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女子大学生の上半身触る 中学校教師を逮捕

日テレNEWS24
2019年6月30日(日)12時14分

女子大学生の上半身触る 中学校教師を逮捕

神奈川県海老名市内の路上で女子大学生の口をふさぐなどした上、上半身をさわったとして中学校教師の男が逮捕された。

強制わいせつの疑いで逮捕・送検されたのは、神奈川県綾瀬市内の公立中学校で教師を務める大村恭平容疑者。

警察によると、大村容疑者は今月22日午前1時ごろ、海老名市内の路上で、18歳の女子大学生に声をかけ、口をふさぐなどした上、上半身をさわった疑いが持たれている。大村容疑者と女子大学生の間に面識はなかったという。

大村容疑者は逮捕当初の調べに対しては「体をさわった」と容疑を認めていたが、現在は「声をかけたが、わいせつな行為をする気はなかった」「体をさわったかは覚えていない」などと容疑を否認しているという。

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セクハラで元校長に594万円賠償命令

京都新聞
2019年06月28日(金)14時53分

セクハラで元校長に594万円賠償命令 元講師提訴の裁判、京都

 私立の通信制高校「つくば開成高校京都校」(現京都つくば開成高校、京都市下京区)の校長から勤務中にセクハラ行為を受け精神障害を患ったとして、東海地方の元講師の女性(32)が、当時の校長(66)などに対して慰謝料など約7千万円の支払いを求めた訴訟の判決が28日、京都地裁であった。久留島群一裁判長は、「立場の違いに乗じて性的自由を侵害した」とセクハラ行為を認め、元校長側に約594万円の支払いを命じた。

 判決によると、2012年4月~同年7月、女性が講師として勤務していた同京都校の校長から、校内で抱きしめられたり、胸を触られたりしたほか、他の通信高校の視察帰りにラブホテルに連れて行かれ同意のない性交渉を強いられた。女性は、うつ病や心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症し、休職。13年には、セクハラ行為に伴う休業が労災認定された。

国立大教授、企業に学内設備使わせ170万円受け取る 諭旨解雇

京都新聞
2019年06月27日(木)19時00分

国立大教授、企業に学内設備使わせ170万円受け取る 諭旨解雇

 京都工芸繊維大(京都市左京区)は27日、繊維学系の男性教授(63)が学内の設備を無断で企業に使用させるなどして、計約170万円を受け取る営利行為をしていたと発表した。同日付で教授を諭旨解雇処分にした。受け取ったお金は研究費などに使っており、私的流用は確認できなかったという。

 同大学によると、企業と共同研究する際は学長の許可が必要となる。男性教授は「共同研究との趣旨だったが、手続きや規則を認識していなかった。申し訳ない」と話したという。

 同大学の説明では、男性教授は複合材料工学が専門で、2013年12月と14年7月、学長の許可なく企業に学内の設備を使わせ、技術指導料などとして計約104万円を受け取った。ほかの企業2社からも設備使用料などの名目で計約67万円をもらった。うち1社については学内のセンター長の立場を利用し、無断で同大学と企業との業務委託契約書を作っていた。さらに別の計5社との間で、許可なく講師やアドバイザー役を引き受け兼業していた。

 昨年7月に外部から男性教授が不適切に金銭を受け取っているという通報があり、同8月から今年3月まで調査していた。

 同大学の森迫清貴学長は「極めて遺憾であり、学生や社会に深くおわびします」とコメントした。


少女2人にみだらな行為をさせた市立中教諭を懲戒免職

北陸放送
2019年06月27日(木)23時52分

少女にみだらな行為をさせた中学校教員 懲戒免職に

今年3月と4月に、2人の少女にみだらな行為をさせたとして逮捕、起訴された白山市の中学校の教諭に対し、県の教育委員会は27日付けで懲戒免職処分としました。

懲戒免職処分となったのは、白山市の市立中学校の教諭、奥村泰裕被告27歳です。県の教育委員会などによりますと、奥村教諭は今年3月と4月の2回にわたり県内の公共施設で2人の少女に対し、18歳未満と知りながらみだらな行為をさせたなどとして児童福祉法違反などの罪で起訴されました。

県の教育委員会は、25日、奥村教諭から事実関係を確認しましたが、その際奥村教諭は「取り返しのつかないことをしてしまい、被害者、学校、地域に大変申し訳ない」と話していたということです。
田中新太郎教育長は、「極めて遺憾であり、深くお詫び申し上げる」とコメントしたうえで、市や町の教育長や県立学校の校長などに綱紀粛正をはかるよう通知を出しています。

