これば、子どもたちや保護者、地域の方々につらい思いをさせてしまう。防止に向け、より真剣に取り組んでもらいたい」と語った。

 町教委の成田寛実・教育指導係長は、各校が設けている「不祥事防止に関する校内委員会」の活動で研修を充実させてほしいと説明。「(不祥事を受けて)全教職員の言動が注目されている。個人でなく全体で考えるべきこと。子どもたちのモデルとなれるよう、時にはお互いに注意し合える関係になってほしい」と求めた。

 講師を務めた県教委学校人事課の大樫浩史副課長は「最悪の事態を想定する」「慎重に」「誠意を持って」などとする危機管理の考え方を話した。

近所の住宅に投石、画びょうや墨汁まく 教員を停職1カ月

神奈川新聞 カナロコ
2019年06月26日(水)18時23分

近所の住宅に投石、画びょうや墨汁まく 教員を停職1カ月

 横浜市教育委員会は26日、自宅近く住宅2軒に石を投げるなどしたとして、市立日吉台中学校(港北区)の男性教諭(48)を停職1カ月の懲戒処分にした、と発表した。

 北部学校教育事務所によると、男性教諭は「(2軒の住民が)引っ越してきたのにあいさつもなく、不満に思っていた」などと話している。

 同事務所によると、男性教諭は2017年12月から18年8月までに計13回、都内の自宅近くの住宅2軒に石を投げたり、画びょうや墨汁をまいたりした。

 男性教諭は東京都迷惑防止条例違反などの疑いで書類送検され、今年3月25日に不起訴処分となった。
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