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「盗撮なら被害者はおらず迷惑かからない」 女性の胸元盗撮で高校教諭クビ

毎日新聞
2019年6月28日(金)13時21分

大阪府教委が高校教諭を懲戒免職に 女性の胸元を盗撮容疑で逮捕

 大阪府教委は27日、買い物中の女性の胸元を盗撮したとして府迷惑防止条例違反(卑わいな言動)容疑で逮捕された府立貝塚南高の男性教諭(29)を懲戒免職にした。府教委によると男性教諭は5月18日、大阪市北区の家電量販店でカメラ機能付きの携帯音楽プレーヤーを女性客の胸元に向け、動画を撮影。府教委の聞き取りに、4月以降に電車などで10回以上、女性の胸元や足を盗撮したと認め、「万引きなどと違い、盗撮なら被害者はおらず迷惑がかからないと思った」と話したという。

 また、5月11日に門真市の府道で酒を飲んで原付きバイクを運転したとして道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕された同市立古川橋小の男性講師(38)も懲戒免職にしたと発表。さらに、女子高生のスカートの中を盗撮したとして府迷惑防止条例違反(卑わいな言動)の疑いで現行犯逮捕された、府立北千里高の男性教諭(57)を停職6カ月の処分とした。男性教諭は27日付で依願退職したという。

盗用

京都新聞
2019年06月26日(水)22時11分

近畿大准教授が盗用疑い
教科書など5冊で印刷用画面を開く


 近畿大の法学部の男性准教授が、自身が執筆した教科書など5冊に関し、他の文献からの無断転載を認める顛末書を学部長宛てに出したことが26日、近大への取材で分かった。

 近大は「盗用の疑いがあり調査している。結果がまとまれば公表し、処分も検討する」としている。准教授は現在、自宅待機となっている。

 近大によると、准教授は民法が専門で、法学部や通信教育部などで複数の講義を担当している。顛末書では講義で指定している学内向け教科書の約50ページの他、一部を執筆し一般販売されている民法に関する書籍などでも無断転載したと申告している。

不祥事の根絶を 「非常事態」で研修会、白浜町教委

紀伊民報
2019年06月27日(木)16時20分

不祥事の根絶を 「非常事態」で研修会、白浜町教委

 和歌山県白浜町教育委員会は26日、同町阪田の白浜会館で、町内小中学校の教職員を対象に、不祥事の根絶に向けた研修会を開いた。昨年秋以降、問題が続いたため。町教委では、これを「非常事態」ととらえ、意識をより高めてもらおうと企画した。全13校の教職員約160人のほとんどが出席した。

 町内の学校に勤務する教職員を巡っては、昨年11月に男性教諭が飲酒運転で停職の懲戒処分を、今年5月には男性教頭が体罰で減給の懲戒処分をそれぞれ県教委から受けた。

 冒頭、山中雅巳教育長は「不祥事が起これば、子どもたちや保護者、地域の方々につらい思いをさせてしまう。防止に向け、より真剣に取り組んでもらいたい」と語った。

 町教委の成田寛実・教育指導係長は、各校が設けている「不祥事防止に関する校内委員会」の活動で研修を充実させてほしいと説明。「(不祥事を受けて)全教職員の言動が注目されている。個人でなく全体で考えるべきこと。子どもたちのモデルとなれるよう、時にはお互いに注意し合える関係になってほしい」と求めた。

 講師を務めた県教委学校人事課の大樫浩史副課長は「最悪の事態を想定する」「慎重に」「誠意を持って」などとする危機管理の考え方を話した。

近所の住宅に投石、画びょうや墨汁まく 教員を停職1カ月

神奈川新聞 カナロコ
2019年06月26日(水)18時23分

近所の住宅に投石、画びょうや墨汁まく 教員を停職1カ月

 横浜市教育委員会は26日、自宅近く住宅2軒に石を投げるなどしたとして、市立日吉台中学校(港北区)の男性教諭(48)を停職1カ月の懲戒処分にした、と発表した。

 北部学校教育事務所によると、男性教諭は「(2軒の住民が)引っ越してきたのにあいさつもなく、不満に思っていた」などと話している。

 同事務所によると、男性教諭は2017年12月から18年8月までに計13回、都内の自宅近くの住宅2軒に石を投げたり、画びょうや墨汁をまいたりした。

 男性教諭は東京都迷惑防止条例違反などの疑いで書類送検され、今年3月25日に不起訴処分となった。

校庭を100周走らせる体罰 サッカー部顧問を減給

時事ドットコム
2019年06月26日(水)16時02分

真夏日に「100周走れ」=サッカー部顧問を懲戒-千葉県

 千葉県教育庁は26日、気温が30度を超えた真夏日に中学1年の男子生徒に校庭を100周走るように指示したとして、同県柏市立の中学校でサッカー部の顧問を務める男性教諭(32)を減給1カ月の懲戒処分にしたと発表した。体調管理を怠ったのが体罰に当たると判断したためで、教諭は「体罰の知識がなく、生徒に危険な思いをさせてしまった」と話しているという。

生徒を骨折させた教諭を停職1カ月

朝日新聞
2019年6月26日(水)18時24分

柔道部員と乱取りし骨折、報告も怠る 高校教諭を停職

 顧問を務める高校柔道部の練習で屋外で生徒を転倒させ足を骨折させたとして、宮崎県教育委員会は26日、県央地区(宮崎市、児湯郡、西都市)の県立高校の30代男性教諭を停職1カ月の懲戒処分とし、発表した。男性教諭は学校への報告も怠っていたという。

 県教委によると、4月16日午後6時半ごろ、高校の道場で3年生の男子生徒と試合形式の練習を行い、生徒と組み合った状態のまま道場外に出て、生徒を転倒させた。再び道場内に戻って乱取りを続け、四つんばいの状態から立ち上がろうとした生徒に覆いかぶさった。一連の行為で生徒は左足の計3カ所に全治4週間の骨折を負ったという。

 県教委の聞き取りに対し、教諭は、組み合った状態のまま道場の外に出たのは意図した行為ではなく、生徒が転倒したことについても「故意ではない」と話しているという。一方、生徒は「先生に押し出された」と言い、両者の言い分は食い違いがあるという。

 県教委は教諭の行為が故意かどうかは認定できないとし、体罰ではなく不適切な指導とした。

家庭環境調査票紛失

産経新聞
2019年6月25日(火)18時50分

千葉・我孫子市立中で家庭環境調査票紛失

 千葉県我孫子市教育委員会は25日、市立中学校で2年生1クラス33人分の家庭環境調査票が紛失したと発表した。今のところ情報の外部流出は確認されていないという。

 市教委によると、調査票は4月に保護者から提出を受けたもので、33人の氏名、生年月日、住所、家族構成、保護者勤務先、通学経路などが書かれていた。4日に副担任が保管していた職員室のロッカーにないことに気づいたが、校長は12日まで市教委に報告していなかった。

 生徒と保護者には既に謝罪しているという。

女子中学生を車で連れ去る 私立中の教師を逮捕

日テレNEWS24
2019年6月26日(水)10時24分

車に生徒の少女を監禁 中学校教師の男逮捕

25日、群馬県高崎市で女子中学生を車の中に監禁したとして、27歳の教師の男が逮捕された。

監禁の疑いで逮捕されたのは、群馬県安中市の私立中学校の教師、内田慎也容疑者。警察によると、25日午後1時過ぎ、県内に住む女子中学生の母親から「家で留守番をしているはずの娘がいない。家の中が荒らされ、モノが散乱している」と通報があったという。

警察が防犯カメラなどを捜査したところ、25日午後4時半過ぎ、高崎市内の山中で停車していた車の後部座席にいた内田容疑者と女子中学生を発見した。女子中学生は軽いけがをしていた。

2人は同じ中学校の教師と生徒だったということで、警察は内田容疑者が自宅から女子中学生を連れ去ったとみて、経緯などを詳しく調べている。

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女子大学生に強制わいせつ

瀬戸内海放送
2019年06月25日(火)18時15分

女子学生に強制わいせつ容疑で高松大学の講師を逮捕 車の中でキスや胸をもんだ疑い

 高松大学の講師の男が女子大学生にキスをしたり胸をもんだりするなどのわいせつな行為をした疑いで逮捕されました。

 強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、高松大学発達科学部の講師、蓮本和博容疑者(63)です。
 警察の調べによりますと、蓮本容疑者は今年4月20日午後11時ごろ、高松市の駐車場に停めた自分の車の中で、20代の女子大学生にキスをしたり胸をもんだりするなど、わいせつな行為をした疑いです。

 2日後、学生が警察に被害届を出し、事件が発覚しました。調べに対し、蓮本容疑者は「無理やりわいせつな行為をしたことに間違いない」とおおむね容疑を認めているということです。

 高松大学の佃昌道学長は「誠に遺憾。厳正に対処するとともに学生の心のケアに努める」とコメントしています。

元中学生徒が熊本市を訴える 教諭らに追及され「苦痛」

西日本新聞 
2019年6月25日(火)6時00分

元中学生徒が熊本市を訴える 教諭らに追及され「苦痛」

 担任教諭らから女子生徒の胸を触ったことを認めるよう長時間追及され、精神的苦痛を受けたなどとして、熊本市立中の当時1年の男子生徒が市に対し、146万4千円の損害賠償を求め熊本地裁に提訴していたことが24日、分かった。市が同日の市議会委員会で明らかにした。18日に第1回口頭弁論があり、市側は請求棄却を求めた。

 提訴は3月12日付。委員会での市の報告や訴状によると、男子生徒は2016年3月中旬の放課後、担任ら教諭3人から、15年11月に同学年の女子生徒の胸を触ったかどうかを聞かれた。男子生徒は「やっていない」と答えたが、教諭らは「おまえが言わなければ(女子生徒の)両親がおまえを刺すかもしれない」などと約80分にわたり問いただした、としている。

 男子生徒は最終的に胸を触ったことを認めたが、帰宅後に泣きながら両親に「やっていない」と訴え、過呼吸を起こして救急搬送された。「取り調べまがいの行為を受けたことに耐え難い精神的苦痛を感じ」て学校に通えなくなり、別の市立中に転校を余儀なくされたとしている。

個人情報が記載した緊急連絡票を紛失

埼玉新聞
2019年6月25日(火)

生徒39人分の個人情報が記載、さいたまの中学校で緊急連絡票を紛失 情報の悪用などは報告されず

 さいたま市教育委員会は24日、同市緑区の市立中学校で生徒の個人情報が記載された緊急連絡票を紛失したと発表した。

 市教委職員人事課によると、12日午前9時50分ごろ、同校に勤務する50代の女性養護教諭が保健室で緊急連絡票がなくなっていることに気付いた。連絡票はA4判の用紙39枚で、2年生39人分の名前や生年月日、住所、電話番号、緊急連絡先などが記されていた。

 緊急連絡票は全学年、全学級分が常に保健室にあり、施錠のできる机で常に管理しているという。同校は全教職員で探したが見つからず、21日に市教委に報告した。これまでに情報の悪用などは報告されていないという。同校は臨時保護者会を開き、保護者への説明と謝罪を行う。

 細田真由美市教育長は「事態を重く受け止め、改めて個人情報の管理について全校長への指導を徹底し、再発防止に努めてまいります」とコメントしている。

東京都市大教授を逮捕・起訴 覚醒剤所持と使用の疑い

NHK NEWS WEB
2019年6月24日(月)18時28分

東京都市大教授を逮捕・起訴 覚醒剤所持と使用の疑い

東京都内の大学教授が今月、新宿区の路上で覚醒剤を持っていたなどとして逮捕・起訴されました。

逮捕・起訴されたのは、東京 世田谷区にキャンパスがある東京都市大学人間科学部の教授、大野和男被告(51)です。

大野教授は今月2日未明、東京 新宿区の路上で微量の覚醒剤を持っていた罪や、使用した罪に問われています。

警視庁によりますと、1人で歩いていた様子を不審に思い捜査員が職務質問したところ、リュックサックの中から覚醒剤や使用するための道具が見つかったため、その場で逮捕したということです。調べに対して、覚醒剤を使っていたと認めているということです。

大野教授は、去年も覚醒剤を持っていたとして逮捕・起訴され、その後、有罪判決を受けて執行猶予中だったということです。

勤務先の東京都市大学は「教授は学生からの評判もよく、有罪判決を受けていたことは把握していなかった」としたうえで、「事実関係を確認し厳重に対処する」とコメントしています。

酒気帯び運転で中学教諭を検挙

さくらんぼテレビ
2019年6月23日(日)

中学校男性教諭が酒気帯び運転で検挙・学校の慰労会後に 去年は市職員が飲酒ひき逃げ

酒田市の中学校の男性教諭が、酒気帯び運転の疑いで22日、警察に検挙された。

(酒田市の会見)
「誠に申し訳ございませんでした」

検挙されたのは、酒田市の中学校に勤務する20代の男性教諭。市によると、男性教諭は21日午後6時半から午後11時半にかけて、学校行事の慰労会と二次会に出席し、飲食店2軒で、ビール中ジョッキ2杯、日本酒1合、ハイボール1杯、グラスビールを3杯飲んだ。その後、近くのコンビニエンスストアの駐車場に止めていた車で仮眠をとり、22日午前5時半頃、自宅方面に車で向かう途中、警察に検挙された。男性教諭は校長に報告した際、「大変申し訳ないことをした」と話したという。

酒田市は24日、臨時の校長会を開き、教職員への指導を徹底するほか、今後、教諭の処分を検討するとしている。酒田市では去年11月にも、男性職員が酒気帯び運転でひき逃げしたとして逮捕され、懲戒免職になっている。

購入品転売し着服 准教授を停職

NHK NEWS WEB
2019年06月21日(金)15時08分

購入品転売し着服 准教授を停職

北海道教育大学の准教授が、大学の費用で購入したスキーのメンテナンス用品を学生に転売し、代金を着服していたとして停職3か月の懲戒処分を受けました。

停職処分となったのは、旭川市にある北海道教育大学旭川校の40代の男性准教授です。
大学によりますと、准教授はスキーの授業を担当していた去年2月、スキー板に塗るワックス、10セットを大学から支給される教員研究費を使って購入したにもかかわらず、学生9人に1セットあたり1700円で転売したうえ、その代金を着服していたということです。
「学内で転売が行われている」という情報が寄せられ、内部調査の結果、不正がわかったということで、大学は20日付けでこの准教授を停職3か月の懲戒処分にしました。
北海道教育大学の蛇穴治夫学長は、「このような事態を招いたことは極めて遺憾で、再発防止策を徹底する」としています。

中学生に性的暴行疑い 教諭逮捕

NHK NEWS WEB
2019年06月21日(金)17時25分

中学生に性的暴行疑い 教諭逮捕

加西市の県立高校の41歳の教諭が、スマホの出会い系アプリで知り合った12歳の女子中学生に性的暴行をしたとして、21日、逮捕されました。

逮捕されたのは、加西市の県立北条高校の教諭、宇野浩司容疑者(41)です。
警察によりますと、去年7月、当時、12歳だった中学1年生の女子生徒を車に乗せて大阪府内のホテルに連れて行き、性的暴行をした疑いが持たれています。
宇野容疑者は、女子生徒とスマホの出会い系のアプリで知り合い、連絡を取り合っていたということで、同じ女子生徒に裸の画像を送らせたとして、今月、逮捕されていました。
警察によりますと、調べに対し「ホテルに行ったが何をしたか覚えていない」などと供述し、容疑を否認しているということです。

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購入品転売し着服 准教授を停職

NHK NEWS WEB
2019年06月21日(金)15時08分

購入品転売し着服 准教授を停職

北海道教育大学の准教授が、大学の費用で購入したスキーのメンテナンス用品を学生に転売し、代金を着服していたとして停職3か月の懲戒処分を受けました。

停職処分となったのは、旭川市にある北海道教育大学旭川校の40代の男性准教授です。
大学によりますと、准教授はスキーの授業を担当していた去年2月、スキー板に塗るワックス、10セットを大学から支給される教員研究費を使って購入したにもかかわらず、学生9人に1セットあたり1700円で転売したうえ、その代金を着服していたということです。
「学内で転売が行われている」という情報が寄せられ、内部調査の結果、不正がわかったということで、大学は20日付けでこの准教授を停職3か月の懲戒処分にしました。
北海道教育大学の蛇穴治夫学長は、「このような事態を招いたことは極めて遺憾で、再発防止策を徹底する」としています。

教諭に突き落とされ 男子生徒がケガ

産経新聞
2019年6月21日(金)11時17分

県立高教諭生徒突き落とす 静岡、1カ月のけが

 静岡県立高の男性教諭が5月、男子生徒を道路脇の斜面に突き落とし、約1カ月のけがを負わせていたことが21日、県教育委員会への取材で分かった。県教委は「生徒側に落ち度はなかったという認識」としているが、「調査中」として経緯を明らかにしていない。教諭は翌日から自宅待機となっている。

 県教委によると、学校は高台にあり、正門に続く通学路が坂道で、坂道の片側の大部分が急な斜面となっている。教諭は5月29日の放課後、この斜面に生徒を突き落とした。生徒は肩の靱帯を痛めるなどしたが入院はしておらず、現在も通学している。

 教諭は聞き取りに「斜面は1メートルほど下で踊り場状になっているので、そこに落ちてとどまると思っていたが、押したらさらに下まで落ちてしまった」という趣旨の話をしている。

女子生徒に不適切対応

京都新聞
2019年06月20日(木)23時00分

水泳授業見学の女子生徒に「生理何日目?」高校が不適切対応

 滋賀県栗東市小野の栗東高で、女子生徒が水泳授業の見学を申告する際、体育科教員が体調の把握を理由に生理の何日目かを報告させる不適切な対応をとっていたことが20日分かった。同高によると、保護者の苦情により方法を改めたが、同様の体調確認は4~5年前から行われていたという。

 保護者によると、今月10日、同校1年の娘が水泳の授業を見学する際、職員室で学年や名前とともに、生理何日目かについて他の教員がいる中で報告させられたといい、13日に滋賀県教育委員会に電話で抗議した。しかし翌日にも、女子生徒の友人が体育教官室の入り口で男子生徒が近くにいる状況で同様の内容を言わされたという。

 同校などによると、13日に県教委から連絡を受け、校長が初めて把握。同日中に体育科教員に事実確認を行ったが、改善策は示さなかった。14日に保護者から再抗議を受け、今後は同様の確認をしないよう指示したという。

 同校によると、生徒の体調や授業復帰の見通しを確認するため、4~5年前から複数の体育科教員が同様の申告を求めていた。他の生徒や教員がいる前で聞くこともあったといい、西藤仁校長は「人権意識を欠いた対応で、生徒に嫌な思いをさせてしまった。教員との問題意識の共有も不十分だった」と陳謝した。

 県教委によると、水泳の授業見学の際は「体調不良」という申告のみでよいといい、「人権やプライバシーに配慮が欠ける不適切な部分があり、改善を指導した」としている。

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元交際相手を殴り逮捕

サンスポ
2019年6月18日(火)22時30分

元交際女性への傷害容疑で島根大准教授を逮捕 ホテルで平手打ち、拳で殴る

 松江署は18日、交際相手だった女性を殴りけがをさせたとして、傷害容疑で松江市春日町、島根大准教授の男(42)を逮捕した。

 逮捕容疑は2016年5月3日夜から4日未明ごろ、松江市玉湯町のホテルで交際相手だった20代女性に平手打ちや拳で殴るなどの暴行を加え、唇を切るけがをさせた疑い。

 松江署によると、今年2月に被害女性の父親から通報があった。14日に逮捕状を取り15日に指名手配した。容疑者が東京都渋谷区にいることが分かり、18日昼に松江署員が逮捕した。

立場を利用したハラスメント 教授を懲戒処分

沖縄タイムス
2019年6月19日(水)05時00分

沖縄県立芸大、発覚から処分までに約1年半以上 教授がアカハラ・セクハラ・パワハラで処分

 県人事課は18日、学生や非常勤講師、大学関係者にハラスメントをしたとして、県立芸術大学の教授を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。大学は被害者が特定される恐れがあるとして、教授の氏名や性別、年齢などは明らかにしていない。処分は18日付。

 県や大学によると、教授は特定の学生に立場の強さを利用してアカデミックハラスメント、非常勤講師にパワーハラスメント、大学関係者にセクシュアルハラスメントをした。

 2017年11月に学生からハラスメント相談室に相談があり、調査委員会を立ち上げて調べる中で、非常勤講師や大学関係者へのハラスメントも発覚した。教授に過去の処分歴はない。

 発覚から処分までに約1年半以上要したことについて、大学は「関係者が多岐にわたり、調査しなければならない事実が出てきたため」としている。

 比嘉康春学長は「ハラスメントを受けた学生はじめ関係者の皆さまに心痛、不利益、不快など多大なるご迷惑をお掛けしたことを深くおわび申し上げる」と謝罪した。ハラスメント防止対策を強化し、再発防止に努める。県立芸大では15年にもセクシュアルハラスメントで男性教授が懲戒免職になっている。

島根大 准教授2人を処分

毎日新聞
2019年6月15日(土)12時38分

女性に暴行した准教授を諭旨解雇 別の准教授は容姿を侮辱し戒告 島根大

 島根大は14日、学外の知人女性に暴行したとして、松江市西川津町の松江キャンパスに勤務する40代の男性准教授を11日付で諭旨解雇にしたと発表した。処分理由は2016年春から複数回、女性に暴行したという。女性は病院で治療を受け、昨年7月に本人の家族から大学に通報があり発覚した。准教授は行為をおおむね認めているという。

 また、同大は松江キャンパスに勤務する別の40代男性准教授について、指導学生の容姿に関する侮辱的な発言を繰り返したとして戒告処分(13日付)とした。この准教授は15年にもハラスメント行為があり、大学から指導を受けていた。

 両事案について、同大は「被害者保護の観点から」として詳細を明らかにしていない。

書類偽造で停職

神戸新聞
2019年6月14日(金)20時30分

生徒に給食費返したい 女性教諭が無断で書類作成

 休学中の給食費を生徒に返そうと、申請書類を無断で作成したなどとして、神戸市教育委員会は14日、定時制の市立高校の女性教諭(60)を停職1カ月の懲戒処分にした。教諭は「生徒のためにしたことだが、いけないことだった」と反省しているという。

 市教委によると、女性教諭は昨年度、生徒4人が休学したため、給食費を返還するための校内書類を作成。別の生徒2人についても、無断で国の奨学金の申請書に記入・押印した。

 いずれの書類も生徒名の押印が必要だったが、ゴム印を1字ずつ組み合わせて使う印鑑作成キットを利用。キットは20年以上前から学校にあったという。

 奨学金の書類は、不正を知った別の教諭が提出させなかったが、給食費については4人に最大5600円が実際に返された。

 保護者からは「知らん間にそこまでしてくれたんか」と感謝の声もあったというが、市教委は「善意でしたこととはいえ、書類を偽造するなどもってのほか」としている。

2019-06-14 神戸新聞NEXT

教師への暴言で校長に是正勧告

JCASTニュース
2019年6月14日(金)12時12 分

千葉の文理開成高校校長に労基署がパワハラ是正勧告!教師に罵詈雑言浴びせ残業代も支払わず

千葉県の文理開成高校で、鈴木淳理事長・校長が「なんでお前に給料払ってる人間に忠誠尽くさねえんだよ、バカか、お前は。アホか、まぬけか」などと、教員たちを怒鳴りつけているパワハラ音声が明らかになった。校長から数々の暴言を受けて退職した元男性教員がモーニングショーの取材に応じた。

「権利ばかり主張してると地獄に落ちるぞ」

文理開成高校は1929年に開校したが、2012年に多額の負債を抱えて事実上経営破たんした。鈴木校長は東京大を卒業後、アメリカでMBA(経営学修士)を取得し、ビジネスの世界から2013年に理事長に就任した。

「『俺がこうして君のような暗い人生を歩んできた人間と話をしていること自体が、普通だったらあり得ないことだ。喜べ』と言われました」と元男性教員は話す。鈴木校長は週2回ほど学校に来て、自らのキャリアと比較して教師たちをバカにするような発言を繰り返したという。

また、部活指導や学生寮の管理業務などの残業代が、一切支払われていなかった。入学志願者を増やすようノルマを課せられ、休日を返上して中学校に営業活動もしなければならなかったという。体調不良による教師の欠勤や退職が相次ぎ、当日になって時間割が変更されるなど生徒たちに影響を及ぼしていた。

「ほとんどの職員が2年もしくは(契約期間の)3年を待たずして辞めていくので、生徒との信頼関係が一切築けていないと感じていました」と元男性教員はいう。

このような実情を教師側が労働基準監督署へ通報すると、鈴木校長はこう言い放ったという。「自分の権利を主張して、何かお金をもらおう(とすると)、哀れな末路になる。お釈迦さまと正反対のことになりますから、まあ当然、地獄行きですね。この世でも地獄を味わうでしょう」

組合との団体交渉でも「なにが問題なんだ!?」

労基署は教師たちの訴えを認めて、学校に是正勧告をした。私学教員ユニオンによると、今月10日(2019年6月)に学校側と団体交渉を行ったが、ユニオン側がパワハラ発言の音声について問いただしたところ、鈴木校長は「ご披露いただきありがとうございます。必ずしもパワハラとは言えない。何が問題になっているかわからない」と答えたという。

モーニングショーの取材に対し、学校側は「労働法令順守に向けて、労働組合と真摯に話し合っていく」と答えている。

玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「この音声が本当に鈴木校長がしゃべったものならば、教育者としては論外です」

長嶋一茂(スポーツプロデューサー)「教育の現場のモチベーションを落とすことは、経営にも影響を及ぼしますよ。教育者としても経営者としても、話にならないということです」

わいせつ教師2人を懲戒免職

CBCテレビ
2019年6月12日(水)16時48分

少女に現金渡しみだらな行為 教諭2人を懲戒免職 愛知県教委

 少女に現金を渡して、みだらな行為。
 愛知県の公立の中学校と高校の教諭2人が、懲戒免職となりました。

 「誠に申し訳ございません」(会見した愛知県教委)

 12日付けで懲戒免職となったのは、愛知県あま市立甚目寺中学校の37歳の男性教諭で、去年6月、SNSで知り合った当時16歳の少女に、現金を渡してみだらな行為をしたほか、ことし1月、当時12歳の少女にも、同様の手口でわいせつな行為をした疑いで逮捕され、罰金100万円の略式命令を受けました。

 また、ツイッターで知り合った当時16歳の少女に、現金を払ってみだらな行為をしたとして逮捕・略式起訴された愛知県立瀬戸西高校の37歳の男性教諭も、12日付けで懲戒免職となりました。

児童生徒以外に対するセクハラ 処分を厳格化

京都新聞
2019年06月13日(木)20時04分

相次ぐ教員不祥事、根絶へ処分厳格化 セクハラで免職も、京都

 京都府教育委員会は13日、2018年度に教職員による不祥事が相次いだことを受け、懲戒処分の基準を厳格化する方針を明らかにした。7月をめどに、セクハラや、学校など職場のパソコンの不正使用に関する処分基準を重くする。

 府教委は不適切な行為の内容に応じて免職、停職、減給、戒告と懲戒処分の基準を定めている。新基準では、児童生徒以外にセクハラを繰り返し行い、重大な被害を与えた場合の最も重い処分を免職(現行は停職)に引き上げる。

 パソコンやタブレット端末など職場の情報機器の不正使用に関しては現在、減給までとしているが、事案に応じて免職まで行うようにする。ホームページの改ざんなどで重大な被害を生じさせた場合に免職にしたり、わいせつ画像の閲覧や不正アクセスなどで公務の運営に支障を生じさせた時には停職にしたりする。

 府教委は18年度、盗撮や着服、窃盗、暴行、体罰などで教職員10人を懲戒処分にした。教職員人事課は「社会情勢に合った内容に変更し、研修も続けて不祥事を根絶したい」としている。

居眠り学生にレーザーポインタ照射

JCASTニュース
2019年6月13日(木)11時40分

居眠り学生にレーザーポインタ照射... 大阪府立大、外部講師の不祥事を謝罪「教育機関として許せるものではありません」

大阪府立大学は2019年6月12日、「大学院講義において発生した不祥事事案についてのお詫び」とし謝罪文を公式サイトで発表した。

不祥事が起きたのは6月11日で中百舌鳥キャンパスで行われた大学院生向け講義「イノベーション創出型研究者養成」内で、講師が壇上から受講生に対してレーザーポインタを照射したという。

      2019-06-13、JCASTニュース


講師「最前列で寝るとはどういうことだ」

詳細については「現在調査中」とする一方、「由々しき行為であり、教育機関として許せるものではありません」とし、「受講生全員には学内向け電子掲示板に組織として謝罪いたしました」「このたびは多大なるご迷惑をおかけしたこと、重ねてお詫び申し上げます」と発表した。

当時はどういった状況だったのか。J-CASTニュース編集部の取材に、講義に出席した学生が答えた。

「イノベーション創出型研究者養成」は産学協同で企業人らと共に技術経営の基礎や企業研究者に必要な知識などを学ぶ講義で、11日の講義は「企業管理者教育研修をモデルにした講義」と題されている。

12日、J-CASTニュースがこのカリキュラムを運営する教育推進課高等教育推進機構に取材したところ、レーザーポインタを照射したのは外部講師として招かれた、民間シンクタンクの社員だという。

J-CASTニュース編集部に当時出席をした修士課程1年生の学生は、「講師が『最前列で寝るとはどういうことだ』と憤りレーザーポインタをあてた」と答えた。

「問題の件があったのは授業の中盤でした。講師が講義中に最前列で寝ている学生を発見し、『最前列で寝るとはどういうことだ』と憤り、ペナルティ、あるいは見せしめとしてレーザーポインタを学生に当てた形になります」
「教室はざわめいたもののすぐに何事もなく講義に戻りました。講師から謝罪の類いはないまま授業は時間通りに終了しました」

と当時の様子を語った。

また学生の話によると講義冒頭、「企業を取り巻く環境変化とリスク」という話の中で、例として「パワハラ」問題を取り上げたという。

「パワハラの具体例としては、部下を「お前」呼ばわりすることを上げていました。今はこの程度でもパワハラ扱いされるという口調でした」

と学生は答えた。

レーザーポインターは光が直接目に当たると、視力が低下するなどの危険が指摘されている。
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